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  • 2020.02.19 Wednesday
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漂白剤による色抜け・・・

 今日は、夏が戻ってきたような暑さでしたね
日中、袖をまくって仕事をしていました。。。。暑かったですよね

週末も暑いのでしょうか。お天気が気になりますね。
実は明日、 高尾山で登山予定なんです
体力に自信はないのですが、自然に触れてリフレッシュしたいと思います。

本日は漂白剤実験の発表。

前回は色抜けしてしまったスカートと一緒に、
漂白剤の濃度を変えて用意した綿の生地をコールド15 Tartan Greenで染色しましたね。

↓染める前です。 大きい生地ほど、漂白剤の濃度が濃いですよ



↓ コールド15Tartan Greenで染色



その後、この生地を半分に切り、
黒の染料マルチ08Ebony Black、コールド52Blackで染色してみました。

結果発表

↓マルチの08 Ebony Blackで染色したもの
 (漂白剤が濃い部分はほんのり緑味が残っていますが、目立たなくなりました。)




↓コールドの52 Blackで染色したもの
 (漂白剤が濃い部分はほんのり赤味があるようにも見えますが、目立たなくなりました。)



漂白剤抜けの染色のポイント

・元の生地の色よりも濃色に染めることにより色抜けが目立たなくなる効果が高いです。
・繊維の種類や漂白剤の濃度によって、染色した際の染まり方に違いが出てきます。

*漂白剤で繊維自体がすごく傷んでいる場合は、染料が引っ掛かりにくくなっています。
染色されても完全にお色が入らない場合も十分に考えられます。


なるほどーですね。
コールド15 Tartan Greenも濃い色だと思ったのですが、
やはり黒の方がカバー力がありましたね。

次回のダイロンブログもお楽しみにしてくださいね。

よい週末を


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