スマホケースの染め直し

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

今回はスマホケースの染め直しを行ってみたいと思います。

 

ダイロンマルチは、綿・麻などの他に、TPUやプラスチック樹脂も染色が可能です。

私は去年10月頃に、透明だったTPUのスマホケースを

ダイロンマルチ 33 King Fisherを使いグラデーションに染めてみたのですが…

 

はじめはきれいなブルーのグラデーションだったのですが、

徐々に黄ばみが発生してしまいました。

TPUは性質上、使って行くうちに黄ばんで来てしまうそうです。

 

このままではちょっと気になる…と思ったので、

今回はダイロンマルチ 25 Emerald を使用して染め直しを試してみました!

やり方は以下の通りです。

 

,泙此▲好泪曠院璽垢鮹羸洗剤で洗います。

 

▲瀬ぅ蹈鵐泪襯 1gを80℃・1リットルのお湯で溶かします。

 ※TPUやプラスチック等を染める場合はお塩は必要ありません。

 

スマホケースを染液に浸けます。

この状態で40分程浸け置きします。

基本的にダイロンマルチは、染液の温度は始めに80℃あれば

徐々に温度が下がって来ても問題は無いのですが、

TPUやプラスチックなどの染まりにくいものは

弱火で熱しながら(80℃くらいを保つ)つけ置きすると染まりがよくなります。

今回は試しに20分付け置き後、20分間熱しながらの染色を試したところ…

 

思っていた以上に緑に染まりました!

黄ばみ自体はうっすら感じますが、染める前に比べると殆ど目立たなくなりました。

青色に染まっていた部分もほとんど緑色になりましたが、

元の色と混じってグラデーションになっています。

 

今回、黄色やブルーと重なっても汚い色になりづらく相性が良さそうだったので

25 Emeraldを選びましたが、黒やネイビーなどの濃い色でも

黄ばみを解り辛くする事は出来ると思います。

 

お手持ちのスマホケースの黄ばみが気になる方は染色を試してみて下さい!

 

電球注意点
・ハードケース(ポリカーボネート製)はほとんど染まりません。
・染料は必ずマルチをお使いください。プレミアムダイでは染まりません!
・100円ショップで販売しているものは、表面に細かいキズや加工のムラがある場合があります。

 


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  • 2017.12.07 Thursday
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