ワークショップ開催のお知らせ

ブログをご覧の皆様こんにちは。

10月15日(日)に、東急ハンズ渋谷店にて

ダイロンカラーファンを使ったワークショップ開催致します。

イモ版を使った繊細な布プリントを体験する事が出来ます。

東急ハンズホームページにてご予約の上、ぜひご参加下さいませ。

 

『ダイロンカラーファンを使ってイモ版で染める』

清楚に集う花たちをイモ版で布プリントを体験

開催期間:2017年10月15日(日)

参加費・条件:1,000円+税

所要時間:約90分

定員:1回10名(1日20名)

開催場所:6Aフロア

受付場所:6Aフロア

 

ご予約はこちら

東急ハンズ ワークショップ  ダイロンカラーファンを使ってイモ版で染める

 

ジャガイモを彫刻刀で彫り込んでイモ版をつくり、

紙や布に布書き用「ダイロンカラーファン」を使用して作品づくりをします。
イモ版のイメージが一遍するような

繊細なポテトプリントの世界を一度体験してみて下さい。
作例のようなガーゼのハンカチやハガキなどに押印して

お持ち帰りいただけます(素材は変更になる場合があります)。

※彫刻刀を使用するため、中学生以上の方からご参加いただけます。

 

 

【講師:中野チエ子 さん】

ポテトプリント工房の中野チエ子講師は、

横浜在住で毎年軽井沢、横浜他にて、

花をテーマに個展を開催されております。

身近に咲く野の花やほっとするひと時に

眺めていたい花などをテーマにして作品づくりをされております。
 

 


カラーストップについてのよくあるお問い合わせ

ブログをご覧の皆様こんにちは。

 

近頃は涼しい日も増え、長袖や羽織ものを出す機会も増えてきましたね。

久しぶりに出してみたら、少し色あせが気になって染色される事もあるかと思われますが、

染めた後にカラーストップをして色止めをしてしまったものの

後からムラに気づいたり、もう少し濃く染めたい…などの理由でもう一度染色したい時、

カラーストップをした後でも染められるのか?というご質問を最近よく頂戴しております。

 

カラーストップを使用した後でも再染色は可能です!

ただし、色ムラが発生しやすくなっておりますので

よくかき混ぜながら染めて頂く様にご注意ください。

染色は、こまめに混ぜて頂くほど仕上がりがムラなく綺麗になりますよ。

再染色後は、もう一度カラーストップをご使用下さいませ。

 

また、カラーストップ使用時のお湯の量は

色止めしたいものが十分に浸かる量をご用意頂けばOKです。

 

ぜひお試しください!

 

 


プレミアムダイのお勧めポイント

ブログをご覧の皆様こんにちは。

前回はダイロンマルチのお勧めポイントについて

ご紹介させていただきましたので、

今回はプレミアムダイをご紹介したいと思います。

どちらの染料を選べばいいのかお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください!

 

1.40℃のお湯で染色が出来る

 ダイロンマルチは80℃の高温のお湯が必要なのに対し、

 プレミアムダイは40℃のお湯で染める事が可能です。

 250g以上のものを染める場合、染料の量も増え、それに伴いお湯の量の増えます。

 80℃のお湯を沢山用意する事が難しい場合は、

 プレミアムダイの方がおすすめです。

 

2.マルチに比べると色持ちが良い

 プレミアムダイは染料と一緒に定着剤というものが混ざって入っています。

 そのため、ダイロンマルチに比べると退色しにくい染料です。

 (※染める素材によって色落ち度合いに差があります。

  色落ちする場合は、カラーストップをお使い下さい)

 

3.タイダイ染めにおすすめ

 溶かした染料をボトルに詰めて色を付けて行くやり方であれば、

 プレミアムダイの方が40℃のお湯なのでやり易く、火傷の心配も少ないです。

 お子様とご一緒に染色を楽しむ場合には、こちらをお勧めしております。

 

以上がプレミアムダイのお勧めポイントです。

色を混ぜたり、濃い色をしっかり染める事には

ダイロンマルチに一歩劣る点もございますが、

扱い易いという点が優れています。

染色に慣れていない方にはお勧めの染料です!

 

プレミアムダイの使い方は動画でもご覧頂けます。

https://www.youtube.com/watch?v=hWmXebq-JTE


ダイロンマルチのお勧めポイント!

ブログをご覧の皆様こんにちは。

ダイロン染料にはプレミアムダイ・ダイロンマルチの2種類の

染料がございますが、よく「何が違うの?」とお問い合わせを頂戴します。

基本的なポイントとしては、プレミアムダイが40℃で染められる染料なのに対し、

ダイロンマルチは80℃のお湯で染める染料です。

そのため、ダイロンマルチはプレミアムダイに比べるとやや扱いづらい点がありますが、

今回はダイロンマルチのお勧めポイントをご紹介させて頂きます!

 

/Г稜仕拂汗阿篋色に適しています。

 ダイロンマルチは、量を調整して使う事でお好みのお色を作る事に適しています。

   例えば少量だけ使って薄く染めたり、

   好きな量を別の色と混ぜてオリジナルカラーを作る事が可能です。

 (※プレミアムダイは一袋使いきりの染料のため、あまり適しておりません)

 

△茲蟾く染まります。

   プレミアムダイ 12 Velvet Blackがやや青みがかった黒ですが、

   ダイロンマルチ 08 Ebony Blackは墨黒の様なお色です。

   綿などの染まるはずの素材がプレミアムダイで黒くならなかった場合も、

 ダイロンマルチで綺麗に黒く染まる事もあります。

 (※マルチの黒は染料を倍量使う必要がございます。)

 

0貪抻箸辰神液の再利用が可能です。

 一度使用した染液でも、もう一度80℃まで温め直す事で再び染色に使用する事が可能です。

   染めた後に仕上がったお色が薄く感じる場合はこの方法で重ね染めを行う事で、

 ある程度濃く染める事も可能です。

 (※染液を何度か使用すると濃度が薄くなりますので、その際は染料を足す必要がございます。)

 

以上がマルチの大きなお勧めポイントです。

高温のお湯をたくさん用意する事が少し大変ですが、

ぜひマルチの使用もご検討くださいね。

次回はプレミアムダイのお勧めポイントを紹介させて頂きます!

 

マルチの使い方は、動画でもご覧頂けます🌸

https://youtu.be/q_0WZuEVt0Q


カラーファンのよくある質問

ブログをご覧の皆様こんにちは。

本日はカラーファンについての近頃よく頂くご質問についてご紹介させて頂きます。

 

 

Q.カラーファンをお湯に溶かして布を染める事は可能か

A.カラーファンは染料では無いため、全体染めには不向きです。

 全体染めを行いたい場合はプレミアムダイ・ダイロンマルチをご利用下さい。

 

Q.発色が弱いので、重ねて塗ることは可能か

A.塗った後、よく乾かして熱処理を行い、その上から重ねます。

 重ねた後も再度よく乾燥させ、熱処理を行って下さい。

 

Q.どれぐらいの時間乾燥させれば良いか

A.乾燥しきっていない状態で熱処理をしても定着が甘く、色移りの恐れがあります。

 少なくとも半日〜1日程度は置いて頂いた方が無難かと思われます。

 また、厚めに塗ると表面が乾いても内部が乾いておらず

 定着がうまく出来ない事がよくありますので、

 塗り重ねた場合は念入りに乾燥させるようにして下さい。

 

以上が近頃頂いたご質問です。

カラーファンは筆で描いたり、水で薄めてスプレーしたり、

ステンシルやスパッタリングなどを簡単に楽しむ事が出来る布用絵の具です。

文化祭やハロウィン用の衣装作りにもお勧めのアイテムなので、

ぜひ試してみてくださいね!

 

カラーファンの通販はこちらから☆

http://www.dylonshop.com/product-list/4


お客様からの作品紹介:パーカー

ブログをご覧の皆様、こんにちは。

今回はダイロンブログに届いたお客様の作品をご紹介させて頂きます。

Mさんからの作品です。

 

使用染料:プレミアムダイ 05 Sunflower Yellow、36 Tulip Red

染めたもの:綿100%の白いパーカー

 

 

こちらが染める前の写真です。

経年劣化による汚れや黄ばみがひどかったようで、

・オレンジ色に染めたい

・浅い色にしたくない(白茶けた感じにさせたくない)

・汗ジミ、黄ばみ、汚れを隠す

以上の3点を目的に染色をお試し頂いたとのことでした。

 

染色過程の写真も頂戴しました。

プレミアムダイの05と36を半分ずつ混ぜてオレンジを作り、染色されたそうです。

赤みの強いオレンジがとても鮮やかで素敵なお色ですね!

 

染色後の反省点として「2色ブレンドではなく、薄い色で染めてから濃い色で

上書き染色すべきだった」とコメントを頂きました。

プレミアムダイは染料と定着剤がバランスよく配合されており、

分けて使うとバランスが崩れうまく染まらない原因となるため

少量ずつ使う事は出来ず、一袋使い切りの染料となっております。

例えば少量取り出した際、その中に含まれている染料が少なく定着剤が多いと

薄く染まったり、染めムラが発生したりします。

そのため、プレミアムダイを少量ずつ使う事は避けて頂いた方が無難です。

混ぜ合わせる場合は、一袋同士を混ぜてご使用下さい。

 

以上のことから、少量ずつ混ぜ合わせるよりも

M様の仰る通り薄い色で染めてから濃い色を重ね、色味を作って行く方が

多少手間はかかりますが色ムラや失敗の可能性も少なくなるかと思われます。

とはいえ、完成写真を拝見すると綺麗に染まっており安心致しましたlavender_kira

ご紹介頂き、誠に有り難うございました!

 

また、染料同士を混ぜ合わせる場合は、ダイロンマルチの使用を推奨しております。

ダイロンマルチは、プレミアムダイと違い少量ずつ使う事が可能です。

そのため少しだけ使って薄く染めたり、

他の色と少しずつ混ぜ合わせて使う事に向いております。

オリジナルのカラーを作りたい方は、ぜひダイロンマルチのご使用もご検討下さいませ。

 

 

出来上がった作品の写真をぜひダイロンへお送り下さい。

掲載させて頂いた方にはダイロンからお礼をとして

商品の詰め合わせをプレゼントさせて頂きます。

 

メールアドレス
info@dylon.co.jp

件名「作品紹介」
本文

「作った物の写真(ブログに掲載させていただきます。)」
「お名前(イニシャルで掲載します)」「何を染めたのか」

「どの商品の何色を使ったのか」

「作品の説明文(作品テーマや、こだわった所、上手くいった所、ご感想など)」
「御連絡先(電話番号やメールアドレス)」を書いてどしどしお送り下さい!

 

頂いたメールの本文から一部抜粋して掲載させていただきます。
※後日ご連絡を差し上げる場合がありますので

「@dylon.co.jp」を受信可能なドメインとして設定してください。

皆様のご参加、心よりお待ちしております!

 

 


ダイロンマルチの説明書について

ブログをご覧の皆様こんにちは。

近頃、よくダイロンマルチについて

説明が載っていないので使い方を教えてほしい」という

お問い合わせを頂戴します。

 

ダイロンマルチの説明書は、裏面に添付されております。

シールで貼り付けられているこちらの白い部分が説明書です。

端から剥がしていただくと…

この様にじゃばら状の説明書になっており、

使い方や注意点などが両面にわたり詳細に記載されております!

 

こちらをご覧いただければ基本的な使い方は解るかと思いますが、

もちろんご不明点などございましたら

メールやお電話にてお気軽にお問い合わせ下さいませ。

 

公式サイトトップページにて、動画でもやり方を紹介しておりますので

ぜひご覧になってみてくださいね。

http://dylon.co.jp/

 


道具を使ってタイダイ染め

ブログをご覧の皆様こんにちは。

今回も、ちょっとした道具を使ってタイダイ染めをする方法をご紹介致します。

 

用意するもの

・プレミアムダイ:2袋(違う色を各1袋)
・綿素材のハンカチ等
・ビー玉:数個
・凧糸や輪ゴム

・鍋やバケツ:1個
・ドレッシングボトル:2個
・ワイヤーネット
・ラップまたはビニール袋
・40℃くらいのお湯:500ml×2
・お塩:250g
・60℃くらいのお湯:1L

※お塩250gと60℃くらいのお湯1Lは混ぜておきます。(こちらを,留佞箸靴泙后

 

1.まず、ハンカチを畳みます。

 ★のマークの部分に、ビー玉を包んで縛って行きます。

   沢山畳んでしまうと厚みのせいできつく縛る事が出来ず、

 うまく染まらなくなってしまうのでご注意下さい。

 

2.根元をしっかりと縛って下さい。緩いと染料が入り込んでしまい、

 模様が出なくなってしまいます。

 

3.縛ったものを、,留佞15分ほど浸けます。

 

4.染料一袋を500ml(40℃)のお湯で溶かし、ドレッシングボトルに入れます。

 

5.縛ったハンカチに染料を塗っていきます。

 

6.ラップかビニール袋で包んで、3時間放置します

 

7.縛った状態のまま、色が出なくなるくらいまで濯ぎます。

 その後、ゴムを外して更に濯ぎます。

 

8.脱水して陰干ししたら完成です!

 

ビー玉を包んで縛った部分が防染され、

白くお花のような模様になりました。

ハンカチを畳んだ事で厚みが出てしまったので

縛りが緩く、染料が入り込んで染まってしまった部分もありました。

しかしながら普通に染めるよりも、

簡単にひと味違った染め方も可能ですので楽しいですよ♪

縛り方や位置など、色々試してみてください!


道具を使ってタイダイ染め

ブログをご覧の皆様こんにちは。

お子様や学生の方はいよいよ夏休みに入りましたね。

今回は、ちょっとした道具を使って出来る染め方をご紹介致します。

 

用意するもの

・プレミアムダイ:1袋
・綿素材のハンカチ等
・ペットボトル(なるべく凹凸の少ないものがやりやすいです)
・凧糸や輪ゴム

 

今回はハンカチを染める事にしました。

,泙此▲魯鵐チをペットボトルに巻き付けます。

 

 

▲乾爐簑糸などで縛ります。

 

 

あとは通常どおり、プレミアムダイで染めていきます。

 まずプレミアムダイ一袋を500mlのお湯で溶かします。

 

 

6ℓのお湯に、お塩250gを溶かします。

 

 

ィ海4で作った液体を混ぜ合わせます。

 

 

Ε魯鵐チは濡れた状態にしておきます。

 

 

Ю液に1時間ほど浸け置きます。浸け置き中も、何度かかき混ぜました。

 また、ペットボトルが空だと浮き上がってきてしまいますので、

 中に水を入れて栓をしておくと良いでしょう。

 

 

縛った状態のままよく水で濯ぎ、ある程度色がでなくなる位まで濯いだら

 ゴムや糸を外し、広げて更に濯ぎます。

 

 

脱水後、陰干しして完成です!

 

いかがでしょうか。不思議な雰囲気の模様が出来ました。

輪ゴムで縛った部分が細く防染されており、どことなく水流の様なイメージで

さわやかな染め上がりになったと思います。

左上の白が多い部分は、ペットボトルに巻いた時に内側に来た部分です。

薄手の布でも内側に来た部分は染料がしみ込まずほとんど染まりませんので、

細かく折り畳んでぐるぐるたくさん巻いてしまうと

白い部分が多くなってしまいますのでご注意ください。

 

どんな柄が出来上がったのか、広げてみるのも楽しみの一つです。

ベタ染めでは物足りない方はぜひお試しになってみてください!


カラーセンターのディスプレイ

ブログをご覧の皆様こんにちは。

 

先日、カラーセンターのディスプレイを新たにしてみました。

夏らしいタイダイ染めのTシャツを飾ってみたのですが…

店頭の雰囲気も心無しか明るくなった気がします。

作り方もあわせて掲示してみたところ、道行く方にご覧頂いています。

詳しく気になる方はぜひお気軽にお声かけくださいね。

作り方をご紹介させて頂きますよlavender_kira

 

店内では染料の小売りも行っておりますので、

お近くにお越しの際は一度ご覧になってみて下さい。

平日のAM9:30〜PM17:30まで営業しております。(土日祝定休)

皆様のご来店を心よりお待ちしております♪

 



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