ヒートテックを染色してみよー!!Part.2

 
だんだん冷えてきて、冬に近づき始めてきましたね

さて、今回のブログはヒートテック(2社・メーカーが違うので繊維の種類が違います)の染色の続きをお送りします。

↓結んだり、輪ゴムで留めたりして、マルチ26 Jungle Green1缶でムラ染めしようと思います。



1、染料をお湯(70℃位)約500mlで溶かします。





2、お塩約15グラムを染色するバケツの中に入れ、
お湯(約70℃)を染めるものがつかる位の量を入れ混ぜます。
(今回は約5ℓ入れました)




3、お塩が溶けたら、1で溶かした染料をバケツの中に入れ、混ぜます。





4、染液ができたら、その中に染めるもの(今回はムラ染めなので、乾いたまま入れます)
を入れ、液と染めるものをなじませます。





5、40分漬け置きます(たまに様子をみて、やさしく混ぜます)



6、染色時間が過ぎたら、取り出し、お水ですすぎます。
まず、輪ゴムをつけている状態ですすぎます。
その後、輪ゴム、結んでいる部分をほどいてすすぎます。



7、ある程度濯いで、お水の色が薄くなってきたら、濡れているままの状態で
カラーストップを使用して色止めします。


8、完成でーす。

↓少し写真がぶれていてすいません。

(写真左)の繊維の種類は
本体:レーヨン:35%、綿30%、ナイロン30%、ポリウレタン5%、
柄部分:アクリル40%、キュプラ25%、レーヨン15%、綿10%、ナイロン5%、ポリウレタン5%
ゴム部分: ナイロン55%、綿15%、レーヨン15%、ポリウレタン15%、
テープ部分: ナイロン90%、ポリウレタン10%

アクリルは染まらない繊維なので、それ以外にはお色が入り、濃い染め上がりになりました。

(写真右)がおなじみユニクロのヒートテック
本体:アクリル39%、ポリエステル33%、レーヨン20%、ポリウレタン8%

アクリル、ポリエステルが染まらないので、全体的にかなり薄い染め上がりになりました。



↓1回結ぶと、こんな染めになります



↓輪ゴムで縛ったところはこんな染め上がりです。



なんかだか面白いですね

綿・麻・レーヨン・キュプラなどの繊維はマルチ・コールド・プレミアムダイで染色可能ですが、
ナイロンはマルチのみ染まる繊維になります。
今回はナイロンが入っている繊維があった為、マルチを使用しました

出来上がりは、ベージュのインナーの雰囲気が消え、普通のカットソーみたいです。

まったく着ていなかったのに、染色を終えてから、着用の頻度が上がりました。
満足しています。
機会があれば、みなさんもぜひ試してみてくださいね



ヒートテックを染色してみよー!!

 昨日は少し曇り気味でしたが、今日はまた昼間は晴れて暖かかったですね
といっても、やっぱり朝・晩は冷えますので、インナーには冬の定番ヒートテックを忍ばせています。。

ヒートテックも、最近では、色々な会社から出されていますね
私は、たまたま2社のもの(会社が違うと繊維の種類も違ってきます)
を持っていたので、今回はこれらを染色してみたいと思います。

私は、普段なら迷わず黒を愛用しているのですが、
祖母がヒートテックを着てみたいと言うので、ベージュのものを贈ったのです。
ですが、少し締め付けられる気がすると言って私の元にベージュ色のものが戻ってきてしまいました

前置きが長くなりましたが、ベージュのままだと、なんとなく着る着がしなかったので、染められないかな??
と思ったのが、今回染色に挑戦するきっかけです

染める前に、繊維の種類をみてみましょう

1つ目は、
本体:レーヨン:35%、綿30%、ナイロン30%、ポリウレタン5%、
柄部分:アクリル40%、キュプラ25%、レーヨン15%、綿10%、ナイロン5%、ポリウレタン5%
ゴム部分: ナイロン55%、綿15%、レーヨン15%、ポリウレタン15%、
テープ部分: ナイロン90%、ポリウレタン10%



アクリルが唯一対応していない繊維になるので、アクリルが含まれている柄の部分以外はかなり濃く色が入る予想になります。
仕上がりが期待できそうです

2つめは、おなじみのヒートテック
本体:アクリル39%、ポリエステル33%、レーヨン20%、ポリウレタン8%、


アクリル、ポリエステル合わせて72%も対応していない繊維が含まれます。
その他の繊維28%にのみにお色が入る予想。
これは、かなり薄い仕上がりになりそうです


染色前に必ずお洒落着洗いの中性洗剤でお洗濯して乾かしておきますよ
(ムラ染めにする場合には乾いたまま染色していきます・柄をよく出す為です)


普通に染色しても濃淡の差が出るだけで、つまらないので、
結んだり、ゴムで縛ったりして染色していきたいと思います

↓袖を一回縛りました。


↓均等に縛って柄をつくります。


↓胴体の部分を輪ゴムで結んでみました


どんな柄ができるかも染色後の楽しみですね

2枚で201g、今回はナイロンも含まれている繊維があったので、
マルチ1缶で染色していきたいと思います。



↓結んで、縛って、染色前はこんな感じです



次回マルチ26 Jungle Greenで染色していきます

いったいどんな風に染まるのか。楽しみですね。

お楽しみにしてくださいね

よい週末を


キャンバス地ハトメつきバックの染色 Part,2

今日は、なんだかいい天気でしたね。
今週末は、久しぶりの晴れらしいですよ
私は、明日から東京都現代美術館で開催予定の建築展に行ってこようと思います。

↓ 建築、アートがつくりだす新しい環境―これからの“感じ”
http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/129/

タイトルは少し軽めですが、内容は充実していそうです。
芸術の秋。堪能してきまーす


さあ、本日のブログは先週の続き。ハトメつきバックの染色。
プレミアムダイの11 Dark Brown 1袋で早速染めていきましょう。

↓染める前


1、お洒落着洗いの中性洗剤で洗って、濡れている状態にしておきます。



2、プレミアムダイ1袋全てと500mlのお湯(40℃)を入れよく溶かします。





3、染める容器に塩250gと6ℓのお湯(40℃)を入れ溶かし、
そこに2で溶かした染料を入れ、よく混ぜます。





4、染液が出来たら、濡れている状態のバックを入れ、15分間しっかり混ぜます。



5、ムラにならないように時々かきまぜながら45分間漬け置きます。
(10分に一回位はバックを上に引きあげたり、染液と、染めるものをよくなじませてあげてください。
シワになっている部分には染料が溜まりがちですので、シワを伸ばすようにしながら染色してあげてください。)

6、染色時間が終了したら、お水ですすぎます。



7、お水が透明に近づいてきたら、軽く絞っておきます。

お洗濯時の色落ち軽減の為、カラーストップ(367円税込)使用していきますよ

商品写真
8、一袋使い切りになりますので、お湯(60℃位)約6ℓとカラーストップ(リキッド状)1袋を混ぜます。



9、その中に濡れている状態の色止めをするバックを入れます。



10、かきまぜて、約15分間漬け置きます。(色がほんのり出てきてますね)



11、時間がたったら、お水で2回〜3回くらい濯ぎ、脱水して陰干ししたら出来上がりです。



12、完成でーす

濃い茶色になりましたー!!前よりChicな雰囲気。秋っぽくなりましたね



↓拡大 ・ハトメも変化なくきれいです。
     ・ステッチ線はポリエステルなので、お色が変わりませんでした。


生まれ変わりましたー。新品のものを得た気分で満足。
簡単ですので、ぜひ週末にでもやってみてくださいね


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キャンバス地ハトメつきバックの染色

昨日は暑かったのに、今日はすっかり寒くなりましたね 

今年初。ウールのニットを着ています

まだコートは少し早いと思いますが、
薄手のアウターやあったかインナーはマストアイテムですね

あったかくして風邪をひかないように今週もがんばりましょー。


さて今回のブログでは、夏に使っていた
ハトメがついているキャンバス地のバックを染色していきたいと思います。

よく擦れる底の角など、全体的に使用により色落ちしているキャンバス地(綿100%)のバック。
この色にも少し飽きてしまったので、染色で色を重ねて秋っぽい感じにしたいなーと思っています。




重さは225g。 




今回はプレミアムダイの11Dark Brown1袋で染色していきたいと思います。

金属が付属していても染色できますよ

いったいどんな色になるのかも楽しみですね。

次回染色方法と共に染色後の結果も写真でお伝えしますね

では次回もお楽しみに


  

ジャケット汗ジミ隠し Part,2

 ついに私も風邪気味かもしれません

鼻水が出てきます。。。。

いきなり寒くなったので、まわりにも風邪気味の方多い様ですね

ここ最近、電車の中でも咳をしている人みかけましたよ。

週末はお天気ではなさそうですし、

お家でゆっくり休養したいとおもいまーす


今日のブログでは、先週からの続きです。
襟周りに汗ジミのできてしまったジャケットを染色してみます

見た目はまだ奇麗なのですが。。。


↓ 約380gの綿97%、ポリウレタン3%のジャケット


↓暗くてすいません。後ろ見頃はゴムでシャーリングになっています。
染色後こういう部分はどうなっていくかも楽しみですね。




↓ 襟周り 黄ばみが残ってます


汗ジミの色選びの基本は濃いお色で染色すること!!

今回はプレミアムダイの08 Naby Blue2袋で染色していきます

↓ 染色後はこちら 奇麗なネイビーになりました!!

ステッチがポリエステルのお糸なので、白く残っていますが、逆にこれがデザインの様ですね。



↓ 襟周りの黄ばみも目立たなくなりましたよ



↓ 後ろ見頃のシャーリング部分。染まらなかったゴムの部分もデザインのようですね。





染める前とはまた違う雰囲気になりましたー。
汗ジミには濃いお色を選んで染色するのがいいですね。
本格的に寒くなる前に汗ジミのあるジャケットを染色してみてくださいね

それではよい週末を



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ジャケット汗ジミ隠し 

 急に寒くなりましたね薄着で出勤してしまいました。。
こういう日に風邪をひくんですね

みなさんも急な気温の変化には要注意です
空気も乾いてきて、お肌も乾燥している気がします。。。
もう完全に季節は秋、いや冬に近づいていってますね。

まだまだコートは早いですが、軽めのアウターが必要かもしれないですね。

さてさて、本日のブログはこんな時期にもさらっと着られる綿のジャケットの染色。
汗ジミができてしまったジャケットを染色で蘇らせたいと思います。

色の薄いジャケットって、けっこう汗ジミが目立ちますよね。



↓洗っても落ちない汗ジミ。襟まわりが黄ばんでます



どの位隠れるでしょうか。次回プレミアムダイの08Navy Blueで染色していきますよ。

お楽しみに




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色あせTシャツの染色 Part,2

 やっと金曜日 昨日から少し暖かいですね

寒さに備えて、薄手のアウターなど準備万端だったのですが。。。
まあ、寒いよりいいですねー。

さあ、明日から3連休の方も多いのではないでしょうか。楽しみですね
行楽の秋でもありますからね。みなさんはどこにおでかけですか??

過ごしやすい季節ですので、お休みを満喫してくださいね


さて、本日のダイロンブログは前回の続きで、
色褪せたTシャツの染色結果をお伝えしまーす

↓染色前のTシャツです。襟など色が褪せてしまっています。


さあ、コールドA52Blackで1缶で染色していきましょう。

1、お洒落着用の中性洗剤でお洗濯して、濡れている状態にしておきます。



2、ボールなどの容器に染料コールドA52Black1缶を約500mlのお湯(40℃〜50℃)で溶かします。

3、別の容器を用意してFIX3袋と塩250gを約1ℓのお湯(40℃〜50℃)で溶かします。
溶けない場合には、お湯を足して溶かし切ります。

4、染める容器に2で溶かした染料と、3で溶かしたFIX・塩の液を入れ、
染めるものがつかる位の量のお水を加えます。今回は全部の水量の合計が3.5ℓになりました。



         

5、4で作った染液の中に、濡れている状態のTシャツを広げ入れて、15分程混ぜ、
液と染めるものをなじませます。



6、その後45分間ほど漬け置きますが、10分に1回位はTシャツを上に持ち上げたり、
液の中でよく混ぜます。(漬け置いたままにするとムラができやすくなりますので攪拌はきちんとしてくださいね)



7、染色時間が終わったら、取り出してお洒落着用の中性洗剤でぬるま湯であらいます。
そのあと、お水ですすぎ、脱水して陰干しして出来上がりです。





8、完成でーす。生まれ変わりましたー!!



拡大すると、こんな感じです。襟周りにも色が入りましたー



後ろ見頃にも色が入ってきました



またこれで着用できますね。
染色後、着用してお洗濯する際には、
お洒落着洗い用の中性洗剤でお洗濯をした方が色持ちがしますよ



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次回もお楽しみに。よい週末を
  

色あせTシャツの染色

 今日は朝から雨が降り続いてますね。
アウターがないと、少し肌寒いですね

そろそろ本格的な衣替えが必要ですかね。もう衣替えはされましたか??

私は少しづつはじめていますー
カーディガンなど脱ぎ着が簡単にできるものが重宝する時期ですよね。

衣替えをしている最中に、夏に大活躍したお洋服を見直したのですが、
よくみると色あせが結構していました。

しまう前に染色で色を蘇らせませんか??

今回のブログではコールドA52Blackを使用して
着用により色あせていってしまったTシャツを再染色してみたいと思います。

↓襟周りなど全体的に色が褪せていっている綿100パーセントのTシャツ



↓後ろにも色あせあります。



↓重さは139g (コールドA52Blackは1缶で約125gの繊維を染めることができます。
             今回は1缶で染色してみようとおもいます)



次回染色の様子と共に染色結果をアップしますね。
ぜひお楽しみにしてください。



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漂白剤による色抜け・・・

 今日は、夏が戻ってきたような暑さでしたね
日中、袖をまくって仕事をしていました。。。。暑かったですよね

週末も暑いのでしょうか。お天気が気になりますね。
実は明日、 高尾山で登山予定なんです
体力に自信はないのですが、自然に触れてリフレッシュしたいと思います。

本日は漂白剤実験の発表。

前回は色抜けしてしまったスカートと一緒に、
漂白剤の濃度を変えて用意した綿の生地をコールド15 Tartan Greenで染色しましたね。

↓染める前です。 大きい生地ほど、漂白剤の濃度が濃いですよ



↓ コールド15Tartan Greenで染色



その後、この生地を半分に切り、
黒の染料マルチ08Ebony Black、コールド52Blackで染色してみました。

結果発表

↓マルチの08 Ebony Blackで染色したもの
 (漂白剤が濃い部分はほんのり緑味が残っていますが、目立たなくなりました。)




↓コールドの52 Blackで染色したもの
 (漂白剤が濃い部分はほんのり赤味があるようにも見えますが、目立たなくなりました。)



漂白剤抜けの染色のポイント

・元の生地の色よりも濃色に染めることにより色抜けが目立たなくなる効果が高いです。
・繊維の種類や漂白剤の濃度によって、染色した際の染まり方に違いが出てきます。

*漂白剤で繊維自体がすごく傷んでいる場合は、染料が引っ掛かりにくくなっています。
染色されても完全にお色が入らない場合も十分に考えられます。


なるほどーですね。
コールド15 Tartan Greenも濃い色だと思ったのですが、
やはり黒の方がカバー力がありましたね。

次回のダイロンブログもお楽しみにしてくださいね。

よい週末を


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漂白剤による色抜け・・・スカート編 Part,2

今日も朝は寒いかなーと思いましたが、昼間はアウターがいらない程の温かさでしたね
あの暑い日々から、あっという間に気温が下がったので、風邪気味の方もいるようです

朝、夜は少し冷えるので、暖かくしてお過ごしくださいね。

すっかり秋らしくなってきて、秋めいたことをやってみたくなりました。
秋といえば、なんでしょうか。

芸術の秋?食欲の秋?でしょうか。
両方興味あります

最近行ってみたい建築展みつけました。

森美術館で開催中のメタボリズムの未来都市展
http://www.mori.art.museum/contents/metabolism/public/index.html#pp11

メタボって、太ってるとかではないですよフフ・・・・・
メタボリズムって新陳代謝という意味です。
日々変わっていく建築なんて、気になりますねー。
なんだか、難しい内容なのかなとも思いつつ
お天気のよい週末にでも行ってみようと思います


さて、本日のブログは前回に引き続き、漂白剤で色抜けしているスカートの染め直し実験結果をお届
します。

↓染色前:中心より少し上に漂白剤が飛び散り色が抜けてしまいました


↓染色前・拡大


元々綿麻混紡の白のスカートをコールドの15Tartan Greenで染色したものだったので、
同じ色で再染色して目立たなくなるかどうか実際に染色してみます

漂白剤の濃度を変えて色抜きした生地も一緒に染色して、漂白剤の濃度で色の入り方にどれくらいの差が生じるかをやってみたいと思います。

↓染色前:濃度別の漂白剤をつけた生地


染色方法は部分染めではなく丸染めになります
コールド Tartan Green 1缶で染色しました。

それでは、染色後の発表でーす

↓ 染色後:少し目立たなくなりましたが、よく見ると色抜けの部分が確認できます。


↓染色後・拡大:


↓染色後:漂白剤をつけた生地 (右にいく程漂白剤の濃度が濃いです。)



漂白剤の濃度が濃いと染色してもあまり色が入らない結果となりました。
漂白剤の濃度が薄いものは、染色することで漂白剤の色抜けが目立たなくなりました。

次回、この上から黒で染色した場合には、どうなるのか染色してみますね
次回もお楽しみにしてくださいね


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