板締め絞りでハンカチを染める Part.1

4月も中盤に入りましたね。
新入生、新社会人のみなさんは新しい生活に慣れましたか?

今週は板締め絞りという技法を使ったハンカチの染色をご紹介します。
板で挟んだ所が染まらずに幾何学模様が出来ます!

今回は正方形の木で挟んでみました。

【染色前 before】木綿100%のハンカチです。


【染色後 after】マルチ25Emeraldを使って染色しました。


木の板で挟んだ所が白く抜けました!
次回は詳しい染色過程をご紹介します!

 

パール付き靴下を染めるpart.2

前回の続き、プラスチックパール付き靴下の染め方の詳細をご紹介します。





【用意するもの】
靴下(使用した物は綿95%とポリエステル5%の混合。重さ16g)
ダイロンマルチ44Cerise(0.3g)
塩(2g)
染色する容器
ボウル
泡立て器
ゴム手袋
80℃のお湯(染料を溶かす用、染色容器に入れる用計750ml)
40〜60℃のお湯(カラーストップ用750ml)

◆染料の量の計算方法
マルチのCeriseは1袋(5g)で250gまでの繊維が染まります。
今回染色するものは16gだったので、0.3gの染料が必要という計算になります。

【染色する前に】
乾いた状態で染色したい物の重さを量ってください。
染色する前には一度中性洗剤で汚れやノリを落とし、濡れた状態にしてください。


1、染料を溶かします。ボウルに染料と70〜80℃のお湯を入れ
溶け残りが無いように泡立て器でよく混ぜます。


2、塩を溶かしたお湯と染液を一緒に入れます。


3、靴下を入れムラにならないように20分間良く混ぜます。
その後、20分間付け置きします。ムラにならないように時々混ぜてください。

電球小さいものを染色する時は温度が下がりやすいので、加熱しながら染色するとよりよく染まります。


4、容器から取り出しすすぎます。
3〜5回くらい、お水を変えながらすすぎます。
(すすぐお水が透き通るくらいまで)


5、そのままカラーストップで色止めします。
(一度乾かして、色を確認してから色止めをしてもOKです)

40〜60℃のお湯にカラーストップを混ぜ、染めたものを15分間浸けます。
(温度は高い方が効果的です)
(色止め中は定着しなかった余分な染料が出るので、液に色が出てきます。


6、色が出なくなるまですすぎます。


7、脱水、陰干しして乾いたら完成です。




電球ポリエステルの割合が多いほど、染め上がりの色は薄くなります。

いかがでしょうか。
みなさんもお手持ちの靴下を染めて春のお出かけを楽しんでください四葉




 

パール付き靴下を染めるpart.1

桜も咲き、天気も良いと気持ちも明るくなりますね。
みなさんはお花見しましたか?

今週はプラスチックパール付き靴下の染色方法をご紹介します。
ダイロンマルチを使えばプラスチックパールも一緒に染めることが出来ます!
色は44Ceriseを使いました。

今回は靴下のbefore/afterをご紹介します。

【染色前】生成りの綿95%とポリエステル5%の混合靴下です。


プラスチックパールが付いています。



【染色後】ダイロンマルチ44Ceriseを使用しました。


プラスチックパールもピンク色になりました!


電球ポリエステルの割合が多いほど、染め上がりの色は薄くなります。

次回は詳しい染め方をご紹介します。
お楽しみに!

 

デニムガウチョパンツを染める Part.2

前回の続きでデニムパンツの染色方法をご紹介します!

【染色前】


【用意するもの】
デニムガウチョパンツ(今回は綿100%)
プレミアムダイ41JEANS BLUE 2袋
塩500g
ボウル
泡立て器
染色する容器
ゴム手袋
カラーストップ 1袋
お湯(染料を溶かす量1L 染料容器に入れる量約12L)
お湯(40〜60℃のお湯約12L カラーストップ用)

【染色する前に】
染色したい物の重さを量ってください。今回は365gなのでプレミアムダイ2袋を使います。
一度洗濯をして汚れやノリを落とし、濡れた状態にしてください。


1、ボウルに染料とお湯1Lを入れ泡立て器で良く溶かします。
溶け残りが無いようにしっかり溶かしてください。


2、染色する容器に塩500gとお湯12Lを入れ、塩を溶かします。
塩が溶けたら1の染料を容器に移し、よく混ぜます。


3、パンツを染料容器に入れて15分ほどよく混ぜます。
染めムラにならないよう服を広げながら混ぜてください。


4、45分浸けます。
ムラにならないように時々かき混ぜでください。


5、容器から取り出しすすぎます。
3〜5回くらい、お水を変えながらすすぎます。
(すすぐお水が透き通るくらいまで)


6、そのままカラーストップで色止めします。
(一度乾かして、色を確認してから色止めをしてもOKです)

40〜60℃のお湯にカラーストップを混ぜ、染めたものを15分間浸けます。
(温度は高い方が効果的です)
(色止め中は定着しなかった余分な染料が出るので、液に色が出てきます。)


7、色が出なくなるまですすぎます。

脱水、陰干ししたら完成です。



いかがでしょうか。
デニムの裏まで青く染まりますのでご注意ください。

みなさんも是非お試しくださいね!
 

デニムガウチョパンツを染める Part.1

日に日に暖かくなってきましたね!

今週はデニムガウチョパンツを染めてみました。
今回は染める前と染めた後のbefore/afterをご紹介します。

【染色前】綿100%の薄い青のデニムパンツです。




【染色後】プレミアムダイ41JEANS BLUE 2袋で染めました。



内側も青く染まりました。



次回は染色の方法を詳しくご紹介します。
お楽しみに!



 

麻のニットを春色に染色 Part.2

前回の続きで麻のニットの染色方法を紹介します。

【染色前】


【用意するもの】
麻のニット(今回は麻100%)
プレミアムダイ CHINA BLUE1袋
塩250g
ボウル
泡立て器
染色する容器
ゴム手袋
カラーストップ1個
お湯(染料を溶かす量500ml 染色容器に入れる量6ℓ)
お湯(40〜60℃のお湯約6L。カラーストップ用)

【染色する前に】
乾いた状態で服の重さを量って下さい。今回は182gなのでプレミアムダイ1袋を使います。
服は必ず洗濯をして汚れやノリを落とし、濡れた状態にしてください。



【染色方法】
1、ボウルに染料を入れお湯500mlで溶かします。
溶け残りが無いように泡立て器でしっかり混ぜてください。


2、染める容器に塩250gとお湯6ℓを入れよく混ぜます。
塩が溶けたら、1の染料をいれよく混ぜます。


3、ニットを容器に入れ15分ほどよく混ぜます。
時々混ぜながら1時間浸けます。


4、ニットをすすぎます。
3〜5回くらい水を変えながらすすいで下さい。
(すすぐお水が透き通るくらいまで)


5、
そのままカラーストップで色止めします。
(一度乾かして、色を確認してから色止めをしてもOKです)

40〜60℃のお湯にカラーストップを混ぜ、染めたものを15分間浸けます。
(温度は高い方が効果的です)
(色止め中は定着しなかった余分な染料が出るので、液に色が出てきます。)


6、最後に色が出なくなるまですすぎます。
洗濯機で脱水し乾いたら完成です。


いかがでしょうか。
みなさんも春色に染めてお出かけしてみてはいかがでしょうか?
是非お試しください。

 

麻のニットを春色に染色 Part.1

春らしい気候になってきましたね!

涼しげな麻の素材を春らしい色に染色してみました。
今回は染める前と染めた後のbefore/afterをご紹介します。

【染色前】麻100%の白のニットです。重さは182gでした。


【染色後】プレミアムダイ 06 China Blueで1袋で染色。


少しだけ縮みがでました。
麻の素材はものによって少し縮む場合があります。
ご注意ください。

次回は染色の方法を詳しくご紹介します。
お楽しみに!



 

色あせたスウェットパンツの染め直し Part.2

今回のダイロンブログは色あせたスウェットパンツの染め直しの方法をご紹介します。
初心者の方におすすめな、プレミアムダイを使用して染めてみたいと思います。

染めるのはこちらのネイビーのスウェットパンツです。
洗濯回数が多いので、全体的に色が落ちています。
素材は綿80%、ポリエステル20%です。
(ポリエステルの割合が多いほど染まりにくくなります)




電球染める前に
乾いた状態で染めるものの重さを量ります。
重さ361gだったので、プレミアムダイだと2袋必要という計算になります。
(プレミアムダイは1袋で250gまでの繊維が染まります)


染める前は必ず洗濯をして、汚れやノリを落としてください。
※柔軟剤は使わないでくださいね。


【用意するもの/プレミアムダイ2袋使用する場合】
・プレミアムダイ 08 Navy Blue:2袋
・お塩:500g
・40℃お湯:約13L
・染色する容器:1個
・染料を溶かす容器(ボウルなど):1個
・泡立て器(染料、塩を溶かす際に使用)
・ゴム手袋

 
・カラーストップ(色止め剤):1個
・約40〜60℃のお湯:約13L

【染色方法】
1、染料をボウルにあけ、40℃のお湯1Lで溶かします。
溶け残りのないよう、しっかり混ぜてください。


2、容器にお塩500gを入れ、40℃のお湯約12Lで溶かします。
そこに1で溶かした溶液を混ぜてます。


3、染めるものを濡れた状態で入れます。
両手にゴム手袋をはめて、よく混ぜます。
時々混ぜながら1時間浸けてください。


4、お水ですすぎます。
3〜5回くらい、お水を変えながらすすいでください。


5、そのままカラーストップで色止めします。
(一度乾かして、色を確認してから色止めをしてもOKです)

40〜60℃のお湯にカラーストップを混ぜ、染めたものを15分間浸けます。
(温度は高い方が効果的です)
(色止め中は定着しなかった余分な染料が出るので、液に色が出てきます。)


6、再度、お水ですすぎます。
お水が透明になるまですすいでください。

7、洗濯機で脱水し、陰干ししたら完成です。
買った時のような色に蘇りました!




また色が落ちてきたら、同じようにして染め直せば、長く着られますよね。
暖かくなって染色がしやすい季節になりましたので、3連休に挑戦してみてはいかがですか?



今回ご紹介した商品は→プレミアムダイ
ご購入はこちらから→ダイロンオンラインショップ
最新情報は→twitterFacebook



 

色あせたスウェットパンツの染め直し Part.1

今週のダイロンブログは色あせた衣類の染め直しをご紹介します。

スウェットパンツは洗濯回数も多く、色が褪せやすい素材です。
色が褪せてくると、だらしない感じに見えてしまいますよね。
染めるとどれくらい、色が蘇るのでしょうか?


〈染色前〉色あせたネイビーのスウェットパンツ
元は濃いネイビーだったのですが、全体的に色が褪せて紫の色味が強くなってきています。



〈染色後〉プレミアムダイ 08 Navy Blueで染め直し
全体的に色が入って濃くなりました。新品の色に戻ったみたいです!


※ポリエステル素材は染まりません。

「もう捨て時かな?」と思うような服でも、染めると蘇りますね!

次回はこちらのスウェットパンツを染める手順をご紹介します。
お楽しみに!



 

海外のダイロンユーザーをご紹介

イギリス製の染料「DYLON」は世界各国で販売されています。
世界中にダイロンのユーザーがたくさんいるんですよ!

海外の方はどんな使い方をしているのか、ちょっとだけご紹介したいと思います!


「The Beauty Baken」
プレミアムダイ China Blueを使ってカットソーを染めています。
パステル系の明るい色がとても春らしいですね。



DORKFACE」
プレミアムダイ Flamingo Pinkでタイダイ染めをしています。
スポイトを使って染料を塗っているみたいです。スポイトを使うなんて思いつきませんでした!



「This Fashion is mine」
プレミアムダイを2色使ってバッグを染め、ペンでイラストを描いています。
手作りとは思えないですね。とてもかわいいです!



「LAURA MOORE ADORES...」
プレミアムダイで染めたタイダイのコーディネートが素敵です。
夏が待ち遠しいですね!



「Quite Continental」
スニーカーを半分だけ染めています。
白と赤のバランスが良いですね!


参考になるアイディアばかりで、色々やってみたくなります!
ダイロンの染料で染色を楽しみましょう!

 


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