ダイロンマルチの説明書について

ブログをご覧の皆様こんにちは。

近頃、よくダイロンマルチについて

説明が載っていないので使い方を教えてほしい」という

お問い合わせを頂戴します。

 

ダイロンマルチの説明書は、裏面に添付されております。

シールで貼り付けられているこちらの白い部分が説明書です。

端から剥がしていただくと…

この様にじゃばら状の説明書になっており、

使い方や注意点などが両面にわたり詳細に記載されております!

 

こちらをご覧いただければ基本的な使い方は解るかと思いますが、

もちろんご不明点などございましたら

メールやお電話にてお気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

公式サイトトップページにて、動画でもやり方を紹介しておりますので

ぜひご覧になってみてくださいね。

http://dylon.co.jp/

 


道具を使ってタイダイ染め

ブログをご覧の皆様こんにちは。

今回も、ちょっとした道具を使ってタイダイ染めをする方法をご紹介致します。

 

用意するもの

・プレミアムダイ:2袋(違う色を各1袋)
・綿素材のハンカチ等
・ビー玉:数個
・凧糸や輪ゴム

・鍋やバケツ:1個
・ドレッシングボトル:2個
・ワイヤーネット
・ラップまたはビニール袋
・40℃くらいのお湯:500ml×2
・お塩:250g
・60℃くらいのお湯:1L

※お塩250gと60℃くらいのお湯1Lは混ぜておきます。(こちらを,留佞箸靴泙后

 

1.まず、ハンカチを畳みます。

 ★のマークの部分に、ビー玉を包んで縛って行きます。

   沢山畳んでしまうと厚みのせいできつく縛る事が出来ず、

 うまく染まらなくなってしまうのでご注意下さい。

 

2.根元をしっかりと縛って下さい。緩いと染料が入り込んでしまい、

 模様が出なくなってしまいます。

 

3.縛ったものを、,留佞15分ほど浸けます。

 

4.染料一袋を500ml(40℃)のお湯で溶かし、ドレッシングボトルに入れます。

 

5.縛ったハンカチに染料を塗っていきます。

 

6.ラップかビニール袋で包んで、3時間放置します

 

7.縛った状態のまま、色が出なくなるくらいまで濯ぎます。

 その後、ゴムを外して更に濯ぎます。

 

8.脱水して陰干ししたら完成です!

 

ビー玉を包んで縛った部分が防染され、

白くお花のような模様になりました。

ハンカチを畳んだ事で厚みが出てしまったので

縛りが緩く、染料が入り込んで染まってしまった部分もありました。

しかしながら普通に染めるよりも、

簡単にひと味違った染め方も可能ですので楽しいですよ♪

縛り方や位置など、色々試してみてください!


道具を使ってタイダイ染め

ブログをご覧の皆様こんにちは。

お子様や学生の方はいよいよ夏休みに入りましたね。

今回は、ちょっとした道具を使って出来る染め方をご紹介致します。

 

用意するもの

・プレミアムダイ:1袋
・綿素材のハンカチ等
・ペットボトル(なるべく凹凸の少ないものがやりやすいです)
・凧糸や輪ゴム

 

今回はハンカチを染める事にしました。

,泙此▲魯鵐チをペットボトルに巻き付けます。

 

 

▲乾爐簑糸などで縛ります。

 

 

あとは通常どおり、プレミアムダイで染めていきます。

 まずプレミアムダイ一袋を500mlのお湯で溶かします。

 

 

6ℓのお湯に、お塩250gを溶かします。

 

 

ィ海4で作った液体を混ぜ合わせます。

 

 

Ε魯鵐チは濡れた状態にしておきます。

 

 

Ю液に1時間ほど浸け置きます。浸け置き中も、何度かかき混ぜました。

 また、ペットボトルが空だと浮き上がってきてしまいますので、

 中に水を入れて栓をしておくと良いでしょう。

 

 

縛った状態のままよく水で濯ぎ、ある程度色がでなくなる位まで濯いだら

 ゴムや糸を外し、広げて更に濯ぎます。

 

 

脱水後、陰干しして完成です!

 

いかがでしょうか。不思議な雰囲気の模様が出来ました。

輪ゴムで縛った部分が細く防染されており、どことなく水流の様なイメージで

さわやかな染め上がりになったと思います。

左上の白が多い部分は、ペットボトルに巻いた時に内側に来た部分です。

薄手の布でも内側に来た部分は染料がしみ込まずほとんど染まりませんので、

細かく折り畳んでぐるぐるたくさん巻いてしまうと

白い部分が多くなってしまいますのでご注意ください。

 

どんな柄が出来上がったのか、広げてみるのも楽しみの一つです。

ベタ染めでは物足りない方はぜひお試しになってみてください!


カラーセンターのディスプレイ

ブログをご覧の皆様こんにちは。

 

先日、カラーセンターのディスプレイを新たにしてみました。

夏らしいタイダイ染めのTシャツを飾ってみたのですが…

店頭の雰囲気も心無しか明るくなった気がします。

作り方もあわせて掲示してみたところ、道行く方にご覧頂いています。

詳しく気になる方はぜひお気軽にお声かけくださいね。

作り方をご紹介させて頂きますよlavender_kira

 

店内では染料の小売りも行っておりますので、

お近くにお越しの際は一度ご覧になってみて下さい。

平日のAM9:30〜PM17:30まで営業しております。(土日祝定休)

皆様のご来店を心よりお待ちしております♪

 


お客様からの作品紹介:パーカー

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

今回はダイロンブログに届いたお客様の作品をご紹介させて頂きます。

Mさんからの作品です。

 

使用染料:プレミアムダイ 05 Sunflower Yellow、36 Tulip Red

染めたもの:綿100%の白いパーカー

 

 

こちらが染める前の写真です。

経年劣化による汚れや黄ばみがひどかったようで、

・オレンジ色に染めたい

・浅い色にしたくない(白茶けた感じにさせたくない)

・汗ジミ、黄ばみ、汚れを隠す

以上の3点を目的に染色をお試し頂いたとのことでした。

 

染色過程の写真も頂戴しました。

プレミアムダイの05と36を半分ずつ混ぜてオレンジを作り、染色されたそうです。

赤みの強いオレンジがとても鮮やかで素敵なお色ですね!

 

染色後の反省点として「2色ブレンドではなく、薄い色で染めてから濃い色で

上書き染色すべきだった」とコメントを頂きました。

プレミアムダイは染料と定着剤がバランスよく配合されており、

分けて使うとバランスが崩れうまく染まらない原因となるため

少量ずつ使う事は出来ず、一袋使い切りの染料となっております。

例えば少量取り出した際、その中に含まれている染料が少なく定着剤が多いと

薄く染まったり、染めムラが発生したりします。

そのため、プレミアムダイを少量ずつ使う事は避けて頂いた方が無難です。

混ぜ合わせる場合は、一袋同士を混ぜてご使用下さい。

 

以上のことから、少量ずつ混ぜ合わせるよりも

M様の仰る通り薄い色で染めてから濃い色を重ね、色味を作って行く方が

多少手間はかかりますが色ムラや失敗の可能性も少なくなるかと思われます。

とはいえ、完成写真を拝見すると綺麗に染まっており安心致しましたlavender_kira

ご紹介頂き、誠に有り難うございました!

 

また、染料同士を混ぜ合わせる場合は、ダイロンマルチの使用を推奨しております。

ダイロンマルチは、プレミアムダイと違い少量ずつ使う事が可能です。

そのため少しだけ使って薄く染めたり、

他の色と少しずつ混ぜ合わせて使う事に向いております。

オリジナルのカラーを作りたい方は、ぜひダイロンマルチのご使用もご検討下さいませ。

 

 

出来上がった作品の写真をぜひダイロンへお送り下さい。

掲載させて頂いた方にはダイロンからお礼をとして

商品の詰め合わせをプレゼントさせて頂きます。

 

メールアドレス
info@dylon.co.jp

件名「作品紹介」
本文

「作った物の写真(ブログに掲載させていただきます。)」
「お名前(イニシャルで掲載します)」「何を染めたのか」

「どの商品の何色を使ったのか」

「作品の説明文(作品テーマや、こだわった所、上手くいった所、ご感想など)」
「御連絡先(電話番号やメールアドレス)」を書いてどしどしお送り下さい!

 

頂いたメールの本文から一部抜粋して掲載させていただきます。
※後日ご連絡を差し上げる場合がありますので

「@dylon.co.jp」を受信可能なドメインとして設定してください。

皆様のご参加、心よりお待ちしております!

 

 


6月の売れ筋カラー

ブログをご覧の皆様こんにちは。

7月になり、いよいよ夏も本番に差し掛かろうとしていますね。

熱中症などにはくれぐれもお気を付けて下さい。

 

さて、本日は6月に人気だったカラーをご紹介させて頂きます。

黒やネイビーは季節問わず人気カラーなのですが、

次点で売れ行きが良かった色は…

 

プレミアムダイ 03 Tropical Green

 

ダイロンマルチ 18 Madonna Blue

 

それぞれ以上のお色が人気でした。

どちらも夏にぴったりな明るいカラーです。

グラデーションで染めても爽やかな仕上がりになるのでお勧めです!

 

ぜひこれからの季節に向けて染めてみて下さい♪


スマホケースの染め直し

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

今回はスマホケースの染め直しを行ってみたいと思います。

 

ダイロンマルチは、綿・麻などの他に、TPUやプラスチック樹脂も染色が可能です。

私は去年10月頃に、透明だったTPUのスマホケースを

ダイロンマルチ 33 King Fisherを使いグラデーションに染めてみたのですが…

 

はじめはきれいなブルーのグラデーションだったのですが、

徐々に黄ばみが発生してしまいました。

TPUは性質上、使って行くうちに黄ばんで来てしまうそうです。

 

このままではちょっと気になる…と思ったので、

今回はダイロンマルチ 25 Emerald を使用して染め直しを試してみました!

やり方は以下の通りです。

 

,泙此▲好泪曠院璽垢鮹羸洗剤で洗います。

 

▲瀬ぅ蹈鵐泪襯 1gを80℃・1リットルのお湯で溶かします。

 ※TPUやプラスチック等を染める場合はお塩は必要ありません。

 

スマホケースを染液に浸けます。

この状態で40分程浸け置きします。

基本的にダイロンマルチは、染液の温度は始めに80℃あれば

徐々に温度が下がって来ても問題は無いのですが、

TPUやプラスチックなどの染まりにくいものは

弱火で熱しながら(80℃くらいを保つ)つけ置きすると染まりがよくなります。

今回は試しに20分付け置き後、20分間熱しながらの染色を試したところ…

 

思っていた以上に緑に染まりました!

黄ばみ自体はうっすら感じますが、染める前に比べると殆ど目立たなくなりました。

青色に染まっていた部分もほとんど緑色になりましたが、

元の色と混じってグラデーションになっています。

 

今回、黄色やブルーと重なっても汚い色になりづらく相性が良さそうだったので

25 Emeraldを選びましたが、黒やネイビーなどの濃い色でも

黄ばみを解り辛くする事は出来ると思います。

 

お手持ちのスマホケースの黄ばみが気になる方は染色を試してみて下さい!

 

電球注意点
・ハードケース(ポリカーボネート製)はほとんど染まりません。
・染料は必ずマルチをお使いください。プレミアムダイでは染まりません!
・100円ショップで販売しているものは、表面に細かいキズや加工のムラがある場合があります。

 


混色について(09 Pagoda Red編)

ブログをご覧の皆様こんにちは。

本日は、ダイロンマルチでの混色についてご紹介させて頂きたいと思います。

 

ダイロンマルチは染料を少量使って薄く染めたり、

別の色と混ぜ合わせてオリジナルカラーを作るのに向いた染料です。

今回はマルチ 09 Pagoda Redを別の色と混ぜると

どういったカラーになるのか試してみました。

 

※綿100%の生地を、09の染料とそれぞれの染料を1:1の割合で混ぜ染めています。

※繊維の種類や使用量などで染め上がりは異なります。

※モニターやブラウザの環境により、画像と実物は色味が異なる場合もございます。

 あくまで目安としてお考え下さい。

 

・02 Golden Glow

 赤と黄色の組み合わせなので、オレンジ色になりました。

 1:1だと赤みが強いオレンジなので、09の量を調整しても良いかもしれません。

 

・ 28 Old Gold

 02を組み合わせた時と大差ありませんが、多少くすんだ色味になりました。

 

・34 Olive Green

 茶系の色になりました。マルチ 05 Habana Brownと似たカラーです。

 

・25 Emerald

 少し黄色に寄った色になり、くすんだ色合いになりました。

 

・22 Reindeer Beige

 09のみで染めた時とほぼ変わりませんでした。

 

・53 Desert Dust

 彩度が下がり、落ち着いた色合いの赤になりました。

 

・18 Madonna Blue

 赤みの強い紫になりました。

 

・15 Windsor Purple

 15だけで染めた時よりも深みを感じる紫になりました。

 

・08 Ebony Black

 真っ黒にはならず、少し赤みがあります。かなり濃い目の紫にも見えます。

 

いかがでしょうか?

あまり変化の無いものもありましたが、

組み合わせ次第で沢山の色味を作る事が出来ました。

更に染料の量を調整すれば、微妙な差を生み出すことも可能です。

マルチのラインナップで、お好みのカラーが見つからなかった方は

混色もご検討下さいませ。

偶然、素敵な色が生まれる事もあって楽しいですよき

 

別のカラーでもまた混色を試して改めてご紹介させて頂きたいと思います。

お楽しみに!

 


メンズ向けタイダイTシャツを作る

ブログをご覧の皆様こんにちは。

今回は渦巻き状の柄を出したタイダイTシャツの作り方をご紹介します。

 

用意するもの】

・プレミアムダイ:3袋(違う色を各1袋)
・綿素材のTシャツ(洗濯をしておく(乾かさなくてOKです))
・鍋やバケツ:1個
・ドレッシングボトル:3個
・ワイヤーネット
・ラップまたはビニール袋
・40℃くらいのお湯:500ml×3
・お塩:250g
・60℃くらいのお湯:1L

※お塩250gと60℃くらいのお湯1Lは混ぜておきます。(こちらを,留佞箸靴泙后

 

1.Tシャツの中心から、ねじるようにして丸めます。

 

2.丸めたTシャツを輪ゴムで縛ります。

 

3.,留佞法丸めたTシャツを15分程浸けます。中まで液がしみ込む様にしてください。

 

4.プレミアムダイ1袋を40℃500ccのお湯で溶かし、ドレッシングボトルに入れます。

5.隣合う色が別になる様に染料を塗ります。中までしみ込ませて下さい。

   表面だけ塗ると、広げた時に白い部分が多くなります。

 

6.ラップかビニールに包み、陽の当たらない場所で24時間放置します。

 

7.輪ゴムをつけた状態でよく濯ぎます。色が出なくなる位まで濯いでください。

 

8.中性洗剤を入れ、ぬるま湯で洗います。

 

9.脱水して陰干ししたら完成です!

派手なイメージですが、落ち着いた色なら男性の方でも

合わせやすいのではないでしょうか?

もちろん、明るい色の組み合わせも素敵です!

 

見かけよりも簡単に出来るので、ぜひ皆様もお試し下さい!

 

 


お客様の作品紹介:ワイシャツ

こんにちは、ダイロンです。

今回はダイロンブログに届いたお客様の作品をご紹介させていただきます。

Sさんの作品です。

 

プレミアムダイ: 26 Ocean Blue

染めたもの:綿・ポリエステルの混紡

 

色あせてしまった、お気に入りのシャツをお染めになられたという事でした。

ストライプ柄も違和感無く残っており、ムラなく綺麗に染め上がっています。

 

プレミアムダイ 26 Ocean Blueは綿100%に使用すると

鮮やかなブルーに染め上がりますが、

こちらのお洋服は綿とポリエステルの混紡のため薄い染め上がりになっています。

プレミアムダイ・ダイロンマルチはポリエステル・アクリル等の化学繊維を

染める事は出来ません(※うっすら色が付く場合もございます)が、

染められる素材との混紡の場合は、染められる素材の割合だけ色が付く事になります。

そのため薄い染め上がりになったり、

染まる所のみ染まって霜降り状のお肉の様な仕上がりになります。

しっかりと濃く染める事は難しいですのでご注意下さいませ。

 

S様、作品をご紹介頂きありがとうございました!

 

ブログをご覧の皆様も出来上がった作品の写真をぜひダイロンへお送り下さい。

掲載させて頂いた方にはダイロンからお礼をとして

商品の詰め合わせをプレゼントさせて頂きます。

 

メールアドレス
info@dylon.co.jp

件名「作品紹介」
本文

「作った物の写真(ブログに掲載させていただきます。)」
「お名前(イニシャルで掲載します)」「何を染めたのか」

「どの商品の何色を使ったのか」

「作品の説明文(作品テーマや、こだわった所、上手くいった所、ご感想など)」
「御連絡先(電話番号やメールアドレス)」を書いてお送り下さい!

 

頂いたメールの本文から一部抜粋して掲載させていただきます。
※後日ご連絡を差し上げる場合がありますので

「@dylon.co.jp」を受信可能なドメインとして設定してください。

皆様のご参加、心よりお待ちしております!



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