麻のニットを春色に染色 Part.1

春らしい気候になってきましたね!

涼しげな麻の素材を春らしい色に染色してみました。
今回は染める前と染めた後のbefore/afterをご紹介します。

【染色前】麻100%の白のニットです。重さは182gでした。


【染色後】プレミアムダイ 06 China Blueで1袋で染色。


少しだけ縮みがでました。
麻の素材はものによって少し縮む場合があります。
ご注意ください。

次回は染色の方法を詳しくご紹介します。
お楽しみに!



 

色あせたスウェットパンツの染め直し Part.2

今回のダイロンブログは色あせたスウェットパンツの染め直しの方法をご紹介します。
初心者の方におすすめな、プレミアムダイを使用して染めてみたいと思います。

染めるのはこちらのネイビーのスウェットパンツです。
洗濯回数が多いので、全体的に色が落ちています。
素材は綿80%、ポリエステル20%です。
(ポリエステルの割合が多いほど染まりにくくなります)




電球染める前に
乾いた状態で染めるものの重さを量ります。
重さ361gだったので、プレミアムダイだと2袋必要という計算になります。
(プレミアムダイは1袋で250gまでの繊維が染まります)


染める前は必ず洗濯をして、汚れやノリを落としてください。
※柔軟剤は使わないでくださいね。


【用意するもの/プレミアムダイ2袋使用する場合】
・プレミアムダイ 08 Navy Blue:2袋
・お塩:500g
・40℃お湯:約13L
・染色する容器:1個
・染料を溶かす容器(ボウルなど):1個
・泡立て器(染料、塩を溶かす際に使用)
・ゴム手袋

 
・カラーストップ(色止め剤):1個
・約40〜60℃のお湯:約13L

【染色方法】
1、染料をボウルにあけ、40℃のお湯1Lで溶かします。
溶け残りのないよう、しっかり混ぜてください。


2、容器にお塩500gを入れ、40℃のお湯約12Lで溶かします。
そこに1で溶かした溶液を混ぜてます。


3、染めるものを濡れた状態で入れます。
両手にゴム手袋をはめて、よく混ぜます。
時々混ぜながら1時間浸けてください。


4、お水ですすぎます。
3〜5回くらい、お水を変えながらすすいでください。


5、そのままカラーストップで色止めします。
(一度乾かして、色を確認してから色止めをしてもOKです)

40〜60℃のお湯にカラーストップを混ぜ、染めたものを15分間浸けます。
(温度は高い方が効果的です)
(色止め中は定着しなかった余分な染料が出るので、液に色が出てきます。)


6、再度、お水ですすぎます。
お水が透明になるまですすいでください。

7、洗濯機で脱水し、陰干ししたら完成です。
買った時のような色に蘇りました!




また色が落ちてきたら、同じようにして染め直せば、長く着られますよね。
暖かくなって染色がしやすい季節になりましたので、3連休に挑戦してみてはいかがですか?



今回ご紹介した商品は→プレミアムダイ
ご購入はこちらから→ダイロンオンラインショップ
最新情報は→twitterFacebook



 

色あせたスウェットパンツの染め直し Part.1

今週のダイロンブログは色あせた衣類の染め直しをご紹介します。

スウェットパンツは洗濯回数も多く、色が褪せやすい素材です。
色が褪せてくると、だらしない感じに見えてしまいますよね。
染めるとどれくらい、色が蘇るのでしょうか?


〈染色前〉色あせたネイビーのスウェットパンツ
元は濃いネイビーだったのですが、全体的に色が褪せて紫の色味が強くなってきています。



〈染色後〉プレミアムダイ 08 Navy Blueで染め直し
全体的に色が入って濃くなりました。新品の色に戻ったみたいです!


※ポリエステル素材は染まりません。

「もう捨て時かな?」と思うような服でも、染めると蘇りますね!

次回はこちらのスウェットパンツを染める手順をご紹介します。
お楽しみに!



 

海外のダイロンユーザーをご紹介

イギリス製の染料「DYLON」は世界各国で販売されています。
世界中にダイロンのユーザーがたくさんいるんですよ!

海外の方はどんな使い方をしているのか、ちょっとだけご紹介したいと思います!


「The Beauty Baken」
プレミアムダイ China Blueを使ってカットソーを染めています。
パステル系の明るい色がとても春らしいですね。



DORKFACE」
プレミアムダイ Flamingo Pinkでタイダイ染めをしています。
スポイトを使って染料を塗っているみたいです。スポイトを使うなんて思いつきませんでした!



「This Fashion is mine」
プレミアムダイを2色使ってバッグを染め、ペンでイラストを描いています。
手作りとは思えないですね。とてもかわいいです!



「LAURA MOORE ADORES...」
プレミアムダイで染めたタイダイのコーディネートが素敵です。
夏が待ち遠しいですね!



「Quite Continental」
スニーカーを半分だけ染めています。
白と赤のバランスが良いですね!


参考になるアイディアばかりで、色々やってみたくなります!
ダイロンの染料で染色を楽しみましょう!

 

オススメカラー プレミアムダイ INTESE VIOLET

DYLON intese violet
今回のダイロンブログはプレミアムダイのおすすめのカラーをご紹介します!

#30 INTESE VIOLET(インテンスバイオレット)はアメジストのような紫色になります。
とても鮮やかできれいな色です。

紫色は日本やヨーロッパなど、世界中で高貴な色とされています。
昔は紫の染料は作ることが難しかったため、貴重なものでした。
身分の高い者しか手に入れることが出来なかったため、
高貴な色とされているそうです。

ダイロンの染料は手軽に染められますので、
高貴な気分を味わってみてはいかがですか?



 

2016年の流行色

毎年PANTONE社から発表される流行色。
2016年は「ROSE QUARTZ(ローズクォーツ)」と「SERENITY(セレニティ)」が選ばれました。

やわらかい印象の淡いピンクとブルーです。



ダイロンの染料だと、プレミアムダイ Powder PinkとChina Blueが近い色になります。


ぜひ一度お試しくださいね!



 

カラーファンでゼブラ柄Tシャツ Part.2



今回のダイロンブログは、カラーファンをスプレーでゼブラ柄にプリントする方法をご紹介します。

【用意するもの】
・Tシャツ(綿素材で薄手がおすすめ):1枚
・カラーファン 16 Dark Brown:1個
・スプレーボトル:1個
・水:25mlくらい
・ビニールシート
・アイロン
・当て布

↓プリント前のTシャツです。ダイロンマルチ 53 Desert Dustで染色したものです。



【作業時間】
約30分
(乾かす時間は含みません)

【難易度】
★★☆☆☆
簡単です!

【作り方】
1、Tシャツを濡らし、洗濯機で脱水した状態にしておきます。

2、スプレーボトルにカラーファンを入れ、同じ量のお水で薄めます。
ボトルを振って、よく混ぜてください。




3、床が汚れなように、ビニールを敷き、濡れた状態のTシャツを広げます。
裾の方から画像のようにシワを寄せていきます。





4、20cm以上離れた位置からスプレーを吹きかけます。
Tシャツの元の色が隠れるまでスプレーします。
※試し吹きをしてから、使用してください。


5、一度広げ、裏面も同じようにスプレーします。

6、広げて、吊り干しで乾かします。
※お水ですすぐ必要はありません。


7、完全に乾いたら、当て布をあて、アイロンをかけます。
アイロンをかけることでカラーファンが生地に定着します。


8、完成です!
シワを寄せていったとき、表面に出ている部分にカラーファンが付くので、ゼブラ柄のようになります。
シワの寄せ方を変えれば、違う柄にもできますね!


簡単にすぐ出来ますので、ぜひお試しください。

お知らせお知らせ
カラーファンのラベルのデザインをリニューアルしました。
商品の内容に変更はございません。



今回ご紹介した商品は→カラーファン
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カラーファンでゼブラ柄Tシャツ Part.1



今週のダイロンブログはカラーファンでゼブラ柄にプリントをする方法をご紹介します。

カラーファンはそのまま塗るだけでなく、少し水で薄めて、スプレーで吹きかけて使うこともできるんですよ。

詳しい作り方は次回ご紹介します。
お楽しみに!

 

染色に使う容器はどんなものが良い?

ご家庭で染色をするとき、どんな容器を使うのが良いの?
というお問い合わせをよくいただきます。
ダイロンは家庭用の染料なので、特に専門的な道具を揃える必要はなく
家庭にあるもので染色できますが、適した容器と適さない容器が
あるのでご紹介したいと思います。

【適した容器】
・ステンレスやホーローの容器
 料理用の場合、染料使用後は必ず漂白剤で洗ってください。

・プラスチック製の容器(バケツ、ゴミ箱、衣装ケースなど)
 マルチを使うと色がつきます。

・キッチンのシンク(ステンレス)
 油汚れ等がない状態にしてから、使用してください。
 
・洗面器
 プレミアムダイを使用する場合のみ使用可。マルチを使うと色がつく場合があります。

※色がついてしまった場合は台所用漂白剤をつけて洗ってください。
※汚れては絶対困るという容器は使用しないでください。

【適さない容器】
・お風呂の浴槽
 色がつくことがあり、落とすことが難しい場合があります。

・ビニール袋
 ビニール袋の中で染色をするという方がまれにいらっしゃいますが、
 穴があいていたりすると、周りのものを汚してしまうことがあるので
 おすすめできません。また、色ムラが出やすいです。

・水がしみ込む容器(木製、紙製など)
 水に弱い容器は使用不可です。

・アルミ製の容器
 染色液はアルカリ性のため、何度も染色に使うと溶けてくる場合があります。
 

また染料はゴム製の床や壁、フローリング、コンクリートにつくと大変落ちにくいです。
粉末の状態、液体の状態ともに飛び散らないように十分ご注意ください。


 

ダイロンの安全性について

本日のダイロンブログはお問い合わせの多い、ダイロンの染料の安全性についてお知らせしたいと思います。

最近、染料工場に勤務されていた方が膀胱ガンになり、調査を始めたというニュースが報じられています。
その染料に含まれていた「特定芳香族アミン」という発がん性物質が原因であるとされています。

これを受けて今年4月から日本国内で「特定芳香族アミン」が規制の対象になります。

EU(欧州連合)では1994年以降に既に規制されています。
ダイロンの染料はEUで生産されているので、「特定芳香族アミン」は含まれていません。
(アゾ染料、オルト―トルイジンも含まれておりません)

世界中で約70年間使われている家庭用染料ですので、安心してお使いください。
 


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