黒染料特集 赤ジャケットをシックにトーンダウン

昨日からすっごく寒くないですか??

これが本当の冬ですね。。。実感しました。

みなさん風邪などひかないように防寒してくださいね。

 今月は黒染料特集と題しておおくりします

さて本日のブログは、近頃着てない・・・派手なジャケットなんとかならないかな・・・というお悩みに黒の染料で解決いたします。

年末の大掃除でも、捨てるにも捨てられない、思い出がたくさん詰まった洋服がたくさん発見されたのではないでしょうか??
ありますよね

そんな方必見です。

染色によるカラーチェンジで一番重要なのはお洋服の素材です。

繊維の種類によって染料を選んで使用しましょう

今回お悩みのお洋服1つめはこちら

ウール80%、アクリル20%の赤のチェックのジャケット

形はシンプルなのに、色味が赤。派手で目立ってしまうので、少し落ち着いた印象にしたい。


 

→トーンダウンするにはマルチの08 Ebony Black がお勧めです。

アクリルの20%にはお色がはいりませんので、ウール80%の部分にのみお色が入ります。

ウールは油分を含んでいるので綿や麻などの繊維を染色する時に比べて淡いお仕上がりになります。(繊維の性質上、完全に黒にすることはできません)

 

*お色の濃さ重視の方は、マルチ(お湯染め)を使用していただくとお色の入りが濃いです。

裏技として、お塩の代わりにお酢(350cc)を入れて頂くとお色の入りがよいのでお勧めです。

繊維のダメージを極力避けたい方は、コールド(お水染め)を使用していただくと色の入り方はかなり淡いですが、繊維のダメージは一番少ないです。コールドに付いているFIXと、お塩の代わりにお酢(350cc)を入れて染色してくださいね。

繊維によっても縮みも異なりますので、参考までにお考えください。


準備をしていきましょう

染色を始める前に、重さを量り、染料の量を出します。
こちらのジャケットは450gでした。黒は1缶で約125gの繊維を染めることができます。→450÷125=3.6なので4缶使用します。

 

おしゃれ着洗いの中性洗剤でお洗濯して、濡れた状態のままに
しておきます。洗剤が残っているとムラの原因になりますご注意ください。

次回は写真つきの染色の様子と、結果をお伝えしまーす

ダイロンブログ次回もお楽しみに 


新年初ブログは黒染料特集!!

あけましておめでとうございます
今年もダイロンをよろしくお願いいたします。

お休み中はのんびりできましたか??

新年初めのブログですが、黒染料特集と題して黒の染料の特徴をお伝えいたします

黒って小物でも服でも凄く人気ですよね。なんでも合わせやすい無難なお色ですが、黒って人を崇高に見せますよね。
ダイロンでも黒のお色がやはり人気です。

黒の染料でもそれぞれのお色に特徴があります。

 

マルチ08 EbonyBlackは墨汁のような黒、コールドA52 Blackは青系の黒、プレミアムダイ12 Velvet Blackは緑味の黒です。
繊維によっても色の出方が異なりますので、参考までに下の繊維ごとの表を見てみて下さい
↓↓↓



 

綿やレーヨンを染色される場合、お色の差がそれほどありませんが、ウールやシルクを染色される場合、色味に差が出てきます。

繊維に油分を含んでいるので、綿を染色する場合よりも淡い仕上がりになります。それぞれの黒のお色から淡いお色になると、マルチが薄いグレーのようなお色、コールドは薄い青系、プレミアムダイは緑味のあるグレーの色になります。

※同じ生地の種類でも色の出方に差が出てまいりますので、あくまでも染料選びの参考にしてくださいね


染められる繊維の種類

マルチ(綿・麻・ナイロン・レーヨン)(ウール・シルクは淡く仕上がる)

コールド(綿・麻・レーヨン)(ウール・シルクは淡く仕上がる)

プレミアムダイ(綿・麻・レーヨン)(ウール・シルクは淡く仕上がる)

 

ポリエステルは弊社染料では基本的に染色不可ですが、マルチで10分の1程度お色が入ります。


お湯染めマルチはお水に比べウール素材に染色効果は高いですが、熱湯を使用するため、縮みなど、合いの変化が生じる可能性が高いです。

お湯染めマルチに比べるとお水染めコールド・プレミアムダイのほうが生地への負担は少ないですが、その分お色も薄く仕上がりやすいです。

 

今月は黒染料特集でお送りしていきます。実際に黒の染料を使用しての実例紹介もお伝えしますのでお楽しみに


リアルファーは染まる? Part.2

今日はクリスマスイブですねー
すっかり巷もクリスマスモード全開ですよね。
さて、本日は前回に引き続きリアルファーを染めるとどうなるか、実験してみたいと思います。

※染めることで毛が抜けたり、風合いの変化や縮みが生じる可能性があります。
 高価なものや大事なものは染めないでください。



↑染色前はこんな感じです。

素材:ラビットファー
元のお色:オフホワイト
重さ:70g 使用染料07 Coffee 1/2缶
助剤:お酢 175cc
お湯:3.5ℓ(65度〜70度)

<今回の染色実験の手順>
1、まず洗いましょう。おしゃれ着洗いの中性洗剤で水洗いします。
洗ったら水を少しきって濡れた状態にしておきます。

 


2、 使用するのはこちら。マルチ07 Coffee 

 

500ccのお湯にマルチ 07 Coffeeの染料の粉を1/2缶入れて溶かします。

3、 染色を行うバケツにお湯3リットルにお酢を加えます。↓

 

 




そして溶かした染料の液をバケツに加え良く混ぜます。

4、お洗濯したファーを染液の中にいれて、20分間よく混ぜます。



5.時々混ぜながらさらに約20分浸しておきます。



6.水が透明になるまでよくすすぎ、脱水して陰干しします。
タオルドライして、半乾きになったら毛並みを揃えて乾かします。



7.出来上がりです。



↑ 染色後:ベージュの仕上がりになりました。

雰囲気はだいぶ落ち着きました。
風合いが固くなったりする変化はあまり感じられませんでしたが、毛の部分よりも、裏皮の部分への色の入りがよいので、裏表で色味に差がでました。

本日が年内最後のブログお届になります。
少しでも染色する際のヒントになればいいなーという気持ちで書いていますが、見て頂いた方どうもありがとうございました。

また来年も使える染色アイディアや、情報をお届けできるようにしたいと思いますので、来年もよろしくお願いいたします

それではメリークリスマス&よいお年を 


リアルファーは染まる? Part.1

もう年末ですねー クリスマスも近いことですし、お忙しい毎日かと思いますがお正月までもう少しです。

がんばりましょう

カラーセンターは、1229日(水)〜14日(火)まで冬期休暇とさせていただきます。

冬期休暇中はブログもお休みさせて頂きます。

お電話・インターネットでのオーダーは28日(火)の15時受信分まで当日出荷させて頂きますのでよろしくお願いいたします。

 

さて、忘年会に大掃除に忙しい日々ですが、先日横浜美術館までドガ展を見に行ってきました。http://www.degas2010.com/

舞台で踊るバレリーナーの絵(エトワール)が有名ですが、
写真とも絵とも違うような感覚で、この絵の魅力にすいこまれました。



油絵かと思いきやパステルで描かれていたということを今回初めて知りました。
絵の綺麗さに心が洗われました気がしました。
1231日まで展示していますのでぜひ足を運んでみてください。
お勧めです。

 

さてダイロンブログも年内はあと1回のお届けです。今年最後まで見てくださいね

 

今回のブログではリアルファーの染色実験をご紹介します

寒くなってきてファーをしている人多いですよね。流行というよりは定番アイテムになってきていますよね。リアルファーを染色したいというお問い合わせも増えていますので参考にしてみて下さいね。

 

ファーは油分を含んでいる繊維になります。綿や麻を染色した時に比べて淡い染まり具合になります。
毛の部分の色の入りは薄いので、パステルカラーなどへの色変え程度なら可能です。
毛の部分より、裏皮の部分の色の入りが良いので裏表で色味に差がでます。

染料の入りをよくするために、お塩の代わりにお酢を少量いれて染色することがポイントになります


 

 (染色前・オフホワイトのラビットファー)


(マルチ07 Coffee染料使用後・ベージュになりました)

次回は実際に染色の手順を写真と共にお伝えします。
お楽しみに

 


クリスマス特集 ちょこっとデコ おうちクリスマス編 Part.2

もう本当に冬本番なんですねー。外だと息が白い そんな中、昨日、大貫妙子&坂本龍一のコンサートに行ってきました。
会場が少し遠かったのですが、コンサートが始まると、ここがどこなのか忘れてします程でした。


終わってからもだいぶコンサートの余韻にひたってました。

サイコーです。

 

さて、本日はカラーファンを使用したちょこっとデコ 前回に引き続きランチョンマットにステンシルして簡単にクリスマス的な小物の作り方をお伝えしまーす

1.まず、ステンシルを作ります。
  作りたい物のコピーを用意します。
  少し固めの広告を用意し、ノリで貼ります。
 (↓ナイフとフォークの形のコピーを用意しました。)



2.輪郭をカッターで切りぬきます。



3.切り抜きおわったらこんな感じです。



4.後ろに両面テープを貼ります。

(両面テープを貼ると、動くにくくなり生地と密着するのでカラーファンのインクが滲みにくくおススメです!!)



5.ステンシルしたい場所に両面テープで貼り付けます。



6.スポンジにカラーファンを少量取りトントンとステンシルします。




7.全体にカラーファンを置いたら、ドライヤーで1〜2分熱加工します。



8.ステンシルシートはがしまーす。



9.じゃーん。出来上がりました。



お家にある物ですぐにステンシルできちゃいますよ!!



まだあとクリスマスまで1週間程ありますので、カラーファンでちょこっとデコしてみてはいかがですか

次回もダイロンブログお楽しみにー!!


クリスマス特集 ちょこっとデコ おうちクリスマス編

こんにちは。冬ですからやっぱり寒いですねそれもそのはず。
もうすぐクリスマスですよね

みなさんどのようなご予定なのでしょうか。気になるところです。

私は友人宅で開催されるクリスマスパーティーにお呼ばれしたので、いつもとは違う何かスペシャルな一品料理をがんばって携えていく予定です

 

さてさて、自宅でも何かクリスマスっぽくしたいなー。と思いませんか??

冬はお家にいる時間が多くなるのでお気に入りのインテリア小物に囲まれるといい時間を過ごせる気がしますよね


そこで今日のブログでは、ちょこっとデコおうちクリスマス編と題して今からでも間に合うインテリア小物の作り方をご紹介します。

 

クリスマスなので食卓で使用できるテーブルクロスやランチョンマットにカラーファンでステンシルしてクリスマス的小物作ってみませんか

↓綿の黒い無地のランチョンマットにカラーファン24Gold使用


 

ダイロンカラーファンがあれば、お家にあるものを利用してちょこっとデコを楽しむことができますよ

 

用意するもの

カッター・ハサミ・ノリ・両面・パレット・メイク用スポンジ

 

カラーファン24 Gold 25ml(¥500 税抜)



ドライヤー・ステンシルをしたい素材(水を弾かない布であればほとんどの布地OK)
・ステンシルを作りたいと思うコピー
・少し硬めの広告

*カラーファンはクリスマスなので豪華な雰囲気にメタリックカラー(22 Bronze23 Silver24 Gold)がお勧めですよ

 

ちょうど、古くなったランチョンマットを黒に染めたばかりだったので、この上にフォークとナイフのステンシルしてみました。

次回は、ステンシルシートの作り方からお伝えいたします。
ステンシルにしたい模様などのコピーをご用意してお待ちくださいね


冬の小物をカラーチェンジ ウールを染めてみよう 手袋part.2

みなさんこんにちは  冬も本格的な寒さになってきましたね。

寒いと甘いものが食べたくなりませんか??

冬だし、体にも蓄えが必要だからといって甘いもの中毒なこのごろですが、お得意様にクリスマスプレゼントとして素敵なケーキを頂きました。うれしさでいっぱいです
スタッフで仲良く頂かせていただきましたー。

ありがとうございます。

 

さて、冬なので去年使用していた冬小物のカラーチェンジはいかがですか??

前回は、ウール100パーセントのモヘアの手袋をプレミアムダイ 12 Velvet Blackで染色してみる準備の段階までお伝えしましたね。



黒の染料を使用しても、ウールは油分が含まれている繊維になりますので、染色されてもお色が淡く仕上がります。

さてどのようなお色になるのでしょうか。

 

全体的に使用によるくすみがあるので、それを目立たなくして少し色を暗くしたいと思います。

染める前はこんな感じです↓ウール100%の手袋

 




プレミアムダイ1袋使用します。 



染料1袋を500mlのお湯(40℃)でよく溶かします。



お酢350ccを6ℓのお湯と合わせ入れ、染料をとかしたものを入れ良く混ぜます。

 

 

染液の中にお洗濯して濡れている手袋をいれます。



染めるものを広げて入れ、15分間しっかり混ぜます。
ムラにならないように時々かき混ぜながら45分間浸け置きます。

その後、水洗いしてすすぎ、脱水後、陰干しします。


出来上がりましたー

 

結果

やや縮みましたが、一度着用すると伸びて問題なく着用できそうです。

プレミアムダイ1袋使用したにも関わらず、青みのグレーに。かなり淡めの仕上りですが、染色前のくすみをカバーすることが出来たので大満足です。

 

プレミアムダイの12 Velvet Blackは、元々が青系の黒の染料のお作りなので、ウールやシルクなど油分を含む繊維の場合、お色が淡くしあがるので、青味のグレーになります。

染料の濃度をあげれば濃い色にはなりますが、元々油分を含んでいる繊維は黒にすることは難しいです。


発色がいいプレミアムダイは、綿・麻などを染める際のご使用をお勧めいたします

寒い毎日ですが、週末はゆっくりしてくださいねー。
次回もダイロンブログお楽しみに

 


冬の小物をカラーチェンジ ウールを染めてみよう 手袋part.1

朝・晩はやはり冷えこみますねー

家に帰宅するとすぐ暖房をつけ、空気が乾燥しないように加湿器は欠かせないですね。
喉にも、お肌にもいい気がします。

最近はデザインのよい加湿器をよく見かけますよね。すっかり冬越しのアイテムになってきています。家の中では加湿器、冬の外出には手袋はマストですよね。

昨年まで手袋は毎年買換えていましたが、今年は手持ちのウールの手袋のカラーチェンジに挑戦してみようと思います。

カラーチェンジに挑戦してみるのはこちら↓



素材は、ウール100パーセントのモヘア。

全体的に使用によるくすみがあるので、それを目立たなくして少し色を暗くしたいと思います。

今回使用する染料はこちら↓プレミアムダイ 12Velvet Black 
http://dylon.co.jp/catalog/premiumdye.html


 
ウールは元々油分を含む繊維になりますので、綿や麻を染色した時に比べて、淡いお色のお仕上がりになります。

プレミアムダイの12VelvetBlackでウールの手袋を染色した場合、いったいどうなるのか楽しみですね。

染色の準備をしていきましょう

準備その1
 乾いている状態で重さを量ります。  手袋の重さ20gでした。

準備その2 
染料の量、お酢の量をだします。プレミアムダイは一回使い切りタイプの染料になります。 1袋で、250gの繊維を染めることができます。
このまま、1袋使用します。お塩の代わりに350ccのお酢を入れて頂いた方が縮みが軽減しながらウールを染色できますので、お酢を入れます。

 準備その3 
おしゃれ着洗いの中性洗剤でお洗濯します。染色する前に必ずお洗濯して、汚れやノリ、柔軟剤を取り除きます。濡れたままの方が染液が広がりやすいので、染めるものは濡れたままにしておきます。 

今日は準備のここまでです。次回、染色後どうなったのか発表いたします。
次回もダイロンブログお楽しみに〜!!


冬の小物をカラーチェンジ ウールを染めてみよう フェルト帽子part2

いつもダイロンブログにアクセスしていただきありがとうございます。

みなさんお元気ですか

今日はどうしたのか。。。というぐらい雨→暖かい→暴風でしたね。
いったいこのお天気はどうなっていくのでしょうか。。。
体調を崩されないように週末はしっかり休んでくださいねー

さて、今日のブログは前回から引き続きウールを染めてみようと題して冬用小物のカラーチェンジしてみます。

前回は、ウールのフェルトのベレー帽の重さ・染料の量・お酢の量を出して、お洗濯までの染色する前の準備が済みましたね。

今日は、グレーの帽子がどういう風に染め上がったのか発表いたします

さて、まず染液をつくりましょう。

※手に染料が付きますので、必ずゴム手袋着用してくださいね。

使用する染料のマルチ26番 1/4缶を500ccのお湯約70度位で溶かし、染める物が浸かる大きさの容器に移し、70度位のお湯900ccとお酢88cc(350ccの1/4程度)を加え染液を作ります。




そこにお洗濯後の濡れたままのベレー帽をいれます。
約20分間混ぜ、時々混ぜながらさらに約20分浸しておきます。



お水が透明になるまでよくすすぎ、脱水して陰干しで出来上がりです。



中にタオルを入れて形を整えながら乾かすのがいいですよ



出来上がりはこんな感じです
縮みはほとんど無く、全体にダークグリーンが濃くかかって、
深みのある色合いに。
霜降りの白だった部分にもしっかり色が入ってかなりのイメージチェンジができましたこれでまた新しい気分で使えますね。

来週もひきつづき冬物小物のカラーチェンジをご紹介します。
お楽しみに




 


冬の小物をカラーチェンジ ウールを染めてみよう フェルト帽子part1

みなさんお元気ですか??

先週末から風邪をひいていて現在も奮闘中

今年の風邪は喉からでした。。うがいや、加湿器をつけて風邪予防してくださいね。
そんな寒い冬、防寒対策として帽子や、手袋、マフラー等の小物が大活躍中ですが、今回のブログはそんなお役立ちアイテムの染色をメインにご紹介していきます。
冬物ですので、メインで使用されている繊維はウールがほとんどかと思います。
ウールは元々油分を含む繊維になりますので、染色しても綿や麻を染色した時に比べて、淡いお色のお仕上がりになります。

じゃあ、ウールを染めるにはどの染料を選べばいいの??

※5つの☆は缶のお色を目安にしています。
お色の濃さ重視の方は、マルチ(お湯染め)を使用していただくとお色の入りが濃いです。
裏技として、お塩の代わりにお酢(350cc)を入れて頂くとお色の入りがよいのでお勧めです。

■マルチ+お酢(350cc)
染まり具合 ★★★☆☆
縮み    やや縮む 


中温染めのプレミアムダイ(中温染め)は、お塩の代わりにお酢を(350cc)入れて頂く事で縮みが軽減されますが、ウールだと淡いお仕上がりになりますので、発色の良さが売りのプレミアムダイは、綿や麻の染色向きになります。

■プレミアムダイ+お酢(350cc)
染まり具合 ★☆☆☆☆
縮み    やや縮む

 

繊維のダメージを極力避けたい方は、コールド(お水染め)を使用していただくと色の入り方はかなり淡いですが、繊維のダメージは一番少ないです。コールドに付いているFIXと、お塩の代わりにお酢(350cc)を入れて染色してくださいね。
■コールド+お酢(350cc)
染まり具合★☆☆☆☆
縮み   縮みにくい





 

繊維によって縮みも異なりますので、参考までにお考えください。

さて、さっそくフェルトのベレー帽の染色に移りましょう

元のお色はグレーになります。染色は元のお色が影響します。
染色後、どう変わるかが楽しみですね


まず繊維の種類をチェックします。

素材・・・ウール100% →今回はお色の濃さ重視にしたいので、 マルチを使用します。

乾いている状態で帽子の重さを量りましょう!!
重さ・・・60g

 

重さが出たので、染料と、お酢の量を出します。

使用染料・・・マルチ 26番 1/4缶 
助剤・・・お酢88cc(350ccの1/4)
 
1、おしゃれ着洗いの中性洗剤でお洗濯します。



洗剤や、ノリ、汚れをしっかり落として濡れたままの状態にしておきます。洗剤が残っていると染色後にムラの原因になりますのでご注意ください。

今日のブログは染色の準備まで。次回は染色後どう変わったかお届けします。
お楽しみに



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