ムラになってしまった時の対処法

今回はお問い合わせの多い“色ムラ”について、防ぐコツと対処法をご紹介します!

◆ムラの原因と防ぐコツ◆
○原因1、かくはん不足
→染液に浸ける際は広げて入れ、よく混ぜてください。
 よく混ぜるほどキレイな仕上がりになります。放置せず10分おきぐらいに混ぜて下さい。

 お洋服の丈夫な部分(Tシャツだったら肩のところ。パンツだったらウエスト。)を
 両手で持ち、お洋服全体を広げるように混ぜるのがコツです。

 染液の中でかたまりの状態になっていると奥の方に染液が届かず、ムラになってしまいます。


○原因2、水量が足らない
→水量が足らず画像のように水面に出てしまったまま放置するとムラになってしまいます。
 説明書に記載している規定の水量をご用意下さい。
 ※裏地付きの衣類は浮いてきやすいのでご注意下さい!


○原因3、乾いた状態で染液に浸けた
→濡れている状態のものの方が、均一に染液が染みます。
 染色前にはお洗濯し、濡れた状態で染液のなかへ!
 

顔それでもムラになってしまったら…
↓しっかり染まった部分と薄い部分ができてしまい、全体的にムラになってしまった布です。
(プレミアムダイ 29 Flamingo Pinkで染色)


このようにムラになってしまった時は、もう一度染め直すと改善することが多いです。
↓同じ色(プレミアムダイ 29 Flamingo Pink)で再度染めました。
色が重なるので濃いお色になりますが、ムラはあまり目立たなくなりました!!
(※染液は新たに用意していただく必要があります。)


または黒などの濃いお色で染め直しても良いです。
↓ムラになったピンクの生地をプレミアムダイ 12 Velvet Blackで染めました。
こちらもかなり目立たなくなりました!!


※ムラの程度によっては上記の方法でも改善しない場合があります。ご了承下さい。

ぜひ参考にしてみてくださいね!
次回もお楽しみに!!

 

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  • 2020.10.23 Friday
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