原毛の電子レンジ染め Part.2

原毛 電子レンジ染め

今回のダイロンブログはウールの原毛をカラフルに染める方法をご紹介します!
電子レンジを使って、短時間で簡単に染めることができます!

【用意するもの/ウールの原毛50gを染める場合】
・原毛(ウール100%):50g
・ダイロンマルチ:数色(今回は4色使用)
・紙コップ:使う色数分
・筆(絵の具用でOK)
・お酢:小さじ1杯×使う色数分
・ラップ
・耐熱容器
・中性洗剤
※アクリルは染まりません。

今回はダイロンマルチ 25 Emerald02 Golden Glow15 Windsor Purple09 Pagoda Redを使いました。
ウール 原毛 染め

【作業時間】
約1時間(乾かす時間は含みません)

【難易度】
★★☆☆☆
1色で染めるのより簡単です!


【染色方法】
1、染料のなじみを良くするため、中性洗剤を溶かしたお湯に原毛を約30分浸けます。
お湯の温度は40〜50℃くらいです。

原毛 染色

2、染料を準備します。
紙コップにダイロンマルチ1gを入れ、100ccのお湯(80℃くらい)で溶かします。
そこにお酢小さじ1杯を入れ、混ぜます。
全色分用意してください!
電球ダイロンマルチは1袋5g〜5.8g入りです。残った染料は密封して保管してください。
電球淡く染めたい場合は染料の量を減らしてください。
原毛 カラフル

3、机の上にラップを敷き、絞った原毛を広げます。


4、筆で溶かした染料を塗っていきます。
染料はたっぷり塗らなくて大丈夫です!表面だけ塗るくらいでOKです。
原毛 レインボー

原毛 カラフル染め

塗り方は自由です!お好きなように塗ってください!
原毛 多色染め

5、ラップで巻いて耐熱容器に乗せます。
電子レンジでウール染め

6、電子レンジで加熱します。
500Wで3〜4分加熱しました。原毛の量が多い場合は追加加熱してください。
染料が電子レンジ内へ吹きこぼれたり、飛び散ったりすることはありません。
※電子レンジで加熱中、異臭がする等、異変がある場合は、速やかに作業を中止してください。
電子レンジ染め

7、広げて冷まします。熱くなっていますので、広げる際は注意してください。
原毛 染める 簡単

8、冷めたらお水ですすぎます。すすぐお水が透明になるまですすいでください。
原毛 染める

9、風通しのいいところで平干しします。洗濯機の脱水は使用しないでください。
羊毛 カラフル

10、乾いたら完成です!キレイに染まりました!!
羊毛 カラフル 電子レンジ染め

染めた原毛は紡いで毛糸にしたり、フエルトにしたり、色々加工できます!
短時間で染めるので風合いもあまり変わらず、この後の加工もしやすいですよ!
羊毛 染める


注意電子レンジ染めの注意点
・ダイロンの染料には有害な成分は含まれておりません。
 染色後の電子レンジで食品を温めても害はありませんが、電子レンジ使用後は念のため中を換気して拭き掃除をしてください。

・電子レンジで加熱中、異臭がする等、異変がある場合は、速やかに作業を中止してください。
・セーターなど、製品になっているものは電子レンジ染めには不向きです。
 原毛や毛糸などの素材でお試しください。

調理用の電子レンジで染料を使うのに抵抗がある方もいらっしゃるかと思います。
電子レンジ染めをする際はご家族の許可を取ってからお使いくださいね!



今回使った染料は→ダイロン マルチ
通販はこちら→オンラインショップ
最新情報は→twitterFacebook

 

原毛の電子レンジ染め Part.1

原毛 電子レンジ染め

前回に引き続き、ウールの原毛の染色をご紹介します!

前回は1色で染める方法をご紹介しましたが、今回は複数の色を使った多色染めに挑戦してみました!
電子レンジを使うと、1回の染色でカラフルな原毛が出来ますよ。

染め方は次回(金曜日)ご紹介します!おたのしみにー!!

 

原毛の染め方 Part.2

原毛 染め

今回のダイロンブログはウールの原毛の染め方をご紹介します!
原毛とは毛糸などに加工する前の獣毛のわたのことです。
原毛から毛糸やフエルトに加工することが出来ます!

【用意するもの/原毛50gを染める場合】
・ウールの原毛(白):50g
・ダイロンマルチ:1袋(半分くらい使います)
・お酢:70cc
・80℃のお湯:約2〜3L
・染色をする容器(鍋など):1個
・染料を溶かす容器(ボウルなど):1個
・泡立て器(染料を溶かす際に使用)
・中性洗剤:少量
・ゴム手袋

↓今回は白のメリノウール50gをダイロンマルチ 12 Rose of Parisで染めます。
原毛 ダイロン

【作業時間】
約1時間30分(乾かす時間は含みません)

【難易度】
★★★☆☆

【染色方法】
1、染料のなじみを良くするため、中性洗剤を溶かしたお湯に原毛を約30分浸けます。
お湯の温度は40〜50℃くらいです。
すすぐ時は徐々にお湯の温度を上げていきます。

電球原毛は急な温度変化でフエルト化しやすいので、少しずつ温度を上げてください。
原毛 染色

2、ダイロンマルチ(染料)を溶かします。
ウールは染まりづらい繊維なので、少し多めに染料を使いました。
50gのものを染めるので、本来なら染料1gで良いのですが、
今回は2g使いました。溶かすお湯の量は200ccくらいです。

電球ダイロンマルチは1袋5〜5.8g入りです。


3、染色する容器(鍋など)にお酢70ccと80℃のお湯約2L入れます。
そこに2で溶かした染料液を入れ、混ぜ合わせます。
原毛は軽いですが容量があるので、お湯の量は少し多めになります。
全体が浸かるくらいのお湯をお使いください。


4、原毛を軽く絞ってから、染液に浸けます。
全体が浸かるように優しく混ぜてください。
約20〜40分浸けます。(好みの色になったら取り出してOKです)
原毛 ピンク

3、すすぎます。
すすぐ時も急に冷たいお水に浸けるのではなく、最初はぬるま湯ですすぎ、
徐々に温度を下げていってください。
原毛 染め

4、風通しの良いところで自然乾燥させます。
(絶対に洗濯機で脱水しないでください!)

5、完成です!
かわいらしい色に染まりました!
原毛 染色

電球原毛染色のポイント
・助剤としてお塩の代わりにお酢を使う。
 お酢を使うと、風合いが良く、少し濃く染まります。
・お湯の温度は徐々に上げる(下げる)。
 急な温度変化で縮みやすくなります。すすぎの時の温度に気をつけてください。
・少しずつ染める。
 一度に大量に染めるとムラになったり絡まりやすいので少しずつ染めましょう!



参考にしてみてくださいね!!次回もおたのしみに!

今回使った染料は→ダイロン マルチ
通販はこちら→オンラインショップ
最新情報は→twitterFacebook




 

原毛の染め方 Part.1

原毛 染め

今週のダイロンブログは“原毛(げんもう)”の染め方をご紹介します!

原毛とは毛糸などに加工する前の獣毛のわたのことです。
原毛を紡いで毛糸にすることもできますし、フエルトにもできます。

今回はダイロンマルチを使って、ウールの原毛を染めるてみました。
次回、染め方をご紹介します!おたのしみに!!

 

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