夏らしい染色技法特集(豆絞り編Part.2)

 連休明けは、台風ですね

東京は、時々暴風で、雨も降ったり止んだりの繰り返しです。
湿度が高く、とってもジメジメしています

少し動くだけで汗がダーっと出てきませんか??

電車の中とか、満員電車だと、気になりますよね。
自分の周りの人とかに迷惑じゃないかと・・・焦る日々です


さて、本日のブログは前回にひき続き、夏らしい染色技法特集として、豆絞り編です。
涼しい柄ですよねー。



本日はこのエコバックの染色を紹介していきます。

1、まずオシャレ着用の中性洗剤で洗い乾かしておいたエコバックの
中にビー玉や、ボタンなどを入れて輪ゴムで留めます。



詳しいやり方はこちら↓



A,はじめに、水で落ちるチャコペンでどこに模様がほしいか点を描いてデザインします。



B,ビー玉を入れて輪ゴムで留めます。



C,1個だけやるとこんな感じです。


2、輪ゴムで留め終えたら、染液をつくっていきます。



今回使用するのはプレミアムダイの21 Bahama Blue
とっても夏らしいきれいなお色です

今回はエコバック1枚で染色しましたが、
プレミアムダイ1袋で約250グラム(約Tシャツ2枚分)の繊維を染色できます。
(このエコバックですとだいたい5枚位)




染液を作っていきましょう。



A,まず染料を容器にいれ500mlのお湯(40℃)を入れよく溶かします。






B、別の容器(染める容器)に塩250gと6リットルのお湯(40℃)を入れよく溶かします。



C、Bで溶かした塩の液の中に、Aで溶かした染料を加えて混ぜます。



染液ができましたー。

3、この中にエコバックを乾いたまま入れます。



4、15分間 染液とバックをなじませます。



5、時々やさしくかき混ぜながら、45分間漬け置きます。

6、染色時間が終了したら、輪ゴムがついているまま一度すすぎます。
 このとき洗剤はいりません。



7、ある程度濯いだら、輪ゴムをとってすすぎます。





脱水、陰干しで完成です。

なかなか簡単ですぐできますよー。

ぜひ一度お試しくださいね


次回もおたのしみに

夏らしい染色技法特集(豆絞り編)

 あつい。。。週の終りに近づくにつれて、疲労の方もMAXに近づいてきますね

さあー 土曜日から3連休です。みなさんは何か予定はありますか??

私は、下田の海水浴に行く予定でしたが、予定変更。
       → 結局、日帰りで箱根の温泉に行くことになりそうです。

せっかくの連休なので、自然に触れてリフレッシュできたらいいなと思っていまーす



連休なので、みんなで染色なども楽しいアクティビティとしていかがですか??

家庭用染料ですので、ご家庭で安心して排水して頂けますよ。


今月のダイロンブログは夏らしい染色技法特集としてお送りしています


本日は、豆絞りです。

↓ 作品例はこちら



プレミアムダイ 36 Tulip Red で染色




プレミアムダイ 21 Bahama Blue で染色


まず用意するものは、染料の他に、

お洗濯してノリや、汚れをとってあるエコバック(生地が薄い方が奇麗に模様が出ますよ)
輪ゴム 数個
ビー玉 数個
ボタンやおはじき 数個



丸の大きさや形は中に入れるビー玉や、おはじきなどの大きさによって異なりますので、
模様の大きさを均等にするには、同じ大きさのビー玉などをご使用ください。



↑ こういう感じに、ビー玉を中に入れ、輪ゴムで縛ってから染色をしていきますよ。

今回はプレミアムダイの21 Bahama Blue で染色です。



次回実際に染色していきますよ。 お楽しみに

よい連休をお過ごしくださいね











夏らしい染色技法特集(マーブル編 Part.2)

 暑い日々が続いていますが、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

以前は電車の中や、デパートなどのお店は、冷房ですごい冷えていましたが、
最近では、節電の影響でそんなに冷えすぎていないですよね。

夏は必ずカーディガンをバックに忍ばせて外出をしていましたが、
今年の夏はあまり活躍していない気がします
いい傾向ですね。

節電を心がけていきましょう


さて、本日は前回にひきつづき夏らしい染色技法として、
ムラ染めの染色を実際にしてみます
今回はコールド20 Radiant Pinkを使用した筆でぬっていくタイプの染色方法です。





簡単ですので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

はじめにTシャツはオシャレ着洗いの中性洗剤でお洗濯をして乾かしておきますよ


輪ゴムを数本用意して、布をくしゃくしゃに丸めます。







1,FIXの溶液:FIX20g(2袋)+塩60g+2ℓ(40℃〜50℃)をつくり
Tシャツを約15分つけます。





2、染料コールド1缶を約500mlのぬるま湯で溶かしておきます。

ボールで溶かしても、写真のように空きのペットボトルに染料をいれ、容器をふって、
溶かしてもOKです。


3、机の上にサランラップをひいて、FIX剤の溶液に漬けたTシャツの水気を少し切り、
のせます。筆で、染料を溶かした溶液を塗っていきます。



4、十分に塗って少し水分が染み出る位まで塗ります。



5、サランラップに巻き、24時間放置してしっかりお色を定着させます。



6、その後、お洒落着洗いの中性洗剤で洗って、脱水後、陰干しします。



とっても簡単で、大勢でもやりやすい染色方法かと思います。

ぜひこの夏トライしてみてくださいね。

次回もひきつづき夏らしい染色技法と題しておおくりします。
おたのしみに





夏らしい染色技法特集(マーブル編)

 やっと金曜日ですねー

今週は暑かったので、疲労がたまっている方も多いと思います。   
しっかり休んでくださいね


さて、本日のブログは前回にひきつづき夏らしい染色技法をお送りします。

今回はマーブル。言い換えると、ムラ染めですかね

染めるものをくちゃくちゃに丸めて、輪ゴムでまとめてから染色します。

染色例はこんな感じです↓



エコバック プレミアムダイ03 Tropical Green



Tシャツ コールド 20 Radiant Pink



布 プレミアムダイ 21で全体を染めた後、26 Ocean Blueでムラ染め染色

2色でムラ染めももちろん可能でーす。
その際は色と色が合わさった部分は違う色になりますよ

↓染色例はこちら



ピンクと青が混ざった部分はパープルっぽいお色になっています。
コールド 20 Radiant Pink,28 Riviera Blueを使用しています。

次回は実際の染色の様子をお届します。

お楽しみによい週末を








夏らしい染色技法特集(タイダイ編)Part.2

 みなさん暑さにも慣れましたでしょうか??

最近 家に帰ってから、いつのまにか寝ていることがよくあります

疲れた時は、睡眠・休息が一番ですね。

今日も早寝したいとおもいまーす


さて、本日はタイダイ染め!!をしてみます

今回使用する染料はコールドです(今回は1缶で3枚を染色してみました。)
http://dylon.co.jp/catalog/dyloncold.html


1、まず、オシャレ着洗いの中性洗剤で洗い、乾かしておきます。

2、タイダイの模様をつくっていきます。



・乾いているTシャツをタイダイ模様、渦巻きの中心の位置をきめて指でつかみます。

このとき、ちょっとだけ生地をつかむ方が染めた後の、渦巻きの模様が奇麗です。



・右でも、左でもいいので、つかんだままグルグル回して渦巻きを作っていきます。



・ヒダができてきましたね。



・途中で手を離すとこんな感じです。



・このまま全部をまとめるつもりで、グルグルします。



・まとまったところで、輪ゴムで留めます。



・十字に輪ゴムで留めておきます。

3、容器に塩60gとFIX2袋を約2ℓのお湯(40℃〜50℃)で溶かし、
2で作ったうずまきを15分液につけておきます。



4、コールド1色、もしくは、2色をお湯で溶かします。
染料1缶に対して約500mlのお湯(40℃〜50℃)で溶かします。

大勢で染色する場合にはボトルに染料を入れ、お湯を入れ、
振って染液をつくると便利ですよ。




*飲まないようにご注意くださいね

5、4の液をたっり塗ります。お好みで、1色、2色等選んでください。
   




2色使う場合には、上と下と非対称に色を塗ると出来上がりがきれいです。

6、ビニールラップし、24時間おきます。



7、その後、オシャレ着用の中性洗剤でよくすすぎます。



8、陰干ししてできあがりです。



1色だとこんな感じです。



2色だとこんな感じになります。

お好きな色でオリジナルのタイダイ染めができますよ

夏にワイワイTシャツ作りしてみてはいかがですか。

次回もひきつづき夏らしい染色技法をお伝えしまーす。

お楽しみにしてくださいね








夏らしい染色技法特集(タイダイ編)

 連日の暑さに体が少々ダルく感じますー

今日が金曜日でよかったーー
明日はゆっくり休息したいと思います

今日からセールのお店も多いので、外にお出かけになる方も多いかと思いますが、
熱中症対策で、水分補給を忘れずに。

ヨガの先生曰く、水分を取ってから体に吸収するまでに約20分位かかるらしいです。
ので、喉が渇いたと思う前にこまめに水分補給を行うことが大切らしいですよー!!

この話を聞いてから、なるほどーと思って、水分はしっかり取るようにしていまーす。
お肌にもいいですしね



さて、今月のブログでは、夏らしい染色技法と題してお送りします。

みんなで、オリジナルTシャツ染めをするのも楽しいですよね。

まずはタイダイ染めの方法をお送りしますー


タイダイの染色例はこちら↓



[コールド(お水染め)21 Mexican Red、20 Radiant Pink を使用]



[コールド(お水染め)22 Sahara Sun、15 Tartan Green を使用]



[コールド(お水染め)28 Riviera Blue を使用]

 (*すべて綿100%のものを染色しました。
        コールドは綿・麻などの天然繊維やレーヨンが染色できます)

どうやって染色するんだろーと疑問に思われている方もいると思いますので、
そんな方は必見ですー

次回実際に染め方をお送りいたします。お楽しみにしてくださいね

ではよい週末を










プリダイで色抜き後のタオル地ガウンを再染色 Part.2!!

 今日は本当に暑いー。外に出ると、ジリジリと日差しを感じますね

今から体力をつけないとーー夏は乗り切れませんかね

私は相変わらず、週1ペースですがホットヨガに通っておりますスタジオ内は年中真夏のような暑さですが、この中で毎日過ごすと思うとやっぱり大変ですよね

夏は暑いですけど、暑い分アイスがおいしく感じたり
花火が奇麗だったりと楽しい行事がたくさんありますよね。少し楽しみになってきましたー

栄養と、休息をしっかりとってがんばっていきましょう


さて、本日は前回に引き続きプリダイで色を抜いたガウン(表地:綿)の再染色です。

コールドのAP19 Purple Vine 2缶で再染色した手順を写真と共にご紹介しまーす。

↓色抜きしたガウンです。




1、染めるものはオシャレ着洗いの中性洗剤で洗って、濡れたままにします。



2、容器を2つ用意して、FIX4袋と塩240gをひとつの容器にいれ、染料は別の容器に入れます。



3、まずFIXと塩を溶かします。
塩240gとフィックス4袋をぬるま湯で溶かします。

量が多いので最初に1ℓ位のぬるま湯で溶かし、
溶け切った上澄み液を染める容器に移し入れ、
溶け残ったものに、またぬるま湯を加え完全に溶かしきってください。
(今回は約6ℓ使用しました。)



4、染料をぬるま湯約500ccで溶かします。



5、2の容器3で溶かした染料を加え混ぜます。



6、水量は染まるものが浸かり、少しかぶる位の量がベストです。
足りない場合にはお水を加えます。(今回はトータル10ℓ使用しました)



7、染液ができたら、濡れている状態のガウンを入れます。

      

(*入れたらすぐにガウンを広げ、染液とガウンをなじませるように混ぜたり、
上に引き上げて広げたりします。)

8、約10分程よく混ぜます。



9、約50分漬け置きます。(10分に一回ぐらいは様子を見て、染めるものを持ち上げたり、染液と染めるものをよくなじませます。)

*そのまま放置するとムラになります。
*染色時間を1時間以上延ばしても色の濃さは変わりません。
放置することでムラにつながりますので、染色時間をお守りください。



10、染色時間終わったら、お洒落着洗いの中性洗剤でお水洗いしてからすすぎ、
脱水して陰干ししてください。



完成です。



あんまり売っていない色なので、うれしくなりました。
元々のお色が白だった時はかなり古く見えていたのですが、
また蘇ってうれしいです。

次回はいよいよ夏本番の7月ですね。
タイダイなど夏らしい染色方法をご紹介しますので、来月もお楽しみに

※現在プリダイ・コールドは廃盤となっております。



 

プリダイで色抜き後のタオル地ガウンを再染色!!

 もうずっと暑いですねー

食欲も落ちそうな気候ですが、私はやけに甘いものが食べたい今日この頃です。

水分をたくさんとって、体調を崩されないようにしてくださいね


さて今回のダイロンブログ、前回プリダイで色を抜いたタオル地ガウンを染色してみたいと思います。

色を抜いたんだから、生地が傷んで染色しても色が入り辛いんじゃないかなーー

と思っている方も多いと思います。

プリダイは繊維を痛めることなくダイロン商品で染色したものの、
お色を抜くことができますので、再染色がきちんとできます。
(完全に元のお色味には戻りません。
強いお色味をぬくことを目的としています。)

普通の市販の漂白剤を使用して色を抜くと、生地の繊維が抜けおちてしまって、
染色しても、お色が入り辛いことがありますので、ご注意ください。


色抜きしたものを染色してみますね。

↓ 色抜きしたガウンです。



↓ じゃーんコールド19 Purple Vine2缶で染色しました。



きれいに染めあがりました

次回は、詳しい染め方を写真入りでアップしますね。

みなさんよい週末を


※現在プリダイ・コールドは廃盤となっております。




 

プレミアムダイ+カラーストップ使用タオル地ガウンを色抜き後再染色!!

雨・・雨・・な本日。
今週末は雨が続きそうな雰囲気ですね

こんな時期はおうちでゆっくりした方がいいかなっと思っていたのですが、
土日とも友人たちとお食事会の予定がありまーす。
雨だけど、どうせ食事をするのは室内ですし、楽しんできまーす

いいお店情報あったら紹介しますね。


さてさて、本日のダイロンブログはプレミアムダイ80 Antique Greyで染色後、
カラーストップを使用した綿(表地が綿100%・元の色は白)のガウンをプリダイで色抜き、
その後染色しようと思います

プレミアムダイ80 Antique Grey+カラーストップしているガウンはコレ
(*染料を多くして染色したため、緑味のグレーになっています。)




プリダイはマルチ専用の色抜き剤だけど、プレミアムダイで染色しても色は抜けるの??
カラーストップを使用したけど、色は抜ける??

と思っている方も多いのではないでしょうか。

次回、実際にどの位色が抜けるのかやってみますので、ぜひ参考にしてくださいね。

今日はここまでみなさんよい週末を

※現在プリダイは廃盤となっております。


造花のツタ マルチの煮染めで染色 Part.2

今朝少し肌寒い気がしましたが、
昼間は日がでると暑い----ので、
半袖+カーディガンなどのアウター持参が定番の服装になってきましたー


日焼け対策も少しずつしないといけないですねー。

シミが怖いですから

今日は、ご近所の帽子屋さんでセールをやっていたので、
2つも購入しちゃいました

これで、少しは日焼け対策になるかなさて、今日のダイロンブログは前回に引き続き、インテリア特集。

造花のツタを染めてみたいとおもいます。

ポリエチレンのツタ



マルチはボタンなどのプラスチックにもお色がつきますので、
こちらも期待できるかな。(基本的に煮染めになります)
http://dylon.co.jp/catalog/dylonmulti.html

相性があるので、素材によってもお色の出方に差があります。
まずは実験がてら、ツタも少量で染色してみますね

1、まず、中性洗剤で表面の汚れをとるため洗います。
 (この時タワシなどで洗って表面に傷をつけてしまうと、染色した後に傷が目立ちますので、やさしく手であらいましょう。)



2、今回は煮染めになります。
マルチ08 EbonyBlack1缶をお湯3ℓで溶かします。



3、鍋に洗ってあるツタを入れ、約10分間弱火にかけながら、
しっかり攪拌します。




湯気で写真が曇ってしまいました

4、好みのお色に染まったら、取り出し、水洗いします。





なんだか、毒毒しい感じ少しパープルっぽい仕上がりになりました。

同じところで買ったツタをもう一回、同じ条件で染めてみたら今度はこんな色に




同じ種類の素材でも、色の出方ってやっぱり違いましたね
でもなかなか、売っていないようなツタになったので
大満足です。さっそくインテリアに使ってみようと思います

次回もお楽しみにしてくださいね。



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