黒染めについて

こんにちは、ダイロンです。

 

夏も終わりに近づいて来ましたが、夏の厳しい日差しに服も日焼けをし、

色褪せが発生していたり…

秋の服を用意し始めたら、去年来ていた服の色褪せが気になったり…

そんな事はありませんでしょうか?

 

色褪せたものは黒で染め直すのが一番簡単です。

黒い染料だと、プレミアムダイ 12 Velvet Blackと

ダイロンマルチ 08 Ebony Blackの2種類を取り扱っております。

プレミアムダイの良い所は、40℃のお湯で染められる所です。

ズボンなどの少し重たい物は、こちらのプレミアムダイで染めるのがお勧めです。

ダイロンマルチに比べると色持ちも良い染料となっています。

ただし、マルチの黒に比べると青みがかった黒なので、

真っ黒に染めたい方には物足りないかもしれません。

 

      

ダイロンマルチの良い所は、色の調整がし易い事です。

少しだけ使って薄く染めたり、色を混ぜてオリジナルのカラーを

作りたい場合はこちらがお勧めです。

染めた後、色が思ったより薄かったな…と思った場合、

染液の温度が冷めてしまっていても、もう一度80℃まで温め直して

染料を足せば重ね染めを行う事も可能です。

欠点は80℃のお湯が必要な点です。

重い物だとその分お湯の量も増やす必要があるので、あまり向いていません。

 

黒で染めたい場合、手軽に染めたい方にはプレミアムダイ、

より濃く真っ黒に染めたい方にはダイロンマルチがお勧めです。

マルチであれば、染料を増やして頂く事でより濃く染める事も可能です。

 

http://img-cdn.jg.jugem.jp/8bd/1833776/20181025_2120158.jpg

マルチで染料の量を変えてTシャツを染めたサンプル画像がこちら。

通常であれば染料2袋で染める重さのお洋服です。

上からマルチ 08 Ebony black 4袋、

中央が2袋、下が1袋で染めたものです。

染料が多い方がしっかりと染まっているのが解ります。

重ね染めでも濃くする事は可能なので、例えば始めに2袋で染めて

まだ物足りない場合は新たに2袋をご用意頂き、再度染めるという手も可能です。

 

こちらがマルチとプレミアムダイの黒の差です。

プレミアムダイの黒は、多少青緑がかった黒に染まります。

真っ黒に染めたい場合は物足りないかもしれませんが、

手軽に染めたい方や黒っぽければOKという場合はプレミアムダイもお勧めです。

黒い服が日焼けして赤茶けたものを染め直すのにプレミアムダイを使うと、

赤茶と青緑っぽい黒がうまく混ざってしっかり黒くなる物もあります。

どちらの染料にも良いところ・使い辛いところがありますので、

もしお悩みになられたらお気軽にお問い合わせ下さい。

 

また、9月からはプレミアムダイ・ダイロンマルチの黒の

アウトレット商品を販売予定です。

手頃にお買い上げいただけますので、黒染めをお考えの方はお見逃し無く。

 


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  • 2019.11.14 Thursday
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