ダーティーデニムの調合方法!!Part.2

今日で11月は最後の日。早い

今朝見たニュースで聞いた話だと、零年よりも今年の11月は暖かいようですよ。

朝・晩は寒いなと感じても、そういえば、ここ東京でも本日は暖かく感じました。
12月も暖かいといいのですが。。どうなるのでしょうか

さて本日は、前回のつづきでダーティーデニムの調合の仕方についてお伝えしていきます。
使用するのは、マルチ(湯染め)05HavanaBrown39Tangerineです。

マルチは違う色の染料を混ぜて、染色することができますよ


 ↓1缶丸ごと使用しない場合には
 

↓三角形の2辺をカッターで切りこみを入れます。



↓その上にセロテープを貼って保管します。



デニム1本に対してマルチ05Havana Brownを1缶の4分の1程度、
39Tangerineを耳かき2,3杯程度での混色を実際にやってみましょう。

 

量りがない場合を想定して、今回は軽量スプーン小さじ5ccと、2.5ccのものを使用して混色してみます。



マルチ05Havana Brownを1缶の4分の1
↓約1.25g 
・2.5ccのスプーンは2分の1杯(写真)
・5ccの小さじスプーンでは4分の1杯



↓染料を測ったらこんな感じ
写真左が05Havana Brown1缶4分の1程度、右が39Tangerine耳かき2,3杯程度



↓ボールを用意して染料を合わせます



↓助剤は、お塩約4g 約小さじ1杯加えます



これで通常通り70度程度のお湯で40分間染色していけば、色落ちしたデニムがビンテージ風のお色に染色できますよ。とっても簡単。

↓ 写真左:染色前の色の薄いデニム
  写真右:今回ご紹介したマルチ05HavanaBrown1缶の4分の1程度、
39Tangerineを耳かき23杯程度
で染色したもの。
イメージがガラっとかわりますね。



↓元の色の薄いデニム



いろんな色で染色してみました
(デニム1本に対して約マルチ4分の1缶で染色)

↓写真左は、ダーティデニムの混色方法(マルチ05HavanaBrownを1缶の4分の1程度、39Tangerineを耳かき2,3杯程度)
写真右は、マルチ07Coffee



↓写真左はマルチ28Old Gold
 写真右はマルチ34Olive Green


それぞれ、うっすらお色が上にかかった感じ。
染料を少なめに染色することで、ほんのりニュアンスチェンジできますね。
色落ちしてしまったデニムもまた新しい表情になります

ぜひトライしてみて下さいね


ダーティーデニムの調合方法!!

今週は週中に祝日がありましたね。そのお蔭なのか、週末でもまだまだ元気です

さて、朝晩は寒いですががんばっていきましょう。

本日のブログでは、ダイロンのダーティーデニム(廃番商品)の調合方法をお届けします。

ダーティーデニムは色落ちしたデニムを染色することで、アンティークの風合いに仕上げていく商品です。


こちらの商品は、生産国のイギリスで生産が終了した為、日本での販売も終了となりました。
ご愛顧頂きましてありがとうございました。

↓写真右が染色前・写真左がダーティデニムで染色後
(色落ちの激しい部分に染料のお色味が入っていくので、全体的にアンティーク風に仕上がります)



現在ご用意のある染料で混色によりダーティデニムのお色味に近いお色味を作ることができます。
デニム1本に対してマルチ(お湯染め)05Havana Brownを1缶の4分の1程度、39Tangerineを耳かき2,3杯程度での混色が比較的近い発色をします。

※あくまで色合いに近づける為の目安で、完全に再現する事はできません。

染色は元の色が影響致し、生地の織り方によっても色の入り方が異なりますので、端布での試染をお勧め致します。



混色って、どうするの??という方もいらっしゃると思いますので、次回実際に調合方法をやってみようと思います。非常に簡単ですよ

お楽しみにしてくださいね。

 

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