夏らしい染色技法特集(タイダイ編)Part.2

 みなさん暑さにも慣れましたでしょうか??

最近 家に帰ってから、いつのまにか寝ていることがよくあります

疲れた時は、睡眠・休息が一番ですね。

今日も早寝したいとおもいまーす


さて、本日はタイダイ染め!!をしてみます

今回使用する染料はコールドです(今回は1缶で3枚を染色してみました。)
http://dylon.co.jp/catalog/dyloncold.html


1、まず、オシャレ着洗いの中性洗剤で洗い、乾かしておきます。

2、タイダイの模様をつくっていきます。



・乾いているTシャツをタイダイ模様、渦巻きの中心の位置をきめて指でつかみます。

このとき、ちょっとだけ生地をつかむ方が染めた後の、渦巻きの模様が奇麗です。



・右でも、左でもいいので、つかんだままグルグル回して渦巻きを作っていきます。



・ヒダができてきましたね。



・途中で手を離すとこんな感じです。



・このまま全部をまとめるつもりで、グルグルします。



・まとまったところで、輪ゴムで留めます。



・十字に輪ゴムで留めておきます。

3、容器に塩60gとFIX2袋を約2ℓのお湯(40℃〜50℃)で溶かし、
2で作ったうずまきを15分液につけておきます。



4、コールド1色、もしくは、2色をお湯で溶かします。
染料1缶に対して約500mlのお湯(40℃〜50℃)で溶かします。

大勢で染色する場合にはボトルに染料を入れ、お湯を入れ、
振って染液をつくると便利ですよ。




*飲まないようにご注意くださいね

5、4の液をたっり塗ります。お好みで、1色、2色等選んでください。
   




2色使う場合には、上と下と非対称に色を塗ると出来上がりがきれいです。

6、ビニールラップし、24時間おきます。



7、その後、オシャレ着用の中性洗剤でよくすすぎます。



8、陰干ししてできあがりです。



1色だとこんな感じです。



2色だとこんな感じになります。

お好きな色でオリジナルのタイダイ染めができますよ

夏にワイワイTシャツ作りしてみてはいかがですか。

次回もひきつづき夏らしい染色技法をお伝えしまーす。

お楽しみにしてくださいね








夏らしい染色技法特集(タイダイ編)

 連日の暑さに体が少々ダルく感じますー

今日が金曜日でよかったーー
明日はゆっくり休息したいと思います

今日からセールのお店も多いので、外にお出かけになる方も多いかと思いますが、
熱中症対策で、水分補給を忘れずに。

ヨガの先生曰く、水分を取ってから体に吸収するまでに約20分位かかるらしいです。
ので、喉が渇いたと思う前にこまめに水分補給を行うことが大切らしいですよー!!

この話を聞いてから、なるほどーと思って、水分はしっかり取るようにしていまーす。
お肌にもいいですしね



さて、今月のブログでは、夏らしい染色技法と題してお送りします。

みんなで、オリジナルTシャツ染めをするのも楽しいですよね。

まずはタイダイ染めの方法をお送りしますー


タイダイの染色例はこちら↓



[コールド(お水染め)21 Mexican Red、20 Radiant Pink を使用]



[コールド(お水染め)22 Sahara Sun、15 Tartan Green を使用]



[コールド(お水染め)28 Riviera Blue を使用]

 (*すべて綿100%のものを染色しました。
        コールドは綿・麻などの天然繊維やレーヨンが染色できます)

どうやって染色するんだろーと疑問に思われている方もいると思いますので、
そんな方は必見ですー

次回実際に染め方をお送りいたします。お楽しみにしてくださいね

ではよい週末を










プリダイで色抜き後のタオル地ガウンを再染色 Part.2!!

 今日は本当に暑いー。外に出ると、ジリジリと日差しを感じますね

今から体力をつけないとーー夏は乗り切れませんかね

私は相変わらず、週1ペースですがホットヨガに通っておりますスタジオ内は年中真夏のような暑さですが、この中で毎日過ごすと思うとやっぱり大変ですよね

夏は暑いですけど、暑い分アイスがおいしく感じたり
花火が奇麗だったりと楽しい行事がたくさんありますよね。少し楽しみになってきましたー

栄養と、休息をしっかりとってがんばっていきましょう


さて、本日は前回に引き続きプリダイで色を抜いたガウン(表地:綿)の再染色です。

コールドのAP19 Purple Vine 2缶で再染色した手順を写真と共にご紹介しまーす。

↓色抜きしたガウンです。




1、染めるものはオシャレ着洗いの中性洗剤で洗って、濡れたままにします。



2、容器を2つ用意して、FIX4袋と塩240gをひとつの容器にいれ、染料は別の容器に入れます。



3、まずFIXと塩を溶かします。
塩240gとフィックス4袋をぬるま湯で溶かします。

量が多いので最初に1ℓ位のぬるま湯で溶かし、
溶け切った上澄み液を染める容器に移し入れ、
溶け残ったものに、またぬるま湯を加え完全に溶かしきってください。
(今回は約6ℓ使用しました。)



4、染料をぬるま湯約500ccで溶かします。



5、2の容器3で溶かした染料を加え混ぜます。



6、水量は染まるものが浸かり、少しかぶる位の量がベストです。
足りない場合にはお水を加えます。(今回はトータル10ℓ使用しました)



7、染液ができたら、濡れている状態のガウンを入れます。

      

(*入れたらすぐにガウンを広げ、染液とガウンをなじませるように混ぜたり、
上に引き上げて広げたりします。)

8、約10分程よく混ぜます。



9、約50分漬け置きます。(10分に一回ぐらいは様子を見て、染めるものを持ち上げたり、染液と染めるものをよくなじませます。)

*そのまま放置するとムラになります。
*染色時間を1時間以上延ばしても色の濃さは変わりません。
放置することでムラにつながりますので、染色時間をお守りください。



10、染色時間終わったら、お洒落着洗いの中性洗剤でお水洗いしてからすすぎ、
脱水して陰干ししてください。



完成です。



あんまり売っていない色なので、うれしくなりました。
元々のお色が白だった時はかなり古く見えていたのですが、
また蘇ってうれしいです。

次回はいよいよ夏本番の7月ですね。
タイダイなど夏らしい染色方法をご紹介しますので、来月もお楽しみに

※現在プリダイ・コールドは廃盤となっております。



 

プリダイで色抜き後のタオル地ガウンを再染色!!

 もうずっと暑いですねー

食欲も落ちそうな気候ですが、私はやけに甘いものが食べたい今日この頃です。

水分をたくさんとって、体調を崩されないようにしてくださいね


さて今回のダイロンブログ、前回プリダイで色を抜いたタオル地ガウンを染色してみたいと思います。

色を抜いたんだから、生地が傷んで染色しても色が入り辛いんじゃないかなーー

と思っている方も多いと思います。

プリダイは繊維を痛めることなくダイロン商品で染色したものの、
お色を抜くことができますので、再染色がきちんとできます。
(完全に元のお色味には戻りません。
強いお色味をぬくことを目的としています。)

普通の市販の漂白剤を使用して色を抜くと、生地の繊維が抜けおちてしまって、
染色しても、お色が入り辛いことがありますので、ご注意ください。


色抜きしたものを染色してみますね。

↓ 色抜きしたガウンです。



↓ じゃーんコールド19 Purple Vine2缶で染色しました。



きれいに染めあがりました

次回は、詳しい染め方を写真入りでアップしますね。

みなさんよい週末を


※現在プリダイ・コールドは廃盤となっております。




 

プレミアムダイ+カラーストップ使用タオル地ガウンを色抜き後再染色!!

雨・・雨・・な本日。
今週末は雨が続きそうな雰囲気ですね

こんな時期はおうちでゆっくりした方がいいかなっと思っていたのですが、
土日とも友人たちとお食事会の予定がありまーす。
雨だけど、どうせ食事をするのは室内ですし、楽しんできまーす

いいお店情報あったら紹介しますね。


さてさて、本日のダイロンブログはプレミアムダイ80 Antique Greyで染色後、
カラーストップを使用した綿(表地が綿100%・元の色は白)のガウンをプリダイで色抜き、
その後染色しようと思います

プレミアムダイ80 Antique Grey+カラーストップしているガウンはコレ
(*染料を多くして染色したため、緑味のグレーになっています。)




プリダイはマルチ専用の色抜き剤だけど、プレミアムダイで染色しても色は抜けるの??
カラーストップを使用したけど、色は抜ける??

と思っている方も多いのではないでしょうか。

次回、実際にどの位色が抜けるのかやってみますので、ぜひ参考にしてくださいね。

今日はここまでみなさんよい週末を

※現在プリダイは廃盤となっております。


造花のツタ マルチの煮染めで染色 Part.2

今朝少し肌寒い気がしましたが、
昼間は日がでると暑い----ので、
半袖+カーディガンなどのアウター持参が定番の服装になってきましたー


日焼け対策も少しずつしないといけないですねー。

シミが怖いですから

今日は、ご近所の帽子屋さんでセールをやっていたので、
2つも購入しちゃいました

これで、少しは日焼け対策になるかなさて、今日のダイロンブログは前回に引き続き、インテリア特集。

造花のツタを染めてみたいとおもいます。

ポリエチレンのツタ



マルチはボタンなどのプラスチックにもお色がつきますので、
こちらも期待できるかな。(基本的に煮染めになります)
http://dylon.co.jp/catalog/dylonmulti.html

相性があるので、素材によってもお色の出方に差があります。
まずは実験がてら、ツタも少量で染色してみますね

1、まず、中性洗剤で表面の汚れをとるため洗います。
 (この時タワシなどで洗って表面に傷をつけてしまうと、染色した後に傷が目立ちますので、やさしく手であらいましょう。)



2、今回は煮染めになります。
マルチ08 EbonyBlack1缶をお湯3ℓで溶かします。



3、鍋に洗ってあるツタを入れ、約10分間弱火にかけながら、
しっかり攪拌します。




湯気で写真が曇ってしまいました

4、好みのお色に染まったら、取り出し、水洗いします。





なんだか、毒毒しい感じ少しパープルっぽい仕上がりになりました。

同じところで買ったツタをもう一回、同じ条件で染めてみたら今度はこんな色に




同じ種類の素材でも、色の出方ってやっぱり違いましたね
でもなかなか、売っていないようなツタになったので
大満足です。さっそくインテリアに使ってみようと思います

次回もお楽しみにしてくださいね。


造花のツタ マルチの煮染めで染色

すごく暑くはないものの、少し蒸している今日このごろですが、

みなさんはいかがお過ごしでしょうか

私は、やっと金曜日きたなー!!という感じですが、

月曜には綺麗だった部屋が、金曜日になるとかなり荒れています

週末は、またお部屋のかたづけからスタートです

今月はインテリア特集と題してお送りしています。

かたづけの合い間にインテリアデコレーションのヒントになると嬉しいです。

本日はじゃーん!!

こちら。



造花のツタの染色にチャレンジしようと思いまーす。

最近、造花の葉っぱがついているかわいいランプをインテリアショップで発見。http://zozo.jp/shop/kotii/goods.html?gid=597481&rid=1030

DI CLASSE / Orland ペンダントライトの詳細画像


いままで、造花に対してあんまりいい印象を持っていなかったのに、これを見てから

造花に興味がわいてきましたー

100円均一にもけっこう売っていますよね。

でもツタなどは、緑ばっかりで、少し暗い色のものってあんまりないんです。 マルチ(お湯染め)はプラスチックにもお色がつくので、もしかしたらいけるかもと思い、今回は造花のツタの染色に挑戦してみたいと思います。

素材はポリエチレンです。

 

次回実際に染色していきますよー 
お楽しみに


身のまわりのものをカラーファンで簡単デコ

 先週末は梅雨だというのにすごくいい天気でしたねー
私は友人宅でのメキシカンパーティーに参加。陽気な週末になりましたよー

さて、今月のダイロンブログはインテリア特集でーす。

今回は身のまわりのものをカラーファンでデコしようと思います。

カラーファンは布地・手描き用の塗料になります。
(全体染めには使用できません)

場所もとらずに、簡単にデコできちゃいますー

最近かなりシンプルなスリッパ(ポリエステル)を購入したので、これをデコしたいとおもいまーす。


リボン柄にしたいので、少し硬めの紙を用意して、三角形に切り、ステンシルシートをつくりました。



ステンシルシートは作るのが簡単ですよ。

ステンシルシートの作り方

1、少し硬めの紙(でも薄い方がよい)を用意して形を描きます。



2、カッターで切りぬきます。



3、少し小さく切って、裏側に両面テープを張ります。





ステンシルシートができたらテープをはがして、スリッパの上にはります。
スポンジに少量カラーファンをとってトントンと色をのせていきます。



ドライヤーで1〜2分間熱加工して出来上がり



じゃーん。出来上がりました。
はみ出てしまったところは、筆で塗ってごまかしましょうーあはは。。。




とっても簡単ですので、身のまわりのものをぜひデコってみてくださいね。

次回もダイロンブログお楽しみに


シーツの洗濯機染め Part.2

 今日は、天気もよく割と暖かかったですねー

さあ、金曜日。待ちにまった週末です。梅雨ですが、晴れるといいですね

私は友人の家に集まって、メキシカンパーティをしまーす
晴れて陽気な週末になるといいなーと願うばかり。
天候は気分を左右しますよね



さてさて、本日のダイロンブログは、前回のつづきで、シーツを洗濯機で染めてみたいと思います。

ざっと染色方法を説明すると、コールド(お水染め)の染料FIXと塩それぞれを溶かしたものを洗濯機に入れ、
水を足し、その中に染めるものを入れて、洗濯機を洗いに設定して染色する感じです

洗濯機を容器代わりに使用して、洗濯機の攪拌の力を借りるという方法ですね。

さあ、実際に染色していきましょう

前回は、乾いているときに重さをはかって、使用する染料の量をだしましたね。

1、オシャレ着洗いの中性洗剤でお洗濯してぬれている状態にしておきます。



2、染料を溶かします。

今回は4缶で1ℓのお湯(40〜50度位)で溶かしました。



3、お塩480グラム、FIX8袋を3ℓのお湯(40度〜50度位)で溶かします。
溶けにくい場合は、何回かに分けて溶かしてくださいね。





4、洗濯機にシーツが十分につかる程度の水量をため(あまり多い水量では薄くなります。一番低い水量にしてみて、後は調整してください)
2と3の溶液を加えます。







5、洗いの時間を1時間に設定して1分間程度、洗濯機をまわして染料がまざったあと、

その中にお洗濯をして濡れている状態のシーツを入れます。

(洗濯機を時々止め、手でほぐしたり、ひっくり返したりしてください。
途中で、排水・脱水してしまわないように注意してくださいね。)



6、染色が終わったら、すすぎ・脱水を行います。



7、かげ干しして出来上がりです。



洗濯機に色は付きませんが、使用後はただちにスポンジ等で洗い、漂白剤を入れ

空洗いをしてくださいね

元のお色が影響するので、青みのあるグレーに仕上がりましたー

なんだか高級感が出て、お部屋も大人な雰囲気になるのかな

みなさんも週末のお洗濯次いでに染色はいかがですか
シーツの色が変わると、お部屋の印象もかなり違いますよねー。

クッションカバーも染色したくなってきました。

ぜひやってやってみてくださいねー




 

シーツの洗濯機染め 

今日から6月ですねー

昨日位から、ひんやり肌寒くないですか??

衣替えをしてしまったので、しまった服をまた少しだしました

たまに陽がさすと暖かいですが、やっぱり梅雨ですね


そんなジットリとした天気の時は家で製作活動はいかがですか??

雨の日の多いこの季節は室内で過ごす休日も多くなるのではないでしょうか。


 今月のダイロンブログはインテリアにまつわる染色と題してお送りしまーす

 

1回目は、シーツの洗濯機染めをご紹介しますね。


コールド(お水染め)を使用して洗濯機染めしていきます。

 

洗濯機は水量が多くなりますので、コールドの缶の量も最低でも3缶からのご使用をお勧めしています

 


シーツなど、大物の染色には洗濯機を利用した染め方が便利です

今回染色するのがこのシーツ





綿100%、うっすらストライプの柄です。

乾いたままの状態で、900gあります。



→900÷250=3.6缶が染料の目安の量になります。

(1缶で約250gの繊維を染めることができます。
黒の場合は1缶で125gです。)

今回は4缶使用していきます




次回、実際に染色していきますよー。
お楽しみにしてくださいね



 



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