カシミヤ ストールの染色Part.2

本日のブログは前回から引き続きカシミヤ ストールの染色です

Before

重さ(84g)


今回は、できるだけ濃い目にお色を入れたいので、若干の縮みを了承して、
マルチ(お湯染め)26Jungle Green1缶で染色していきます。

通常マルチで染色する際にはお塩を助剤として入れていますが、
ウールやカシミヤなどの油分を含む繊維の場合にはお塩の変わりにお酢を約350ml(全体の水量が約6ℓ程度の場合)入れて染色していきますよ!!

1、まずお洒落着洗いの中性洗剤でお洗濯していきます。(濯いで濡れた状態にしておきます)
*極端な温度変化で縮みがおこりやすくなります。
お湯にならしてあげるために、すすぎは、
1、ぬるま湯(20度〜30度)
2、中温(40度〜50度)
3、熱めのお湯(60度程度)
1〜3の順で行っていきます



2、染料をボウルにあけ、500mlのお湯(約60度)で泡だて器で溶かします。
染めものを行うバケツにうつし、染めるもの(ストール)が浸かり、少しかぶる位の量のお湯(約60度)をいれます。(今回は5.5ℓ)



3、お酢約350mlもバケツに加え、混ぜます。



4、染液を作ったら、1で洗っておいた濡れている状態の染めるストールを入れ、
やさしく液をなじませるように混ぜます。



5、染色時間は40分です。(漬け置きしている間、10分に1回位は様子をみて、
染めるものを広げたりしながらやさしく混ぜます。)



6、極端な温度変化にならないように1のお洗濯の要領で、
お水の温度を低くしながら濯ぎます。





7、お水の色が薄くなってきたら、脱水して陰干しします。



8、完成でーす



予想よりもかなり濃くお色がはいりましたー!!
モミの木みたいな色ですね。
風合いも柔らかいままでした

これで寒い冬を乗り切れるかなー

*染色前から濃いお色味が入っている繊維(特にウール、カシミヤなどの油分を含んでいる繊維)の場合には、元のお色が特に影響してきますので、染色の効果が見えずらい場合もございます。

次回もダイロンブログお楽しみに

 

カシミヤ ストールの染色

今朝、雪がパラっと降っていましたね
私にとって今年初雪でした。

キレイっと思う余裕もなく、さっサムイっと身を縮ませながら出勤してきましたーー

さて、本日のブログは季節柄、カシミヤストールの染色を送りしますよ

カシミヤって本当にあったかい。ストールを巻いているだけで少し幸せな気がします

染色前のストールはこちら
↓ 




↓品質表示を見るとお水洗いNGです。


お水につけると、風合いの変化や型崩れ、縮みが起こる可能性がありますが、
今回は縮むことも覚悟して染色することにします。

少し縮んでもストールだったら、他の衣類よりそんなに抵抗ないですよね

カシミヤはウールなどと同じで油分を含んでいる繊維になります。
繊維の特性上、綿や麻などを染色する時に比べて淡く仕上がることが多いです。

もう少し濃い緑色にしたいので、油分を含んでいる繊維に対して一番染色能力の高いマルチ(お湯染め)を使用していきます。



次回実際に染色していきますよ





 

綿コートの染色!!淡いお色での染色 Part,2

お店のデコレーションもすっかりクリスマスモードですね。。。

それもそのはず、もう12月なんですよね。

今年も時が過ぎるのがはやかったー。まだ年末の自覚はあまりないです

みなさんはクリスマス・年末のご予定はもうお決まりですか??

私は、この時期は毎年クリスマスプレゼント選びで少し忙しいです

少し遠くの友人にカードと一緒にプレゼントを送っているんですが、
今年は何にしようかな。

ブログでも何かクリスマスに使えそうなダイロン商品活用術をアップしたいと思っていますので、
楽しみにしてくださいね


さて、本日のブログでは前回からにつづき綿コートの染色


染色前の綿のコート


使用する目安の染料の量は、

627g(コートの重さ)÷250g(1缶で約250gの繊維を染めることができます
 /黒の場合は125g)=2.5缶

2,5缶が目安の染料の量ですが、今回は少し薄いお色味にしたいので、1缶で染色していきますよ。

使用する染料は

・マルチ(お湯染め18 Madonna Blue 1缶)

・お塩約15g、

・使用するトータルの水量:約14ℓ
(容器に対して染めるものが浸かり少しかぶる位の量)

さあ、染色していきます

1、お洒落着洗いの中性洗剤で洗って、汚れや、のりなどを取り除きます。
濡れたままにしておきます。


2、染料1缶を約70度位のお湯500mlで溶かし切ります。


3、染色を行う容器に、お塩約15gを約70度位のお湯で溶かしきり
染めるものがつかる位の量を入れます。


4、その中に溶かした染料を入れ、染液を作ります。


5、染液ができたら、そこに濡れている状態の染めるコートを入れ、
よく液をなじませます。


6、20分間程、攪拌して、染めるものを持ち上げたりしながら
染液と染めるものをよくなじませます。


7、その後20分間漬け置きですが、10分に1回位は混ぜて、
攪拌をしてください。


8、染色が終わったらお水が透明になる位まですすぎます。


9、脱水、陰干しして完成です!!


ぜんぜん冬っぽくないお色ですが、気に入りました
白から色がついてことで、デザインが浮き立ってきたような気がしました
しばらく着てみて、飽きたらまた重ね染めで濃いお色にしてみようかなと思います。


綿コートの染色!!淡いお色での染色

寒い 寒くて体調を崩してしまいましたー
ブログのアップが遅れてしまってすいません

あまりの寒さにコートも解禁しました

さむーい先週の金曜日からガラッと週末日曜日は晴れて気持ちよかったですね

太陽ってありがたーい感謝ですね


さて、寒くなってきたので、今回のブログではコートの染色といきましょう。

これは、綿のコート!!
   重さ (630g)



厚手ではないのですが、風を通さないので軽くて暖かい。形もシンプルで重宝していますが、
白いので着るのに躊躇していました。今回思い切って染色してみようと思います。

今回は、少し薄めの水色にしてみたいなと思っています

薄いお色で染色するには・・・

方法1、染料の量を少なく染色する
方法2、染色時間を短くする

このどちらかの方法で染色すると薄いお色で染色できます。

*元のお色が濃い場合には元のお色が影響してきますので、薄いお色にはできません。

目安の染料の量は・・・
630g÷250g(1缶で約250gの繊維を染めることができます。黒の場合は約125g)
=2.52缶(目安の染料の量)

今回は少し薄めに仕上げていきたいので、1缶で染色していこうと思います。

使う染料は、マルチ18 Madonna Blue (水色と青の間のようなお色)

次回実際に染色していきますよおたのしみに。


ダーティーデニムの調合方法!!Part.2

今日で11月は最後の日。早い

今朝見たニュースで聞いた話だと、零年よりも今年の11月は暖かいようですよ。

朝・晩は寒いなと感じても、そういえば、ここ東京でも本日は暖かく感じました。
12月も暖かいといいのですが。。どうなるのでしょうか

さて本日は、前回のつづきでダーティーデニムの調合の仕方についてお伝えしていきます。
使用するのは、マルチ(湯染め)05HavanaBrown39Tangerineです。

マルチは違う色の染料を混ぜて、染色することができますよ


 ↓1缶丸ごと使用しない場合には
 

↓三角形の2辺をカッターで切りこみを入れます。



↓その上にセロテープを貼って保管します。



デニム1本に対してマルチ05Havana Brownを1缶の4分の1程度、
39Tangerineを耳かき2,3杯程度での混色を実際にやってみましょう。

 

量りがない場合を想定して、今回は軽量スプーン小さじ5ccと、2.5ccのものを使用して混色してみます。



マルチ05Havana Brownを1缶の4分の1
↓約1.25g 
・2.5ccのスプーンは2分の1杯(写真)
・5ccの小さじスプーンでは4分の1杯



↓染料を測ったらこんな感じ
写真左が05Havana Brown1缶4分の1程度、右が39Tangerine耳かき2,3杯程度



↓ボールを用意して染料を合わせます



↓助剤は、お塩約4g 約小さじ1杯加えます



これで通常通り70度程度のお湯で40分間染色していけば、色落ちしたデニムがビンテージ風のお色に染色できますよ。とっても簡単。

↓ 写真左:染色前の色の薄いデニム
  写真右:今回ご紹介したマルチ05HavanaBrown1缶の4分の1程度、
39Tangerineを耳かき23杯程度
で染色したもの。
イメージがガラっとかわりますね。



↓元の色の薄いデニム



いろんな色で染色してみました
(デニム1本に対して約マルチ4分の1缶で染色)

↓写真左は、ダーティデニムの混色方法(マルチ05HavanaBrownを1缶の4分の1程度、39Tangerineを耳かき2,3杯程度)
写真右は、マルチ07Coffee



↓写真左はマルチ28Old Gold
 写真右はマルチ34Olive Green


それぞれ、うっすらお色が上にかかった感じ。
染料を少なめに染色することで、ほんのりニュアンスチェンジできますね。
色落ちしてしまったデニムもまた新しい表情になります

ぜひトライしてみて下さいね


ダーティーデニムの調合方法!!

今週は週中に祝日がありましたね。そのお蔭なのか、週末でもまだまだ元気です

さて、朝晩は寒いですががんばっていきましょう。

本日のブログでは、ダイロンのダーティーデニム(廃番商品)の調合方法をお届けします。

ダーティーデニムは色落ちしたデニムを染色することで、アンティークの風合いに仕上げていく商品です。


こちらの商品は、生産国のイギリスで生産が終了した為、日本での販売も終了となりました。
ご愛顧頂きましてありがとうございました。

↓写真右が染色前・写真左がダーティデニムで染色後
(色落ちの激しい部分に染料のお色味が入っていくので、全体的にアンティーク風に仕上がります)



現在ご用意のある染料で混色によりダーティデニムのお色味に近いお色味を作ることができます。
デニム1本に対してマルチ(お湯染め)05Havana Brownを1缶の4分の1程度、39Tangerineを耳かき2,3杯程度での混色が比較的近い発色をします。

※あくまで色合いに近づける為の目安で、完全に再現する事はできません。

染色は元の色が影響致し、生地の織り方によっても色の入り方が異なりますので、端布での試染をお勧め致します。



混色って、どうするの??という方もいらっしゃると思いますので、次回実際に調合方法をやってみようと思います。非常に簡単ですよ

お楽しみにしてくださいね。

 

レザーバームで冬支度!!

 寒いー昨日よりも少し暖かい気もしますが。。。

いよいよアウターの季節がやってきましたね

厚手のコートはまだ早いけど、ショート丈のアウターが大活躍ですね。

私も本格的に寒くなってきた今週からレザーのブルゾンデビューしました


毎年、大活躍なこのレザーのアウター。

わかり辛いかもしれませんが、写真右側のみレザーバームでケアしてみましたよ。
なんとなくシットリ栄養が入ったような雰囲気がしませんか??



毎年、毎年着ているので、かなりくたびれていますが、
今年はレザーバームでケアしてから着用しています

今日のブログではレザーバームのご紹介です。
冬に活躍する前にレザーのお手入れしませんか??
↓くわしくはこちら
http://dylon.co.jp/catalog/lederbalsem.html


なんでお勧めなのかというと、主成分が、良質の天然ラノリン、水のみ。
化粧品にも使用されている成分だから安全なのです。

よく革のクリーム香りがきついものがありますが、このレザーバームはイヤな匂いがまったくないです。

用途としては、表側革製品の油分補給。ツヤ出しです。
*淡い色、ヌメ調等皮革の種類によっては色が濃くなることがあります。
めだたないところでお試しください。スェード、ヌバック、特殊加工品には使用できません。

使用方法は簡単。

1、布に適量レザーバームをとります。


2、皮革の上に薄くのばします。


3、その後、乾いた布で磨きます。


以上です。簡単。お肌にクリームを塗る感覚です。
塗ったあとは、シットリ。でもべたつきません。

ひび割れ、カビ、劣化防止になりますよ。

表皮のバックなど雨にぬれてしまって乾いた後の乾燥が心配な時も、
乾かしてから塗りこめば皮の質感が蘇るので安心ですね。
その他、革のソファーにも使えます。

お取り扱い店はこちら

関東エリア:ロフト・東急ハンズ・大塚家具
      ナショナル物産・ワールドデリカテッセン・ユザワヤ・京王アートマン
              (店舗によりお取り寄せとなります。)
関西:東急ハンズ・ロフト(店舗によりお取り寄せとなります。)

通販も承っております。

ダイロンオンラインショップ



詳しくは、ダイロン・カラーセンターまでお問い合わせください。

ではよい週末を


タイツの染色 タケ繊維

 今日はさむーーーい。ですね

朝、起きた瞬間から何か寒さの違いを感じましたー。
昼間はお天気で日差しは暖かいですが、風がふくと冬ー

まだまだ冬本番の為にコートは我慢しています
 
こういう季節の変わり目が一番体調を崩しやすいですので、風邪予防されてくださいね。


今は冬だというのに、ファッション業界は来年の春夏のショーが終わり、展示会が始まっているようです。
色味のトレンドに注目してみると、パステル調のお色を発表しているブランドがたくさんみられましたよ。

↓2012春夏/PRADA


今からパステルカラーの小物をみると、心が躍ります

ウールだと薄くお色が入るので、濃いめのお色の染料を選んでパステルカラーに仕上げるのもいいですね。(元が白物の場合ですが)

私は、早速冬にも使えるタイツをパステルカラーに染色してみましたよ

買う前に繊維をチェックしました。

なんとタケ繊維のタイツ



くわしい繊維の種類はこちら
↓ 


タケ繊維なので天然の繊維になります。染色が可能です。
今回はパステルカラーに仕上げたいので初めから薄いお色のおつくりの
コールド03Lilacで染色したいと思います。

ポリエステル・スパンデックスはコールドで染色してもお色がつかない繊維になります。
77%にのみお色が入ってくる予想です!!

↓重さをはかってみると約150gでした。1缶でこのタイツを染色すると、
濃くなってしまう可能性があるので、
1缶の半分の量の染料を使用しました。その場合、お塩・FIXの量も半分になります。

染料の量:半缶
塩の量:60g
FIXの量:1袋
水量:約3ℓ




染め上がりです



拡大するとこんな感じです。(たけ繊維のところにのみお色が入ります。ポリエステル・スパンデックスの繊維のところにはお色が入っていません。)



寒い冬、小物で少し季節を先取りたいとおもいます
タイツの繊維にも色々ありますので、染色される際に必ず繊維を確認してくださいね。
ナイロン素材がメインのものには、マルチ(お湯染め)での染色になりますよ

次回もお楽しみに




 


染料の選び方


今日は寒いですねー
まだまだブーツは我慢。と思っていましたが、
あまりに寒くて、今年初ブーツデビューしました

雨も降っているので余計寒く感じますー
週末はお天気回復しますように

今回のブログでは、染色の基本に戻り、染料の選び方についてお伝えします。


染料の選び方

 

1、まず繊維の種類をチェック!!お洋服に品質表示がついています。

↓これです。



 

綿・麻・シルク・ウール等の天然繊維やレーヨン、ナイロンの繊維であればダイロンの染料で染色可能です。

(*シルク・ウールは油分が含まれている繊維の特性上、薄めに染まります)


(*ポリエステル、アクリル系の繊維、防水など特殊加工してあるものは染まりません)


(*品質表示にお水洗いが×になっている場合には、水につけると型崩れや縮みが起きることがあります。)


 ↓こういう品質表示です。




ダイロンの染料は、3種類


・マルチ(お湯染め)

染まる素材は綿・麻・シルク・ウール等の天然繊維やレーヨン、ナイロン

http://dylon.co.jp/catalog/dylonmulti.html

・コールド(お水染め)

染まる素材は綿・麻・シルク・ウール等の天然繊維、レーヨン



http://dylon.co.jp/catalog/dyloncold.html

・プレミアムダイ(中温染め)

染まる素材は綿・麻・シルク・ウール等の天然繊維、レーヨン

 

http://dylon.co.jp/catalog/premiumdye.html


例えば、綿100%Tシャツを染めたいんだけど・・・

綿は全てのダイロン製品(マルチ・コールド・プレミアムダイ)を使用して頂けますのでお好きな染料のお色味、染色する環境に合わせて(お湯をたくさん用意できない等)染料をお選びください。

 

綿100%のキャンバス地のスニーカーを染色したいんだけど・・
綿なのでダイロン製品(マルチ・コールド・プレミアムダイ)を使用していただけますが、マルチはソールのゴムの部分にもお色がつきますので、お色をつけたくない場合には、コールドかプレミアムダイで染色します。

綿60%、ナイロン40%の繊維を染色したいんだけど・・・

→ナイロンが入っているので、マルチ(お湯染め)で染色します

 

綿50%、ポリエステル50%のものを染色するとどうなる??

→綿の繊維にのみお色が入りますので、全体的に薄いお仕上がりか、霜降りのような染め上がりが予想されます。

全てのダイロン製品(マルチ・コールド・プレミアムダイ)で染色しても同じ位の染めあがり予想になります。

 


知っておこう

・染色は、元のお色が影響します

 

元にお色がある場合には混ざったお色になります。

絵の具を混ぜるのと似ていますよ


青+黄=緑

黄+赤=オレンジ

赤+青=紫

 

・生地の織り方や、繊維の種類によって、同じ染料で染色しても色の出方が変わります。

 ↓
写真左から順に厚手の綿100%の帆布(元の色:生成り)、
綿100%のネル地(元の色:生成り)、ウール薄地100%(生成り)、
薄手の綿100%3枚(元の色:白)をコールド11 Tahiti Roseで染色しました


 


帆布等、目がよくつまった生地は少し薄めのお色になることが多いです。
同じ綿100%の生地でも繊維の織り方によって色の出方が変わりますね。 


出来上がりのお色を予想する為にも、染色をする際に繊維の種類や、生地の特徴を確認することがとても重要になってきますよ

参考にしてみてくださいね

ではよい週末を
 


ヒートテックを染色してみよー!!Part.2

 
だんだん冷えてきて、冬に近づき始めてきましたね

さて、今回のブログはヒートテック(2社・メーカーが違うので繊維の種類が違います)の染色の続きをお送りします。

↓結んだり、輪ゴムで留めたりして、マルチ26 Jungle Green1缶でムラ染めしようと思います。



1、染料をお湯(70℃位)約500mlで溶かします。





2、お塩約15グラムを染色するバケツの中に入れ、
お湯(約70℃)を染めるものがつかる位の量を入れ混ぜます。
(今回は約5ℓ入れました)




3、お塩が溶けたら、1で溶かした染料をバケツの中に入れ、混ぜます。





4、染液ができたら、その中に染めるもの(今回はムラ染めなので、乾いたまま入れます)
を入れ、液と染めるものをなじませます。





5、40分漬け置きます(たまに様子をみて、やさしく混ぜます)



6、染色時間が過ぎたら、取り出し、お水ですすぎます。
まず、輪ゴムをつけている状態ですすぎます。
その後、輪ゴム、結んでいる部分をほどいてすすぎます。



7、ある程度濯いで、お水の色が薄くなってきたら、濡れているままの状態で
カラーストップを使用して色止めします。


8、完成でーす。

↓少し写真がぶれていてすいません。

(写真左)の繊維の種類は
本体:レーヨン:35%、綿30%、ナイロン30%、ポリウレタン5%、
柄部分:アクリル40%、キュプラ25%、レーヨン15%、綿10%、ナイロン5%、ポリウレタン5%
ゴム部分: ナイロン55%、綿15%、レーヨン15%、ポリウレタン15%、
テープ部分: ナイロン90%、ポリウレタン10%

アクリルは染まらない繊維なので、それ以外にはお色が入り、濃い染め上がりになりました。

(写真右)がおなじみユニクロのヒートテック
本体:アクリル39%、ポリエステル33%、レーヨン20%、ポリウレタン8%

アクリル、ポリエステルが染まらないので、全体的にかなり薄い染め上がりになりました。



↓1回結ぶと、こんな染めになります



↓輪ゴムで縛ったところはこんな染め上がりです。



なんかだか面白いですね

綿・麻・レーヨン・キュプラなどの繊維はマルチ・コールド・プレミアムダイで染色可能ですが、
ナイロンはマルチのみ染まる繊維になります。
今回はナイロンが入っている繊維があった為、マルチを使用しました

出来上がりは、ベージュのインナーの雰囲気が消え、普通のカットソーみたいです。

まったく着ていなかったのに、染色を終えてから、着用の頻度が上がりました。
満足しています。
機会があれば、みなさんもぜひ試してみてくださいね




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