汗じみが出たものの染色

ブログをご覧の皆様こんにちは。

暖かい日も増えて来て、春服を着る機会も増えて来たのではないでしょうか。

ところが、着ようと思ったらシミが出来ていた…なんて事もありますよね。

今回は、汗ジミが出来てしまったお洋服の染色について

ご紹介したいと思います。

 

今回染めたお洋服はこちらの綿100%のニットです。

シミが出来てしまったので、染色で隠す事は出来ないか?とご相談を受け、お預かりしました。

両脇のあたりに、画像のように少し黄ばんだシミが出来てしまっています。

ネイビーに染め替えたいとのことでしたので、

今回はプレミアムダイ 08 Navy Blueを使用して染色を行いました。

お洋服の重さが200g程度だったので、プレミアムダイ1袋を使用します。

 

全体は画像の様に綺麗にネイビーに染まりました。

問題の箇所は…

黄ばみに影響される事無く、綺麗に染まりました!

じっくり見ても、シミがあった部分は解らなくなっています。

 

今回のように、軽いシミなら染色でほぼ解らなくすることも出来るものもあるので、

染め直してみるのも良いかもしれませんき

ただし、薄い色で染めた場合はうまく隠れない可能性があるため、

出来れば濃いめのお色で染色される事をお勧めします。

 


プレミアムダイ 51 BURLESQUE REDを薄く染めると…

ブログをご覧の皆様こんにちは。

3月に入り、春の日差しを感じられるようになって来ましたね。

今日は冷えますが、暖かくなってくると明るい色のお洋服が着たくなります。

 

春の色といればピンク色を想像してしまいますが、

プレミアムダイ12 Powder Pinkだと可愛らしすぎるかな…と

感じる方にお勧めなのが51 BURLESQUE REDを薄く染める方法です。

 

普通に染めると深みのある赤紫の様に染まりますが、薄く染めると…

 

このように少しくすんだ紫がかったピンクに染まりました!

こちらは浸け置き時間を短く調整して染めてみました。

12番にくらべると落ち着いた雰囲気の色で、大人っぽさも感じます。

 

ぜひお試しになってみて下さい!


パントン color of the year 2018

ブログをご覧の皆様こんにちは。

今回は、前回ご紹介したウルトラバイオレットに近い

プレミアムダイ 30 Intense Violet でちょっとしたクロスを

染色したのでご紹介します。

 

こちらの綿100%キッチンクロスをイメージチェンジしてみたいと思います。

 

2枚は試しに板締め絞りで染めてみることにしました。

さて、結果は…

 

まずはピンクのチェックだったものです。

ピンクと紫は相性が良いので、色が自然に重なりました。

 

赤いチェックのものはこのようになりました。

赤い部分は紫が重なってもほとんど色は変わりませんでした。

赤いチェックのものを板染め絞りで染めた結果です。

紫色のチェックを足したようにならないかな…と思いましたが、

もう一度逆方向に板じめをして染めると良い感じになりそうですね。

 

元が真っ赤のものは大きく色は変わりませんでしたが、

染まった部分の色が少し濃くなったことで輪っかの模様が出来上がりました!

いかがでしょうか。

既にお持ちの物を流行の色にカラーチェンジして気分を変えてみても楽しいですよ♪

是非お試しになってみてくださいね。

 

 


パントン color of the year 2018

ブログをご覧の皆様こんにちは。

以前、日本流行色協会にて選ばれた2018年の色について

ご紹介しましたが、今回はパントン社で選ばれた

color of the year 2018についてご紹介します。

 

今年は、『ウルトラバイオレット』という鮮やかな紫が選ばれました。

創造的なインスピレーションを高める色とされ、

新しいテクノロジーの探求、広大な宇宙の探索など、

未来を照らす色を象徴している様です。

 

さて、ダイロン染料で一番『ウルトラバイオレット』に近い紫といえば、

プレミアムダイ 30 Intense Violet です。

 

鮮やかかつ深みのある発色の良い紫色です。

次回はこちらの色を使った染色をご紹介したいと思います。

お楽しみに!


Tシャツヤーンを使ったヘアバンドpart.3

ブログをご覧の皆様こんにちは。

今回は、今回は、Tシャツヤーンで作るヘアバンドの続きをご紹介します。

 

 

前回ひも状にした布を編んで行きます。

 

1.まずは一本で繋がった状態のものを半分に切って行き、

 全部で8本のひもになるようにします。

 編み易いように、台にテーブルでとめました。

 

 

2.4本ずつにして、二つに分けます。

 編んでいない部分を5cm〜10cm残しておきたいので、

 編み始めの始点を結んでおきます。

 

 

3.中央に2本を残し、右側のひもを左に寄せ、左側のひもは右側のひもの上を通って

 中央2本の下をくぐり、穴から出します。

 

 

4.根元まで引くと、結び目が出来ます。

 

 

5.次は反転した状態で同じ様に結びます。

 

 

6.二つの結び目が出来ました。

 

 

7.これをあと2回繰り返し4つの結び目を作り、もう片方の4組も同じ様にします。

 

 

8.両端の2本ずつを残し、内側の4本で結び目を一つ作ります。

 

 

9:その後、再び4本ずつに分けて4つ結び目を作る➡内側で結び目を一つ作る...と繰り返します。

 好きな長さまで編んで下さい。

 

 

10.好きな所まで編めたら、端の余っている部分を切って長さを調節して、

     端同士を縫い合わせたり結んだりして輪っか状にすれば完成です。

     画像のように、端同士を縫い合わせた後、布の切れ端を使ってくるんでも良い感じです。

  

 

いかがでしょうか?

タイダイ染めしたものだと、カラフルなヘアバンドができてとても可愛いですよ電球

意外と簡単にできますので、ぜひ試してみて下さい!

 

 

 


圧縮ウールの染色について

ブログをご覧の皆様こんにちは。

最近は雪も降って、寒い日が続いていますね。

その影響もあってか、近頃『圧縮ウールは染色できますか?』と

お問い合わせを数回頂きました。

 

ダイロンマルチはウール素材も

ある程度染色可能(濃く染める事は難しいです)ではありますが、

圧縮ウールはニット素材よりも縮みの可能性が高いため、

染色は避けて頂いた方が無難です。

半分くらいのサイズに縮んでしまう事もあるので、ご注意下さい。

 

ニット状のものでも、多少縮みは発生します。

染め方や物によっては、圧縮ウールと同じように

大幅に縮む可能性もございます。

 

染色は大量のお湯に長く浸ける必要があるため、

水に弱い素材であるウールは縮みのリスクは避けきれません。

くれぐれもご注意くださいませ!


Tシャツヤーンを使ったヘアバンドpart.2

ブログをご覧の皆様こんにちは。

今回は、前回ご紹介したTシャツヤーンで作るヘアバンドの続きです。

 

こちらのヘアバンドです。

まずは材料となる紐を作って行く所から始めます!

こちらのTシャツを使って作成していきます。

 

1.画像の様に切ります。

 

2. 横の繋がっている部分から、3〜5cm幅で切り込みを入れて行きます。

 全部切らず、上の方は残した状態にしてください。

 

3.布を広げて、上部の繋がっている部分を点線の様に切って行き、一本の紐状にします。

 重ねた状態で切ってしまうと失敗してしまうので、注意して下さい。

4.引っぱって伸ばしていきます。伸ばす事で紐が丸まります。

 

 

5.これで紐が完成しました!

 

この状態でもカラフルで可愛い紐になりました。

沢山の色が使ってあると、編んだ後の色の出具合も面白いのでお勧めです。

 

次回は編んで行きたいと思います!


Tシャツヤーンを使ったヘアバンドpart.1

明けましておめでとうございます。

本年もダイロンをどうぞ宜しくお願い致します!

 

さて、今回はタイダイで染めたTシャツを使って

ヤーン(紐)を作り、ヘアバンドを編んでみました。

次回のブログで詳しく解説させていただきます。お楽しみに!


冬期休業のお知らせ

誠に勝手ながら、ダイロンカラーセンターは

12月28日(木)〜1月8日(月)まで冬期休業とさせて頂きます。
休業期間中のネットでのご注文・メールでの問い合わせは

1月9日(火)からの対応となります。
大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。


2018年の色

ブログをご覧の皆様こんにちは。

前回のブログで2017年の色のお話をしましたが、

今回はきたる2018年の色についてご紹介します。

 

jafca(日本流行色協会)にて選ばれた2018年の色は、

ヴィジョナリーミントと呼ばれる爽やかなミントグリーンです。

ヴィジョナリーとは「将来を見通した、想像力のある」という意味があるそうで、

明るく爽やかな気持ちで進んでいきたいという思いから

選定されたようですよ。

 

・将来を見通した、想像力のある、独創的

・爽やか、軽さ、透明感

・きれいな空気と水

 

以上の3つがキーワードだそうです。

2018年はヴィジョナリーミントのカラーのように、

爽やかに生きて行きたいですね。

 

というわけで、ダイロンマルチを使って

ヴィジョナリーミントに近い色を出せないか試してみました。

 

ダイロンマルチ 18 Madonna Blue , 25 Emelard , 33 King fisherを

少量ずつ混ぜ、浸ける時間を短く調整して薄く染めてみました。

左側がブルーを多めに、右側はグリーンを多めにして少し色に変化をつけて

グラデーションになっています。

見ているだけで明るい気分になれるような色です!

ぜひ皆様も2018年はヴィジョナリーミントのカラーを取り入れてみて下さいね。



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