カラーストップのご紹介

 ブログをご覧の皆様こんにちは。

本日はカラーストップについてご紹介致します。

 

カラーストップ / 50ml / 350円(税抜)

染色後にお使い頂くことで、お洗濯時の色落ちを予防する事が出来ます。

実際に使ってみた所をご紹介致します。

 

染色後、数回濯ぎをして余分な染料を落とします。

10回程度濯ぎましたが、水に浸けると…

この様に、まだ染料が出て来てしまう状態です。

この状態でお洗濯をすると、他のお洋服に

しっかり色はつかないにしても若干色移りしてしまいます。

 

ここでカラーストップを使います。

カラーストップは一箱50ml入りですが、50mlで1kgまでのお洋服にお使い頂けます。

必要な量だけ使用して、後は密封出来る容器に保存しておいても大丈夫です。

複数のお洋服を浸ける際、色が違うものはそれぞれ別にしてカラーストップを使用します。

カラーストップに浸けると、更に余分な染料が抜け出てくるので

服同士に色が付いてしまう可能性があります。

 

今回はお洋服の重さが200g程でしたので、10mlを使用します。

カラーストップを溶かすお湯の量ですが、

お洋服がしっかり浸かる量のお湯をご用意ください。

お洋服の重さに対し、カラーストップの量が足りている場合は

お湯を沢山注いでも薄くなったりせず、効果が出ます。

お湯の温度は40℃〜70℃くらいで、温度が高い方が効果が高くなりますが、

お洋服に付いている洗濯表示での温度表記に従って下さい。

 

お洋服が濡れた状態でカラーストップを溶かしたお湯に15分間浸けます。

 

このように、更に余分な染料が抜けます。

 

一度濯いだ状態です。

カラーストップに浸けるまでは何度濯いでも色が出る状態でしたが、

一気に落ち着きました。

 

更にもう一度濯ぎました。濯いだ水に色は付かず、透明な状態です。

しっかり色止めする事が出来ました。

これでお洗濯の際の色移りの心配もかなり減ったと思います。

 

この様にカラーストップは、繊維と染料の結びつきを強くして色落ちを予防してくれます。

とても簡単に色止めが出来るので、ぜひお試しになってみてくださいね。

ご使用の際は以下の点にご注意下さい。

 

注意点

・カラーストップは綿、麻、綿を含む化繊混紡にお使い頂けます。

・ご家庭で洗える物にご使用頂けます。

・既製品にもお使い頂けますが、藍染め、草木染め等の

 天然染料で染められたものにはご使用頂けません。

・素材や染料の相性によってはカラーストップを

 使用しても色止めがされない事もございます。予めご注意下さい。


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  • 2018.04.20 Friday
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