Tシャツヤーンを使ったヘアバンドpart.2

ブログをご覧の皆様こんにちは。

今回は、前回ご紹介したTシャツヤーンで作るヘアバンドの続きです。

 

こちらのヘアバンドです。

まずは材料となる紐を作って行く所から始めます!

こちらのTシャツを使って作成していきます。

 

1.画像の様に切ります。

 

2. 横の繋がっている部分から、3〜5cm幅で切り込みを入れて行きます。

 全部切らず、上の方は残した状態にしてください。

 

3.布を広げて、上部の繋がっている部分を点線の様に切って行き、一本の紐状にします。

 重ねた状態で切ってしまうと失敗してしまうので、注意して下さい。

4.引っぱって伸ばしていきます。伸ばす事で紐が丸まります。

 

 

5.これで紐が完成しました!

 

この状態でもカラフルで可愛い紐になりました。

沢山の色が使ってあると、編んだ後の色の出具合も面白いのでお勧めです。

 

次回は編んで行きたいと思います!


Tシャツヤーンを使ったヘアバンドpart.1

明けましておめでとうございます。

本年もダイロンをどうぞ宜しくお願い致します!

 

さて、今回はタイダイで染めたTシャツを使って

ヤーン(紐)を作り、ヘアバンドを編んでみました。

次回のブログで詳しく解説させていただきます。お楽しみに!


冬期休業のお知らせ

誠に勝手ながら、ダイロンカラーセンターは

12月28日(木)〜1月8日(月)まで冬期休業とさせて頂きます。
休業期間中のネットでのご注文・メールでの問い合わせは

1月9日(火)からの対応となります。
大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い申し上げます。


2018年の色

ブログをご覧の皆様こんにちは。

前回のブログで2017年の色のお話をしましたが、

今回はきたる2018年の色についてご紹介します。

 

jafca(日本流行色協会)にて選ばれた2018年の色は、

ヴィジョナリーミントと呼ばれる爽やかなミントグリーンです。

ヴィジョナリーとは「将来を見通した、想像力のある」という意味があるそうで、

明るく爽やかな気持ちで進んでいきたいという思いから

選定されたようですよ。

 

・将来を見通した、想像力のある、独創的

・爽やか、軽さ、透明感

・きれいな空気と水

 

以上の3つがキーワードだそうです。

2018年はヴィジョナリーミントのカラーのように、

爽やかに生きて行きたいですね。

 

というわけで、ダイロンマルチを使って

ヴィジョナリーミントに近い色を出せないか試してみました。

 

ダイロンマルチ 18 Madonna Blue , 25 Emelard , 33 King fisherを

少量ずつ混ぜ、浸ける時間を短く調整して薄く染めてみました。

左側がブルーを多めに、右側はグリーンを多めにして少し色に変化をつけて

グラデーションになっています。

見ているだけで明るい気分になれるような色です!

ぜひ皆様も2018年はヴィジョナリーミントのカラーを取り入れてみて下さいね。


2017年の色・2018年の色

ブログをご覧の皆様こんにちは。

今年も気づけば残す所2週間ちょっととなってしまいました。

2017年を表す漢字も発表されましたが、

その年を表す色がある事をご存知でしょうか?

 

一年を象徴する色は、JAFCA(一般社団法人日本流行色協会)から選定されています。

2017年の色は『リーディングレッド』だそうです。

鮮やかな赤色ですが、この色が選ばれた理由としては

・殻を破る、考えを表明する

・華やかさ、楽しさ

・人間らしさ

以上の3つがキーワードとなっているそうですよ。

 

ダイロンの染料で、リーディングレッドに近い色としては

プレミアムダイ 36 Tulip Redやマルチ 44 Ceriseでしょうか、

どちらも、赤色に少しピンクが混ざったようなビビッドな赤です。

 

さて、2018年の色はというと、『ビジョナリーミント』だそうです。

淡い爽やかなミントグリーンです。

次回のブログで、ビジョナリーミントを

ダイロンマルチで作って染めてみたいと思います。


混紡ニットの染色

ブログをご覧の皆様こんにちは。

12月になり、寒さも厳しくなって参りました。

冬になると、ニットを染色したい方が多くなります。

今回は、染められない素材とウールの混紡ニットを

染めるとどうなるのか、ご紹介致します。

 

今回染めるのはこちらのオフホワイトのカーディガンです。

素材はアクリル80%,ウール17%,ポリエステル3%でした。

ダイロンプレミアムダイ・マルチはアクリルやポリエステルを染める事が出来ません。

染められる素材との混紡の場合は、その割合の分だけ染まるため

薄い染め上がりになったり。霜降りのお肉の様な仕上がりになります。

 

こちらを黒で染めてみる事にしました。

ウールの割合分染まる筈なので、グレーに染める事が狙いです。

カーディガンの重さが253gだったので、染料やお湯を以下の量用意しました。

・ダイロンマルチ 08 Ebony Black ×3袋

・お湯 500㎖+6ℓ

・お酢 350㎖

通常、250gの重さの衣類で素材が綿や麻あれば

ダイロンマルチ 08 Ebony Blackは2袋でも良いのですが、

今回は染まらない素材との混紡である事と、

綿や麻に比べると染まりが悪いウールのため少し染料を多めに使う事にします。

また、ウールやシルクなどの動物性繊維を染める場合は、

染める際にお塩ではなくお酢を使うようにしてください。

お塩で染めると、風合いが変わったり、ばりばりになってしまう事がございます。

 

まず、カーディガンを中性洗剤で洗います。

ウールやシルクは急な温度変化により縮みが発生しやすいため、

濯ぐ際にぬるま湯(20-30℃)➡中温(40-50℃)➡高温(70-80℃)の順で濯ぎ、

お湯に慣らしてあげます。

 

 

染料3袋を80℃500㎖のお湯で溶かしたものと、

350㎖のお酢を6ℓのお湯に溶かしたものをよく混ぜ合わせ、洋服を浸けていきます。

最初の20分はトングや菜箸などを使って念入りに混ぜながら染め、

残りの20分も放置せずこまめに混ぜます。

染色中はこの通り黒くなったように見えますが…

表面に色が乗っているだけなため、濯ぐとこのようにグレーになります。

よく濯いだ後に日陰干しをして完成です。

 

このように、きれいにグレーに染める事ができました。

 

金のラメ糸が織り込んである素材でしたが、その部分は染まりませんでした。

予想していたより染まりましたが、染料を増やしたり重ね染めをしても

濃く黒く染める事は難しいと思われます。

また、明るい色に関してはこれ以上に色がつかない事も考えられます。

 

染色前・後で縮みは特に発生しませんでしたが、

洗濯表示に水洗い禁止の表示がある場合は染色をお勧めできませんのでご注意ください。

 

以上、混紡のニットの染色についてご紹介させて頂きました。

まったく染まらないという訳ではないので、

少し印象を変えたい混紡のニットがあれば染色してみても良いですね!

皆様もぜひお試しください!

 


レターパック配送始めました

ブログをご覧の皆様こんにちは。

 

ダイロンの通販サイトにて、レターパックでの配送を始めました。

3cm以内の厚みであれば、送料全国一律360円にてお送り致します。

また、商品代金合計が5,000円以上の場合は送料無料となります。

お支払いは銀行振込のみとなりますが、

少量のご注文や遠方にお住まいの方はぜひご利用くださいませ。

 

通販サイトはこちら➡http://www.dylonshop.com/

 


ダイロンマルチで黒染め

ブログをご覧の皆様こんにちは。

本日は、秋冬になるとお問い合わせが多くなる、

黒いお洋服の染色についてご紹介します。

 

今回染めたものは、お客様よりお預かりした綿97%、ポリウレタン3%のパンツです。

長く履いているうちに色あせが気になったため、染め直しをご依頼頂きました。

画像のように全体図だとわかりづらいですが、

拡大してみると確かに少し退色して、ところどころグレーに近いような状態になっています。

 

特に布が折り重なっている部分は色あせが目立ちます。(ポケットの部分など)

こちらのパンツをダイロンマルチを使って染め直しました。分量は以下の通りです。

 

■パンツ 重量:460g

 ・ダイロンマルチ 08 Ebony Black ×4袋

 ・お塩 60g

 ・お湯 13ℓ

 

染色した結果は……

染色前の全体図と比べて、黒がハッキリした様に見えます。

更に近くで見てみると…

 

この様に黒く染まりました!

白っぽくなってしまっていた部分が黒くなり、

くたびれていた雰囲気だったものが大分しゃきっとなったかと思います。

新品同様…とまでは難しいものもありますが、

ものによってはかなり蘇る場合もございます。

色あせが気になるお洋服があれば一度染め直しを試してみるのも良いかもしれません。

 

※今回ご紹介したお洋服にはポリウレタンが含まれていますが、

数パーセントのみでしたのでほとんど影響なく染まっております。

綿との混紡の場合でも、染まらない素材が多く含まれるほど

しっかりと濃く染めることが出来なくなりますのでご注意下さいませ。

 

※綿や麻の場合でも、表面に加工がされているものに関しては

 染められませんのでご注意下さいませ。

 


10月の人気色

ブログをご覧の皆様こんにちは。

11月に入り、冬も近づいて参りました。

今日は、10月に売れ行きが良かったプレミアムダイ・ダイロンマルチの

人気カラーをご紹介させて頂きます。

 

プレミアムダイ #11 Dark Brown

ダイロンマルチ #15 Windsor Purple

 

プレミアムダイは11 Dark Brown ,

ダイロンマルチは15 Windsor Purpleが人気のお色でした!

やはり寒くなると、落ち着いた色に注目が集まりますね。

ダイロンマルチ 15 Windsor Purpleは、

赤系や青系の染料の染料を混ぜることで

また違った色味の紫を作る事も可能ですので、ぜひお試しください。

 

 


プレミアムダイでオレンジ色に染める

ブログをご覧の皆様こんにちは。

急に寒くなりましたが、体調は崩されておりませんでしょうか。

 

本日は、プレミアムダイでオレンジ色に染める方法をご紹介します。

プレミアムダイは現在18色展開となっておりますが、オレンジ色がありません。

オレンジ色の染料をお求め頂く事も多いので、

今回はプレミアムダイ 05 Sunflower Yellowと36 Tulip Redを使って

オレンジ色に染めてみたいと思います。

 

1.まず、プレミアムダイ 05 Sunflower Yellowを使って黄色く染めます。

ムラなく綺麗に染まるように、よくかき混ぜながら染色してください。

 

2.プレミアムダイ 36 Tulip Redの染液を作成します。

 通常どおり、500mlのお湯(40℃)で染料を溶かし、

 お塩250gを溶かした6ℓのお湯(40℃)と混ぜ合わせて下さい。

 出来ましたら、その染液に黄色く染めたTシャツを短い時間浸けていきます。

 長く浸けすぎると赤が強くでてしまうので、

 数秒染液に浸けて出して水で濯いで色の具合を確認して、

 また染液に浸けて…というやり方で少しずつ赤を足して行きます。

 濡れた状態だと色が濃く見え、乾くとかなり落ち着きますので、

 すこし濃い位でも良いかもしれません。

 

3.ちょうどいい色になったら、良く濯いで脱水後、日陰で干して完成です。

 

 

プレミアムダイの05 Sunflower Yellowがすこし柔らかい黄色なので、

染め上がったオレンジも優しい色あいになりました。

少し手間はかかりますが、この方法だと色の調整もしやすいのでお勧めです。

 

ハロウィンに向けてオレンジ色の染料をお探しの方はぜひお試しください!

 



calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM

PR