お客様の作品紹介

ジメジメした日が続いていますがいかがお過ごしですか。

私は3日ほど前からくしゃみが出るようになってしまいましたばつ

皆さんも体調を崩されないようにお気をつけください。

 

本日はダイロンブログに届いたお客様の作品をご紹介させて頂きます!

 

Sさんの作品です。

プレミアムダイ:12VELVET BLACK

染めた物:コンバースハイカット オプティカルホワイト

 

染色前

 

染色後


 

赤いラインのコンバース黒が欲しかったので染色されたとの事です。

初めての染色との事ですが、そうとは解らないほど上手に染まっていますね!

プレミアムダイを使えば靴のゴム部分の色を残したまま

自分の気に入った色にカラーチェンジが出来ますね。

黒に赤のラインが良く映えていますよき

ダイロンブログもお役に立った様で私たちもとても嬉しいです!

また是非ほかの染色にもチャレンジしてください!

Sさんありがとうございました。

 

ブログをご覧の皆さんも是非染色した作品の写真を送ってください。

掲載させて頂いた方にはダイロンからお礼をとして商品の詰め合わせをプレゼントさせて頂きます。

 

メールアドレス
info@dylon.co.jp

件名「作品紹介」
本文

「作った物の写真(ブログに掲載させていただきます。)」
「お名前(イニシャルで掲載します)」「何を染めたのか」「どの商品の何色を使ったのか」
「作品の説明文(作品テーマや、こだわったところ、上手くいったところ、感想など自由に書いてください)」
「御連絡先(電話番号やメールアドレス)」を書いてどしどしお送り下さい!

頂いたメールの本文から一部抜粋して掲載させていただきます。
※後日ご連絡を差し上げる場合がありますので「@dylon.co.jp」を受信可能なドメインとして設定してください。

皆様のご参加、心よりお待ちしております!

 

それでは良い週末を!


 


Q&A お湯の温度と染色時間について

今回のダイロンブログはお問い合わせの多い質問にお答えします。

 

Q,お湯の温度がだんだん冷めてしまうけど大丈夫ですか?

 

A,大丈夫です。

用意したお湯の温度がマルチは70℃〜80℃、プレミアムダイは約40℃ならば冷めても問題ありません。

また再加熱の必要もありません。

ただし、ウイッグや樹脂パールなど染めたい場合は弱火で加熱しながら染色するとしっかり色が入ります。

 

 

Q,長く浸け置けば濃く染まりますか?

 

A,残念ながら濃く染まることはありません。所定の時間を守ってください。

所定の時間より長く浸け置きますと、色ムラ等の原因になります。

濃く染めたい場合は、染料の量を増やすか、再度染色される事をお勧めします。

 

染めるときのポイントは、染液の中でもみ洗いするようにしっかり混ぜる事です!

 

それでは、よい週末を!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ダイロンマルチでクリアバッグを染めよう!

 

梅雨に入っても、晴れている日は夏の様に暑くなりますね。

天気の良い日は夏に向けて新しく染めるチャンス!

今回は夏に活躍するクリアバッグの染色をご紹介します。

どこにでもあるクリアバッグが少し手を加えるだけで、より夏らしく変身します。

【用意するもの/重さ80gのクリアバッグ 高さ20cm横22cm幅12cm】

・クリアバッグ(PVC製) 1個

・ダイロンマルチ2色 各2g(今回は33Kingfisherと15Windsor Purpleを使います)

・お塩 30g(1色15g 使用)

・染色する容器(お鍋など)1個

・染料を溶かす容器(ボウルなど)1個

・泡立て器 1個

・ゴム手袋 1個

・80℃くらいの熱湯 約6L(1色3L 使用)

※バックの厚みや形状によっては変形や色味の違いが出てくる可能性がありますのでご注意ください。

※染色前にクリアバックを洗って汚れを落としてください。

【染め方】

1、1色目は33Kingfisherから染色しました。

  染液を作ります。

  染料を2g量り、ボウルに染料と80℃くらいの熱湯を入れ、泡立て器でしっかり溶かします。

  

2、染色する容器に塩15gと80℃くらいの熱湯約3Lを入れ塩を溶かします。

  

3、1の染液と合わせます。

4、クリアバックを浸けます。染めたい部分を浸けてください。

  今回は左右で色を分けるので半分だけ浸けました。

  様子を見ながら40分間付け置きます。

  ※加熱の必要はありませんが、温度が高い方がより濃く染まります。

   染液を加熱する場合は、鍋肌にバッグが当たると変形する可能性があるので

   一度染液から出して加熱してください。

5、染液から取りだし、水で洗います。

6、反対側を15Windsor Purpleで同じように染色します。

  1〜4を繰り返します。

7、色が出なくなるまで水で洗います。

  水気を切って乾かします。

8、完成です!

いかがでしょう?ぐっと夏らしくなりましたね!

親子お揃いで持つのも良さそうですね!夏のレジャーに活躍してくれそうです。

皆さんも今年の夏に向けて作ってみて下さいね。

上手にできたら是非、カラーセンターの私たちにも教えてください!

 


皆様からの作品募集のお知らせ

いつもダイロンを使って頂き、ありがとうございます。

この度、ダイロンブログでは新しい企画として、お客様が作られた作品をご紹介するページを作る事となりました!
ご自分の作品や、友達と一緒に染色している様子など、写真に撮ってダイロンカラーセンターまでお送り下さい。
御掲載させて頂いた方にはダイロン商品の詰め合わせをプレゼントさせて頂きます!

メールアドレス
info@dylon.co.jp

件名「作品紹介」
本文「作った物の写真」
「お名前(イニシャルで掲載します)」「何を染めたのか」「どの商品の何色を使ったのか」
「作品の説明文(作品テーマや、こだわったところ、上手くいったところなど自由に書いてください)」
「御連絡先(電話番号やメールアドレス)」を書いてどしどしお送り下さい!
※後日ご連絡を差し上げる場合がありますので「@dylon.co.jp」を受信可能なドメインとして設定してください。

皆様のご参加、心よりお待ちしております!


それではお客様の作品をご紹介します!

Iさんの作品です。
リボンとパールをダイロンマルチで染めて、髪飾りを作って下さいました!

ダイロンマルチ:02Golden Glow, 25Emerald, 15Windsor Purple, 12Rose of Paris
染めた物:シフォンリボン, プラスチックパール

リボンのグラデーションが上手に染められていますね。
水玉模様のようにパールが付いていて、夏らしい雰囲気の作品になっています!
自分で作ったアクセサリーは目立つ事間違い無し!友達にも自慢できますね!
Iさんありがとうございました。

ダイロンマルチは繊維以外にもプラスチックパールやTPU製のスマホケースも染める事が出来ます。
皆さんも是非お試しください。


これから染色しやすい季節になりますね。みなさんも是非染色を楽しんでください!






 

ボーダーノースリーブ



今回のダイロンブログはプレミアムダイのPebble Beigeを使ったボーダーノースリーブの染色方法をご紹介します。
Pebble Beige(ペブルベージュ)は落ち着いた色なので、大人っぽい仕上がりになりました!

【用意するもの】
・綿100%、白Tシャツ(薄手のものがオススメです)
・プレミアムダイ Pebble Beige:1袋
・お塩:250g
・40℃お湯:6.5L×2(染色用・色止め用)
・染色する容器:1個
・染料を溶かす容器(ボウルなど):1個
・泡立て器(染料、塩を溶かす際に使用)
・ゴム手袋
・輪ゴム:数本
・ビニール紐:数メートル
・チャコペン(水で消えるもの)
・カラーストップ(色止め剤):1個


【作業時間】
約2時間
(乾かす時間は含みません)

【難易度】
★★★★☆
ビニール紐で縛る作業がやや難しいです。

【染め方】
1、Tシャツをカットします。
今回は半袖のTシャツの袖をカットしてノースリーブにしました。




2、チャコペンで縛る線の目印を書きます。
上から白→ベージュ→白→ベージュ→白→ベージュ→白としたいので、
七等分になるように線を書きました。


3、線に沿って縛っていきます。


最初は輪ゴムで仮留めし、その後ビニール紐できつく縛るとやりやすいです。


白く残したい部分を縛ってください。
すきまのないよう、きつく縛ってくださいね。


縛りにくい箇所はビニールの袋で包んでみました。


4、染める前に水で濡らしておきます。


5、染色していきます。
プレミアムダイ(染料)をボウルに入れ、500mlのお湯(40℃)で溶かします。
泡立て器を使うと溶かしやすいです。
溶け残りがあると、斑点が出ますので、しっかり溶かしてください。


6、染色をする容器にお塩250gを入れ、6Lのお湯(40℃)で溶かします。
5で溶かした染液を混ぜ合わせます。


7、Tシャツを1時間、時々混ぜながら浸けます。
縛った紐が取れたり、ずれないように優しく混ぜてください。
Tシャツの生地が重なっている部分は染料が届きにくく、染まりづらいので
広げるようにして混ぜてください。


8、お水ですすぎます。
お水が透き通るくらいまですすいでください。


9、カラーストップで色止めします。
容器にお湯約6L(染色した時と同じくらいの量)を入れ、カラーストップ(液体)を入れ混ぜます。
Tシャツを15分間時々混ぜながら浸けます。


10、再度お水ですすぎます。
すすぐお水が透明になったら、縛っていた紐を外し、軽くすすぎます。


11、脱水して陰干ししたら完成です!


裏面も同じ柄です。


ぜひお試しくださいね!

今回ご紹介した商品は→プレミアムダイ
ご購入はこちらから→ダイロンオンラインショップ
最新情報は→twitterFacebook


 

白衣を染めてスプリングコートに!?

みなさんゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたでしょうか?

私は掃除をしていたら学生の頃使っていた白衣が出てきたので、
使う機会がないので染めてみました!

染色前・染色後をご紹介します!

【染色前】目立った汚れはありません。


素材はポリエステル65%、綿35%です。
ダイロンの染料はポリエステルには色が入らないので、綿の部分だけに色が入ります。
綿35%の部分だけが染まるので、薄い染め上がりになることが予想されます。

【染色後】プレミアムダイ 12 Velvet Blackで染色
(白衣の重さは380gだったので、プレミアムダイ2袋使用しました)
やや青みのあるグレーに仕上がりました!


混紡の素材は糸の撚り方や生地の織り方などによって染め上がりが異なりますが、
今回染めた白衣は霜降りのような、スジの入ったような染め上がりになりました。
縫い糸はポリエステル製のため、染まりませんでした。
ボタンは素材は不明ですが、うっすらと色が入っています。


目に見えない汚れがあったようで、染色したらシミのように浮き出てしまいました。
汚れや薬品が付いている場合は、下記の画像のように色が濃くなる部分が出てしまうかもしれません。
シミが出てしまっても落とす方法がないので、ご注意下さい。


白衣は形もきれいですし、ポケットがたくさんあって機能的なので
色が変わればスプリングコートのように着用できそうですよね。

汚れの少ない白衣をお持ちの方は、染めてみてはいかがでしょうか?

今回ご紹介した商品は→プレミアムダイ
ご購入はこちらから→ダイロンオンラインショップ
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ダメージジーンズ Part.2


古くなったジーンズに自分で簡単にダメージを加えて、プレミアムダイで染めて
オリジナルダメージジーンズを作りました。





【用意するもの/378gのジーンズの膝から下のみ染める場合】
・プレミアムダイ 55GOLDFISH ORANGE 1袋
・ジーンズ(今回は378g)
・染色容器(鍋やバケツなど):1個
・ボウル:1個
・泡立て器
・ゴム手袋
・塩:250g
・40℃くらいのお湯:約6L

・チャコペン
・カッターやはさみ
・カッターマット

・カラーストップ:1個
・カラーストップ用のお湯(40〜60℃):約6L

染色前のジーンズ(綿100%)



1、ジーンズに穴をあけたい場所にチャコペンで印を書き、
はさみやカッターで好きな大きさに穴をあけます。


2、切り口をこすると縦糸や横糸がでてきて、ダメージ感がでます。


ダメージ後の写真です


3、ジーンズを洗い濡れたままにしておきます。


4、ボウルにプレミアムダイを入れ40℃のお湯500mLで溶かします。
      溶け残りがないように泡立て器でしっかり溶かしてください。



5、染色容器(鍋やバケツ)にお湯約6Lと塩250gを入れ、お塩を溶かします。
お塩が溶けたら4の染液を混ぜ合わせます。



6、濡れた状態のジーンズを入れます。
今回はジーンズの膝半分だけ染めます。15分間容器の中でよく混ぜます。
その後時々混ぜながら45分間浸け置きします。



7、色が完全に出なくなるまで水ですすぎます。


※カラーストップ(色止め)をする場合は3〜5回水ですすいだ後、カラーストップの溶液に浸けてください。
40〜60℃のお湯にカラーストップを入れ、染めたものを15分時々混ぜながら浸けます。
その後、お水が透明になるまですすぎます。
(温度は高い方が効果的です。)
(色止め中は定着しなかった余分な染料が出てくるので、染液に色がつきます。)

脱水、陰干しをしたら完成です。



是非お試しください。

 

母の日に!手作りカーネーション



明日からゴールデンウィークですね!
ゴールデンウィーク最終日の5月8日は母の日です。
連休を使って母の日のプレゼントを手作りしてみませんか?

今回のダイロンブログはカラーファンで色をつけた布製カーネーションの作り方をご紹介します!

【用意するもの】
・綿の白い生地:50cm×1mくらい
・カラーファン:数色
・スポンジや筆
・水(薄める場合に使います)
・絵皿:数枚
・下敷き
・チャコペン
・アイロン
・当て布
・糸
・針
・爪楊枝:数本

【作業時間】
約1〜2時間

【難易度】
★★☆☆☆
花の形にする作業がやや難しいです。

【作り方】
1、白い生地にチャコペンで直径7〜10cmくらいの円を書きます。
円に沿ってギザギザの挟みでカットします。




2、筆やスポンジでカラーファンを自由に塗っていきます。
カラーファンは裏まで染みますので、必ず下敷き(いらない紙など)の上で作業してください。


色を混ぜたりすると、カラフルなカーネーションになります!


水を使うとぼかしを表現することもできます。


3、カラーファンが乾いたら、当て布をしてアイロンをあてます。
アイロンをすることでカラーファンが生地に定着します。


4、カラフルな花びらがたくさんできました!
(06 Red、26 Deep Pink、07 Purple、08 Royal Blueを使用しました)


5、花の形にしていきます。
花びらの中央にチャコペンで印を付けます。


6、印の周りを波縫いします。


7、中央に楊枝を差します。


8、縫った糸を絞って楊枝に巻き付けて固定します。
お花1つにつき、花びら4枚くらい使います。(5〜8を繰り返します)




9、形を整えて、箱などに詰めたら完成です!


爪楊枝ではなく、針金を使ってもOKですよ!


カラーファンは全部で14色です。色んな色のカーネーションを作ってみましょう!


電球使い終わった筆やスポンジ、絵皿は水洗いすればカラーファンを落とすことができます。
電球カラーファンがお洋服などに付くと落ちません!飛ばないように気を付けて作業してくださいね。

お知らせお知らせ
カラーファンのラベルのデザインをリニューアルしました。
商品の内容に変更はございません。



今回ご紹介した商品は→カラーファン
ご購入はこちらから→ダイロンオンラインショップ
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ジーンズをリメイクしてみよう

古いジーンズにダメージを加えてプレミアムダイでリメイクしてみました!



【用意するもの/346gのものを染める場合】
・プレミアムダイ 29 FLAMINGO PINK:2袋
・ジーンズ:1本(今回は346g)
・染色容器(鍋やバケツなど):1個
・ボウル:1個
・泡立て器
・ゴム手袋
・塩:500g
・40℃くらいのお湯:約13L

・カッターやはさみ
・カッターマット


・カラーストップ:1個
・カラーストップ用のお湯(40〜60℃):約12L

染色前のジーンズ(綿99%、ポリウレタン1%)


1、ジーンズの好きな場所にはさみやカッターで切り込みを入れて縦糸を取ります。


2、ジーンズを洗い、濡れた状態のままにしておきます。


3、ボウルにプレミアムダイ2袋を入れ、40℃のお湯約1Lで溶かします。
泡立て器を使って溶け残りのないよう、しっかり溶かしてください。


4、染色容器(鍋やバケツ)にお湯約12Lと塩500gを入れ、お塩を溶かします。
お塩が溶けたら3の染液を混ぜ合わせます。


5、濡れた状態のジーンズを入れます。
15分容器の中でよく混ぜます。その後、時々混ぜながら45分浸け置きします。


6、色が出なくなるまで水ですすぎます。

※カラーストップ(色止め)をする場合は3〜5回水ですすいだ後、カラーストップの溶液に浸けてください。
40〜60℃のお湯にカラーストップを入れ、染めたものを15分時々混ぜながら浸けます。
その後、お水が透明になるまですすぎます。
(温度は高い方が効果的です。)
(色止め中は定着しなかった余分な染料が出てくるので、染液に色がつきます。)

脱水、陰干しをしたら完成です。

古いジーンズをお持ちの方はお試しくださいね!



 

板締め絞りでハンカチを染める Part.2

前回の続きで板締め絞りの詳しい染色方法をご紹介します。

板締め絞りとは畳んだ生地をいろいろな形の板で挟み、染まらない場所を作って様々な模様を作る染色方法です。

今回はハンカチと正方形の木の板を使って板締め絞りをします。

【染色前】綿100%白のハンカチです。



染色する前に乾いた状態の重さを量ってください。

【用意するもの】
・ハンカチ(今回は綿100%の白いハンカチ13.4g)
・ダイロンマルチEmerald(0.5g)
・熱湯 約2L
・塩 3g
・染色容器
・ボウル
・泡立て器
・ゴム手袋
・木の板(正方形2枚、長方形2枚)
・輪ゴム数本

・カラーストップ
・40〜60℃のお湯(カラーストップ用)

◆染料の量の計算方法
マルチのEmeraldは1袋(5g)で250gの染料が染まります。
今回染色する物は13.4gなので規定量は0.26gですが、木の板が染料を吸うため、規定量より多い0.5g使用しました。


【ハンカチのたたみ方】 


1、端からびょうぶ畳みにします。


長方形になったら正方形になるようにびょうぶ畳みにします。


正方形になりました。


【板締めの方法】
2、木の板で挟みます。
染めたくない所に木の板を置きます。


同じ大きさの木の板で反対側を挟みます。
二つの木の板がずれると柄がぼやけるので、ずれないように合わせてください。


ゴムで固定する為、さらに長方形の板で挟みます。


木の板で挟んだ状態。


ゴムでしっかり固定します。
木の板がずれないように気を付けながら端をゴムでしっかり縛ってください。


両端をゴムで縛りました。
木の板が動かないようにしっかり固定します。


【染色過程】
3、染色する前にハンカチを水で濡らします。
ハンカチが重なっている所も広げて濡らしてください。


4、染料を溶かします。
ボウルに70〜80℃の熱湯を入れ、泡立て器でよく溶かします。


5、染色容器に塩と熱湯を入れ、塩が溶けたら4の染液を合わせます。


6、ハンカチを入れます。
重なっているところも染まるように、広げながら20分間やさしく混ぜます。
その後時々混ぜながら、20分浸け置きします。
木の板がずれないように気を付けて混ぜてください。


7、容器から取り出しすすぎます。
3回〜5回くらい水を変えながらすすぎます。
(すすぐ水が透き通るまで。)
カラーストップをするときは板を外さずに洗ってください。

カラーストップをかけないときは板を外し、色が出なくなるまで洗ってください。


8、そのままカラーストップします。
40〜60℃のお湯にカラーストップを入れ、染めたものを15分浸けます。
(温度は高い方が効果的です。)
(色止め中は定着しなかった余分な染料が出てくるので、染液に色がつきます。)


9、色が出なくなるまですすぎます。
最初は木の板で挟んだまま軽くすすぎ、木の板を外して水が透明になるまですすいでください。


10、脱水、陰干しをして完成です。


板を挟む行程が難しいですが、板を外して模様が出てくる瞬間が楽しいですよ!

 


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