クリスマス特集 ちょこっとデコ おうちクリスマス編

こんにちは。冬ですからやっぱり寒いですねそれもそのはず。
もうすぐクリスマスですよね

みなさんどのようなご予定なのでしょうか。気になるところです。

私は友人宅で開催されるクリスマスパーティーにお呼ばれしたので、いつもとは違う何かスペシャルな一品料理をがんばって携えていく予定です

 

さてさて、自宅でも何かクリスマスっぽくしたいなー。と思いませんか??

冬はお家にいる時間が多くなるのでお気に入りのインテリア小物に囲まれるといい時間を過ごせる気がしますよね


そこで今日のブログでは、ちょこっとデコおうちクリスマス編と題して今からでも間に合うインテリア小物の作り方をご紹介します。

 

クリスマスなので食卓で使用できるテーブルクロスやランチョンマットにカラーファンでステンシルしてクリスマス的小物作ってみませんか

↓綿の黒い無地のランチョンマットにカラーファン24Gold使用


 

ダイロンカラーファンがあれば、お家にあるものを利用してちょこっとデコを楽しむことができますよ

 

用意するもの

カッター・ハサミ・ノリ・両面・パレット・メイク用スポンジ

 

カラーファン24 Gold 25ml(¥500 税抜)



ドライヤー・ステンシルをしたい素材(水を弾かない布であればほとんどの布地OK)
・ステンシルを作りたいと思うコピー
・少し硬めの広告

*カラーファンはクリスマスなので豪華な雰囲気にメタリックカラー(22 Bronze23 Silver24 Gold)がお勧めですよ

 

ちょうど、古くなったランチョンマットを黒に染めたばかりだったので、この上にフォークとナイフのステンシルしてみました。

次回は、ステンシルシートの作り方からお伝えいたします。
ステンシルにしたい模様などのコピーをご用意してお待ちくださいね


冬の小物をカラーチェンジ ウールを染めてみよう 手袋part.2

みなさんこんにちは  冬も本格的な寒さになってきましたね。

寒いと甘いものが食べたくなりませんか??

冬だし、体にも蓄えが必要だからといって甘いもの中毒なこのごろですが、お得意様にクリスマスプレゼントとして素敵なケーキを頂きました。うれしさでいっぱいです
スタッフで仲良く頂かせていただきましたー。

ありがとうございます。

 

さて、冬なので去年使用していた冬小物のカラーチェンジはいかがですか??

前回は、ウール100パーセントのモヘアの手袋をプレミアムダイ 12 Velvet Blackで染色してみる準備の段階までお伝えしましたね。



黒の染料を使用しても、ウールは油分が含まれている繊維になりますので、染色されてもお色が淡く仕上がります。

さてどのようなお色になるのでしょうか。

 

全体的に使用によるくすみがあるので、それを目立たなくして少し色を暗くしたいと思います。

染める前はこんな感じです↓ウール100%の手袋

 




プレミアムダイ1袋使用します。 



染料1袋を500mlのお湯(40℃)でよく溶かします。



お酢350ccを6ℓのお湯と合わせ入れ、染料をとかしたものを入れ良く混ぜます。

 

 

染液の中にお洗濯して濡れている手袋をいれます。



染めるものを広げて入れ、15分間しっかり混ぜます。
ムラにならないように時々かき混ぜながら45分間浸け置きます。

その後、水洗いしてすすぎ、脱水後、陰干しします。


出来上がりましたー

 

結果

やや縮みましたが、一度着用すると伸びて問題なく着用できそうです。

プレミアムダイ1袋使用したにも関わらず、青みのグレーに。かなり淡めの仕上りですが、染色前のくすみをカバーすることが出来たので大満足です。

 

プレミアムダイの12 Velvet Blackは、元々が青系の黒の染料のお作りなので、ウールやシルクなど油分を含む繊維の場合、お色が淡くしあがるので、青味のグレーになります。

染料の濃度をあげれば濃い色にはなりますが、元々油分を含んでいる繊維は黒にすることは難しいです。


発色がいいプレミアムダイは、綿・麻などを染める際のご使用をお勧めいたします

寒い毎日ですが、週末はゆっくりしてくださいねー。
次回もダイロンブログお楽しみに

 


冬の小物をカラーチェンジ ウールを染めてみよう 手袋part.1

朝・晩はやはり冷えこみますねー

家に帰宅するとすぐ暖房をつけ、空気が乾燥しないように加湿器は欠かせないですね。
喉にも、お肌にもいい気がします。

最近はデザインのよい加湿器をよく見かけますよね。すっかり冬越しのアイテムになってきています。家の中では加湿器、冬の外出には手袋はマストですよね。

昨年まで手袋は毎年買換えていましたが、今年は手持ちのウールの手袋のカラーチェンジに挑戦してみようと思います。

カラーチェンジに挑戦してみるのはこちら↓



素材は、ウール100パーセントのモヘア。

全体的に使用によるくすみがあるので、それを目立たなくして少し色を暗くしたいと思います。

今回使用する染料はこちら↓プレミアムダイ 12Velvet Black 
http://dylon.co.jp/catalog/premiumdye.html


 
ウールは元々油分を含む繊維になりますので、綿や麻を染色した時に比べて、淡いお色のお仕上がりになります。

プレミアムダイの12VelvetBlackでウールの手袋を染色した場合、いったいどうなるのか楽しみですね。

染色の準備をしていきましょう

準備その1
 乾いている状態で重さを量ります。  手袋の重さ20gでした。

準備その2 
染料の量、お酢の量をだします。プレミアムダイは一回使い切りタイプの染料になります。 1袋で、250gの繊維を染めることができます。
このまま、1袋使用します。お塩の代わりに350ccのお酢を入れて頂いた方が縮みが軽減しながらウールを染色できますので、お酢を入れます。

 準備その3 
おしゃれ着洗いの中性洗剤でお洗濯します。染色する前に必ずお洗濯して、汚れやノリ、柔軟剤を取り除きます。濡れたままの方が染液が広がりやすいので、染めるものは濡れたままにしておきます。 

今日は準備のここまでです。次回、染色後どうなったのか発表いたします。
次回もダイロンブログお楽しみに〜!!


冬の小物をカラーチェンジ ウールを染めてみよう フェルト帽子part2

いつもダイロンブログにアクセスしていただきありがとうございます。

みなさんお元気ですか

今日はどうしたのか。。。というぐらい雨→暖かい→暴風でしたね。
いったいこのお天気はどうなっていくのでしょうか。。。
体調を崩されないように週末はしっかり休んでくださいねー

さて、今日のブログは前回から引き続きウールを染めてみようと題して冬用小物のカラーチェンジしてみます。

前回は、ウールのフェルトのベレー帽の重さ・染料の量・お酢の量を出して、お洗濯までの染色する前の準備が済みましたね。

今日は、グレーの帽子がどういう風に染め上がったのか発表いたします

さて、まず染液をつくりましょう。

※手に染料が付きますので、必ずゴム手袋着用してくださいね。

使用する染料のマルチ26番 1/4缶を500ccのお湯約70度位で溶かし、染める物が浸かる大きさの容器に移し、70度位のお湯900ccとお酢88cc(350ccの1/4程度)を加え染液を作ります。




そこにお洗濯後の濡れたままのベレー帽をいれます。
約20分間混ぜ、時々混ぜながらさらに約20分浸しておきます。



お水が透明になるまでよくすすぎ、脱水して陰干しで出来上がりです。



中にタオルを入れて形を整えながら乾かすのがいいですよ



出来上がりはこんな感じです
縮みはほとんど無く、全体にダークグリーンが濃くかかって、
深みのある色合いに。
霜降りの白だった部分にもしっかり色が入ってかなりのイメージチェンジができましたこれでまた新しい気分で使えますね。

来週もひきつづき冬物小物のカラーチェンジをご紹介します。
お楽しみに




 


冬の小物をカラーチェンジ ウールを染めてみよう フェルト帽子part1

みなさんお元気ですか??

先週末から風邪をひいていて現在も奮闘中

今年の風邪は喉からでした。。うがいや、加湿器をつけて風邪予防してくださいね。
そんな寒い冬、防寒対策として帽子や、手袋、マフラー等の小物が大活躍中ですが、今回のブログはそんなお役立ちアイテムの染色をメインにご紹介していきます。
冬物ですので、メインで使用されている繊維はウールがほとんどかと思います。
ウールは元々油分を含む繊維になりますので、染色しても綿や麻を染色した時に比べて、淡いお色のお仕上がりになります。

じゃあ、ウールを染めるにはどの染料を選べばいいの??

※5つの☆は缶のお色を目安にしています。
お色の濃さ重視の方は、マルチ(お湯染め)を使用していただくとお色の入りが濃いです。
裏技として、お塩の代わりにお酢(350cc)を入れて頂くとお色の入りがよいのでお勧めです。

■マルチ+お酢(350cc)
染まり具合 ★★★☆☆
縮み    やや縮む 


中温染めのプレミアムダイ(中温染め)は、お塩の代わりにお酢を(350cc)入れて頂く事で縮みが軽減されますが、ウールだと淡いお仕上がりになりますので、発色の良さが売りのプレミアムダイは、綿や麻の染色向きになります。

■プレミアムダイ+お酢(350cc)
染まり具合 ★☆☆☆☆
縮み    やや縮む

 

繊維のダメージを極力避けたい方は、コールド(お水染め)を使用していただくと色の入り方はかなり淡いですが、繊維のダメージは一番少ないです。コールドに付いているFIXと、お塩の代わりにお酢(350cc)を入れて染色してくださいね。
■コールド+お酢(350cc)
染まり具合★☆☆☆☆
縮み   縮みにくい





 

繊維によって縮みも異なりますので、参考までにお考えください。

さて、さっそくフェルトのベレー帽の染色に移りましょう

元のお色はグレーになります。染色は元のお色が影響します。
染色後、どう変わるかが楽しみですね


まず繊維の種類をチェックします。

素材・・・ウール100% →今回はお色の濃さ重視にしたいので、 マルチを使用します。

乾いている状態で帽子の重さを量りましょう!!
重さ・・・60g

 

重さが出たので、染料と、お酢の量を出します。

使用染料・・・マルチ 26番 1/4缶 
助剤・・・お酢88cc(350ccの1/4)
 
1、おしゃれ着洗いの中性洗剤でお洗濯します。



洗剤や、ノリ、汚れをしっかり落として濡れたままの状態にしておきます。洗剤が残っていると染色後にムラの原因になりますのでご注意ください。

今日のブログは染色の準備まで。次回は染色後どう変わったかお届けします。
お楽しみに


インテリア特集 ランチョンマット 染色編 パート3(ストライプムラ染め)

みなさんお元気ですか??風邪などひいていませんか??

今回のブログは前回に引き続き、インテリア特集のランチョンマットの染め変えです。

 

前回はシミの種類によって、どの様に染色後の結果として現れるのかをお伝えいたしました。
 

今回はシミを目立たせなくするためにムラ染めをご紹介いたします。
 

ランチョンマットですので、少し清潔感が欲しいところですよね。

清潔感といえば、定番のマーブルなどのムラ染めよりも、ストライプ!!

と思いストライプのムラ染めの方法をご紹介させていただきます。

まず、使用していくのが、こちら。


 

使い古した茶色のシミがあるランチョンマットです。

繊維が、ポリエステル50%、綿50%でした。
 

濃いお色で染色しても、弊社の染料はポリエステルを濃く染色することができませんので、綿50%の生地に比べて淡いお仕上がりになります。全体染めをするよりもムラ染めをして、シミを目立たなくする方が無難です!!
 

ストライプのムラ染めに挑戦することにします。

シミが薄茶色をしているので、マルチ(お湯染め)の07 Coffeeを使用します。

 

 

1、まず染色するランチョンマットを洗って、乾かしておきます。
(ムラ染めをする場合、濡れていると染液が染み込みやすくなり、模様がきれいに出ない場合があるので、染める物をたたむ前に乾かしておきます。)

2、ストライプの模様になるように生地をたたみます。

A.生地の端から交互におっていきます。
この幅がストライプの幅になります。お好みで調整してください。


全部たたむとこんな感じです。

B.次に端からクルクルときつめに丸めます。








C.輪ゴムで縛りしっかりと固定します。

3、準備ができたら染液にいれます。
  時々混ぜながら、40分缶浸けこみます。



4、40分たったら、まず輪ゴムをつけたまま流します。


5、その後ある程度染料がとれたら、輪ゴムを取り、お水が透明になるまですすぎます。

6、陰干しして出来上がりです。



シミも柄の一部になった様にランチョンマットが生まれ変わりました。
捨てる一歩前だったものも、また新たな気分で使用できますね。
出来が良くても悪くても、手作りってオリジナル感が出て病みつきになりますよね。
今年の冬はお家にある物を片っ端から染め変えしてみようと思いますー。
みなさんも年末の大掃除がてら、染色はいかがですか??

ダイロンブログ次回もお楽しみに。


インテリア特集 ランチョンマット 染色編 パート2

みなさんこんにちは。

本日は前回から引き続きインテリア特集と題して実際にシミがついて使わなくなってしまったランチョンマットの染色に挑戦です。

今回は新発売プレミアムダイ 03 Tropical Greenを使用します。
本来、シミをカバーするには濃いお色での染色をお勧めしておりますが、
淡いお色の染料でどのくらいのシミのカバー力があるのか、実験がてら染色してみます。

1.まず最初に染めるものは洗って汚れやノリを取り除き、濡れた状態にしておきます。染料1袋をボールに入れ、500mlのお湯(40℃)でよく溶かします。

 

 

2.塩250gをバケツに入れ6ℓのお湯(40℃)に溶かし染料を良く入れよく混ぜます。

 

 
 

3.染めるものを広げて入れ、15分間しっかりまぜまぜます。



 

4.ムラにならないように時々かきまぜながら45分間浸け置きます。

水洗いしてよくすすぎ、脱水後。陰干しします。

 

5.完成。少し、薄ら茶色いシミが見えますが目立たなくなったものや、シミが濃くなってしまったものもありました。


(全体的にシミが目立たなくなりましたが。。。)

(ものによって、油シミがついていた部分が濃くお色が浮かびあがってきている部分もありました。)

(上の写真シミの部分を拡大)

 

レトロな雰囲気を保ちたいのでこのままで完成とします。

シミの程度にもよりますが、完全にシミを目立たなくするのは、濃いお色での染色がやはりお勧めです。

お茶のシミや醤油などの水性のシミは比較的染色で消えることが多いですが、

油性のシミは染色することで濃く出てくることがありますので、ご注意ください。

油性のシミを目立たせなくするために、ムラ染めもお勧めです。
 

 
 

次回は、引き続きランチョンマットのストライプ・ムラ染めをご紹介いたします。
お楽しみに。


インテリア特集 ランチョンマット 染色編 パート1

みなさん寒い日々、いかがお過ごしでしょうか??

通勤中も咳をしている方が目立ちますが、週末はぜひゆっくりとお家で製作活動はいかがですか??

さて今日のブログではインテリア特集と題して実際にお醤油や、油などが飛んでしまったランチョンマットを染色してみます。
本日はシミの性質についてと色選びです。

 
シミの種類にも色々ありますが、主に2種類のシミに分けられます。

1つは水溶性のシミ、もう1つは油性のシミです。
ランチョンマットは、お醤油・お茶・油が原因のシミですから、
この種類のシミのコンビネーションですね。

シミ1、水溶性のシミ→これは濃いお色で染めることで隠れることが多いです。
シミ2、油性のシミ→染色によって色が濃く浮かびあがってしまうことが多いです。

なかなか染色でコンビネーションのシミを完全にシミを消すのは手ごわいですが、シミを目立たなくすることは可能です。

 

早速実例を見てみましょう。

 

お家にあったかなり汚れてしまったランチョンマットたちを集めてみました。
 

 

よく見てみると、お茶やお醤油などの水性のシミがいっぱい!!

本当に汚い。。
もう使えないと思っているこのランチョンマット。。。

染色でいったいどの位蘇るのでしょうか?

 

さー何色にしましょうか。このマットの繊維は綿100%ですので、

ダイロンの染料すべて使用することができます。
 

せっかくですので、新製品のプレミアムダイを使用することにします。

色は、濃いお色を選んだ方がシミがカバーできる確率が高いのですが、あまりイメージを変えたくないので03 Tropical Green を使用することにします。
 



もともと濃いお色のお作りではないお色なので、どの位カバーできるのか実験がてら染色してみます。

 

 

まず染めるものが乾いている状態でグラムを量ります。プレミアムダイ1袋につき、250gの繊維が染めることができます。


 

他の綿100パーセントのランチョンマットと合わせて222g
(6枚)でした。

 

プレミアムダイは一回で使いきりタイプの染料ですので、これらを1袋で染色したいと思います。

今日はここまで。次回染色発表です。
染色でどのくらい目立たなくなるのか!!
次回もダイロンブログお楽しみに。


寒い冬には・・・・・

今日からグっと冷えて、いよいよ冬本番ですね。

季節の変わり目は体調を崩しがちです。たまにはゆっくりお家で休みましょう。

お家でのDIYにぜひダイロン製品をお使いください。

洋服の染め変えはもちろん、シミが付きやすい食卓のテーブルクロスやランチョンマット、カーテン、ソファーカバーの染め変え等インテリアまで、染色で生活が楽しくなりますよ。

※染料により染色できる素材が異なります。繊維に防水加工や、UV加工等されている場合、ムラになる原因になりますので染色はお勧めいたしておりません。
 

**ダイロンからのお知らせ**


 

お待たせいたしました。本日から新発売のプレミアムダイがダイロンのホームページから通販で購入できます。
 

今までとは革新的に使いやすく、鮮やかな発色が特徴です。

染色が初めて方にも、簡単に染色でき大変お勧めです。
ぜひ一度お試しくださいませ。

次回はインテリア特集と題して実際にお醤油や、油などが飛んでしまったランチョンマットを染色してみます。どの位シミが目立たなくなるのか!!
 

その際の色選びも重要になってきますのでぜひお楽しみに。


ダイロンから新発売の高品質染料「プレミアムダイ」

みなさんこんにちは。
いつもダイロンブログにアクセスして頂きありがとうございます。
先週はダイロンから新発売の高品質染料「プレミアムダイ」をご紹介させていただきました。



全15色 (写真は8色になります。)650円(税抜き)


今回のブログでは、プレミアムダイの使いやすさについてご説明させていただきます!!

使い方なのですが、非常に明確で簡単です。染色が始めての方・染色でお色の鮮やかさを求めている方に大変おすすめです。
40℃という中温での染色ですので、お子様でも安全にご使用いただけます。





パッケージが今までになかった袋入りです。
はさみで簡単に切れて、容器に染料を出すだけ!!



染料に500mlの40度のお湯を加えよく溶かします。



塩250gを40度、6Lのお湯を加え溶かし、染料をとかした500mlを加えよく混ぜます。


その後,
洗って濡れた状態にしてある染めるものを広げて入れます。


15分間しっかり混ぜます。ムラにならないように時々かき混ぜながら45分間浸けおきます。

最後は水洗いしてよくすすぎ、脱水後陰干しします。

完成です。


(写真は、綿100%のシャツをプレミアムダイ1袋No.36 Tulip Redで染色しました。)
とっても簡単でお色も鮮やかです!!

ぜひ一度プレミアムダイをお試しくださいませ。



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