冬の小物をカラーチェンジ ウールを染めてみよう フェルト帽子part1

みなさんお元気ですか??

先週末から風邪をひいていて現在も奮闘中

今年の風邪は喉からでした。。うがいや、加湿器をつけて風邪予防してくださいね。
そんな寒い冬、防寒対策として帽子や、手袋、マフラー等の小物が大活躍中ですが、今回のブログはそんなお役立ちアイテムの染色をメインにご紹介していきます。
冬物ですので、メインで使用されている繊維はウールがほとんどかと思います。
ウールは元々油分を含む繊維になりますので、染色しても綿や麻を染色した時に比べて、淡いお色のお仕上がりになります。

じゃあ、ウールを染めるにはどの染料を選べばいいの??

※5つの☆は缶のお色を目安にしています。
お色の濃さ重視の方は、マルチ(お湯染め)を使用していただくとお色の入りが濃いです。
裏技として、お塩の代わりにお酢(350cc)を入れて頂くとお色の入りがよいのでお勧めです。

■マルチ+お酢(350cc)
染まり具合 ★★★☆☆
縮み    やや縮む 


中温染めのプレミアムダイ(中温染め)は、お塩の代わりにお酢を(350cc)入れて頂く事で縮みが軽減されますが、ウールだと淡いお仕上がりになりますので、発色の良さが売りのプレミアムダイは、綿や麻の染色向きになります。

■プレミアムダイ+お酢(350cc)
染まり具合 ★☆☆☆☆
縮み    やや縮む

 

繊維のダメージを極力避けたい方は、コールド(お水染め)を使用していただくと色の入り方はかなり淡いですが、繊維のダメージは一番少ないです。コールドに付いているFIXと、お塩の代わりにお酢(350cc)を入れて染色してくださいね。
■コールド+お酢(350cc)
染まり具合★☆☆☆☆
縮み   縮みにくい





 

繊維によって縮みも異なりますので、参考までにお考えください。

さて、さっそくフェルトのベレー帽の染色に移りましょう

元のお色はグレーになります。染色は元のお色が影響します。
染色後、どう変わるかが楽しみですね


まず繊維の種類をチェックします。

素材・・・ウール100% →今回はお色の濃さ重視にしたいので、 マルチを使用します。

乾いている状態で帽子の重さを量りましょう!!
重さ・・・60g

 

重さが出たので、染料と、お酢の量を出します。

使用染料・・・マルチ 26番 1/4缶 
助剤・・・お酢88cc(350ccの1/4)
 
1、おしゃれ着洗いの中性洗剤でお洗濯します。



洗剤や、ノリ、汚れをしっかり落として濡れたままの状態にしておきます。洗剤が残っていると染色後にムラの原因になりますのでご注意ください。

今日のブログは染色の準備まで。次回は染色後どう変わったかお届けします。
お楽しみに


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  • 2017.04.25 Tuesday
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