スマホケースをあじさい色に

こんにちは。

今年は梅雨明けが7/25ごろになるとニュースで見ました。

なかなか晴れ間も見えず憂鬱ですが、今回は梅雨らしく

あじさい色でスマホケースの染色にチャレンジしてみました。

 

こちらのスマホケースを使用しました。

パッケージには熱可塑性ポリウレタンと記載されています。

塩化ビニルやシリコンなども染色可能です。

中性洗剤で洗って、汚れなどを落とした状態にしておきます。

 

まずは下側を葉っぱイメージの緑で染める事に。

80℃のお湯約1リットルに、ダイロンマルチ25 Emeraldを約2gほど混ぜます。

染料がよく溶けたら、ケースを浸けていきます。

ずっと同じ所を浸けておくとくっきりと色がつき、

上下に揺らしたりしながら浸けるとグラデーションに染める事が出来ます。

また、こういった素材は染まりが悪いので、少し熱しながら染めると色が入り易くなります。

(ぐつぐつと煮立てる必要はありません)

 

10分ほど浸けて、このような状態に染まりました。

もっと濃く染めたい場合は染料を増やしたり、浸け時間を長くして調整します。

このままでも綺麗なのですが、せっかくなのでマルチ 26 jungle greenを使用して、

下の先の方だけ更に緑に染めてみたいと思います。

 

同系統の色なので、先ほど使用していた、25 emeraldを溶かした染液に

26 jungle greenを約2gほど混ぜて緑色の染液を作りました。

最初に染めた時よりも先の方を染めます。10分ほど浸けました。

 

次に、花の色をイメージした青色で逆側を染めます。

今度は新しいお湯を用意し、18 madonna blueを2gほど使い、染めました。

 

このような状態に染まりました。

爽やかで綺麗な色ですが、もう少し手を加えたいな…と思い、

今度は先ほど使った18 madonna blueを溶かした染液に17 navyを溶かして

濃い青色の染液を作り、先の方だけ染めました。

こちらが完成したものです。

少しくすんだような色味になり、少し和風な色味になった気がします。

紫色のあじさいカラーも作ってみたいと思い、もう一つ染めてみました。

葉っぱの色の部分は34 olive greenで染めた後に26 jungle greenで先の方だけ染め、

花の色の部分は12 rose of parisでピンクに染めたあと、

15 windsor purpleをで先の方だけ染めました。

 

梅雨のじめじめした雰囲気をすこし爽やかにしてくれるような色に

仕上がったかと思います。

今回はスマホケースを染めましたが、

ビニールバッグやポーチなども染色可能です。

 

素材によっては、熱で変形しやすい場合もございますのでご注意下さい。

ぜひお試しになってみて下さいね。

 


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  • 2019.07.18 Thursday
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